Higashi-Osaka Kawachi Lions Club
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地球の温暖化防止は我々の未来に対する契約
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JAPAN HIGASHI OSAKA KAWACHI Lions Club


地球の温暖化防止にみなさんのご意見を  〔キーワード 温室効果ガス〕

・未来に向かって、人為的な地球温暖化の防止は、人間にも全ての生物にも重要課題です。
・然し地球環境汚染は我々の意識を超えて異常な速さで進行しており、森林破壊・海洋汚染・オゾン層破壊今注目のCO炭酸ガスなど温室効果ガス排出問題など多くの指摘がなされています。
・今一番大切なことは世界の人々が環境保全に関心を持ち、一緒に考え少しでも力を合わせる行動を起すことではないでしょうか。
・地球温暖化で想起される現実は、海の水位上昇が1メートルを超えると水没する島々があることです。
・これからも人間と自然が生産的調和のうちに共存できる状況を作り出し、維持していくことに努力するよう努めなければ我々の未来はありません。

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【参考資料

日下貝塚之碑、等高線入りの地図が見えます。   (東大阪市文化財協会会議資料より)

 1971年大陸書房刊行井上赳夫氏著「日本古代文明の謎」によると、縄文期は地球が温暖期にあり、従って当時の海岸線は今より可成山側。

 参考にしたのは古代史ではなく、同書所載の縄文期頃の日本地図の海岸線である。
同書は戦前発刊の縄文海浸地図を元にされて、古代の歴史の動きを発表された著作であるが、この中で各地現在の海岸線と縄文期海岸線が同時書き込みの図を見るとき、地球温暖化の問題と重ねると慄然とした恐怖が湧いてくる。


 過去に我々の頭上に、確かに海があった時代があるのだ。

 実線が過去、破線は現在の海岸線 地図クリックで拡大図
 自然は何千年何万年の長い周期のなかで、ゆるやかな陸地の水没浮揚を繰り返し、従って生物が対応できたのだ。
寒冷期のある時期は水の無い明石海峡にナウマン象が生息し、温暖期のある時は大阪生駒山麓日下の地に、九州から大和遠征の神武軍が船を寄せて上陸、ナガスネヒコ軍に敗れ、南方の浦を通って紀の国に迂回と、日本の歴史書は記している。

 近鉄生駒トンネル近くに日下貝塚があり、南方とは新幹線新大阪駅南1km地下鉄南方駅地域、紀の国=和歌山県、大和=奈良県、日下=クサカとは東大阪市東端の山裾で事実の反映と見ることができる。

 急速に人為的な地球温暖化が進むと、早いスピードで氷を溶かし膨張し海面を押し上げ、このままいけば今平地に住む世界の多くの人々は、21世紀末のページで海の中にあることは、間違い無い事実となるのではないだろうか。

それ以前に気象環境の激変にも見舞われることになるかも知れない。
上の写真は日下貝塚遺跡碑↑


下はその位置からの西向き画像


参考資料の一部分は資料2にダイジェスト。



【参考資料

参考資料の2は環境庁ホームページダイジェストです是非みてください
こちらからご覧ください

【参考資料

若い人たちも熱心に取り組む! 活動レポート


平成9年10月31日京都立命館大学学園祭で、
第三文明研究会の環境と共生を取材してきました活動レポートご参考に。





地球温暖化防止は我々の未来に対する契約といえます