京都・祇園の地に生まれ60年たちました。 料理人になるため生まれ、死ぬまで、みなさまに喜ばれる料理を作ります。
料理にも人生にも「先味さきあじ・中味なかあじ・後味あとあじ」の三つの味があると思います。 最初から最後まで、どう味付けし、どう捌いて、感激を与えるか・・・。
先味−お客様が味付けだけでなく、総合的にどう感じていただけるか。 中味−料理の半分が出たときに、お客様が感激・興奮して次の料理を待っていただいているか。 後味−最後に力尽き果てるような気持ちで出し終え、また次回のご予約をいただけたか。
この三つの味に納得していただくため、料理人・包丁人として さらなる努力を惜しまず、一生料理の道に精進し、 最後まで、この創作京料理で終えていきたいのです。 北村 元一もとかず
この三つの味に納得していただくため、料理人・包丁人として さらなる努力を惜しまず、一生料理の道に精進し、 最後まで、この創作京料理で終えていきたいのです。
北村 元一もとかず
経歴