雪中梅の醍醐味 小松屋・越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。








                                   新潟県・三和村(旧) 丸山酒造場株式会社


雪中梅・特別本醸造酒は入荷しました。
  
720ml 1本 2100円也  (化粧箱は130円)
1.8L  1本 4200円也  (化粧箱は105円)

中梅の冬季限定酒・特別本醸造酒のご予約は
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            三和村は新潟県中頚城の丘陵に広がる麗しき田園地帯です。この地で農耕に勤しみている人の
            勤勉さを感じさせる美田が展開し、本当に三和村の田園は美しい。

            風景は人の精神の結晶であるから、この風景の中で糸を紡いぎ続けている人も美しいのだ。

            これほどまでに、純粋で、静かで、平安に満ちた風景を私は見たことがない。
            自然に感謝してこそ、丸山酒造場の酒たる所以があるのだ。正に心優しき日本の醸造文化の精華

            この頚城平野に立ち、心地良い緑の風に吹かれるその度に、私は何時もフランスの農民画家・ミレーの
            油彩画、「晩鐘」を思い出す。 夕暮れの野に響きわたる教会の鐘の音、一日の農作業を終えて、
            手を合わせて佇(たたず)む農民の人々の祈りの姿、人生の真理がそこにある。

            感謝と祈り・・・、道を求める、求道者の姿を、懐かしい丸山酒造場の皆さまに逢うたびに「晩鐘」の絵と
            重なって、しみじみと想い出されてならないのだ。














     古来から、日本人には「一木一草に神が宿る」と言う心情があります。路傍の石にも、
     家の大黒柱にも、囲炉裏の火にも、また神さまが宿っている。

     私は思う、酒造りにおいても、神さまが降りてきて、蔵人さんの仕事を見守っている。
     醸されて滴り落ちる清らかな水滴を見つめ、「生命の水よ、永遠なり」と呟きながら・・・。

     祖先、縁の人々が見守り続けているからこそ、美酒は誕生する・・・。












                             
雪中にたたずむ丸山酒造場の朝                                     雪中梅・お住まいの中庭にて・・
                                            


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 954−0053 新潟県見附市本町2−12−028
Tel&Fax     0258−62−0212

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