雪中梅の醍醐味 小松屋・越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。








                                   新潟県・三和村(旧) 丸山酒造場株式会社



 雪中梅・特別本醸造酒



雪中梅・特別本醸造酒 )



 雪中梅・梅酒




雪中梅



吟醸酒

特別純米酒

特別本醸造酒

純米酒

本醸造酒

清酒

1・8L

4320円

3024円

2484円

1944円

720m

3780円

3024円

2160円

1512円

1296円

972円

360ml

 648円

 583円

432円





 






            三和村は新潟県中頚城の丘陵に広がる麗しき田園地帯です。この地で農耕に勤しみている人の
            勤勉さを感じさせる美田が展開し、本当に三和村の田園は美しい。

            風景は人の精神の結晶であるから、この風景の中で糸を紡いぎ続けている人も美しいのだ。

            これほどまでに、純粋で、静かで、平安に満ちた風景を私は見たことがない。
            自然に感謝してこそ、丸山酒造場の酒たる所以があるのだ。正に心優しき日本の醸造文化の精華

            この頚城平野に立ち、心地良い緑の風に吹かれるその度に、私は何時もフランスの農民画家・ミレーの
            油彩画、「晩鐘」を思い出す。 夕暮れの野に響きわたる教会の鐘の音、一日の農作業を終えて、
            手を合わせて佇(たたず)む農民の人々の祈りの姿、人生の真理がそこにある。

            感謝と祈り・・・、道を求める、求道者の姿を、懐かしい丸山酒造場の皆さまに逢うたびに「晩鐘」の絵と
            重なって、しみじみと想い出されてならないのだ。










     古来から、日本人には「一木一草に神が宿る」と言う心情があります。路傍の石にも、
     家の大黒柱にも、囲炉裏の火にも、また神さまが宿っている。

     私は思う、酒造りにおいても、神さまが降りてきて、蔵人さんの仕事を見守っている。
     醸されて滴り落ちる清らかな水滴を見つめ、「生命の水よ、永遠なり」と呟きながら・・・。

     祖先、縁の人々が見守り続けているからこそ、美酒は誕生する・・・。













                             
雪中にたたずむ丸山酒造場の朝                                     雪中梅・お住まいの中庭にて・・
                                            



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