越の鶴の醍醐味 小松屋・越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。

新潟県栃尾市(旧) 越銘醸株式会社
越の鶴・「中取り生酒」
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「純米吟醸中取り生酒」!
四合瓶 1本・化粧箱入れ → 1575円也
雪国に生まれし、悦びと悲しみ、「サウンド・オブ・サイレンス」、音も無く降りしきる雪。
太郎を眠らせ、次郎を眠らせ、ただ昏昏黙黙と降りしきる。
一夜にして三尺も積もる、真白き雪よ、何故に我が身にそれほどまでに降り積もる哉。
漆黒の空から笑うように、「Hello darkness of my friend 〜 」と歌いながら雪は降りつづく。
「雪告豊」の諺ありし、雪は豊饒の稔りの証と言えど雪国の暮す我らには暗く重い試練なり、
青春、朱夏、白秋、玄冬の四季の摂理を、ただ甘受するだけなり。
「越の鶴」 雪の中にありて孤高をたもつなり、まるで深山幽谷のに咲く可憐な白百合の如し。
賢者よ来たれ、この「忘憂物」の杯を干して、天から降りし雪国の酒王・バッカスの声を聴け。
五十年來のお付き合いを頂き、この地方酒がこんなにも、全国の酒類関係者や酒徒の皆さんから、尊敬されているいるとは、近年まで気がつかなかった。
時代におもねる事もなく、マスコミに擦り寄ることもなく、深く静かに只その酒質のみに自己主張して来た。
お元気な頃の小林録平会長 小林禄平会長の若き頃 清酒鑑評会首席第1位受

会長さんは平成19年3月、逝去されました。行年93歳。
新潟・地酒銘酒の知る人ぞ知る、ジェントルマンの生涯でした。
生前は一方ならぬ薫陶と御厚情を賜り、感謝して居ります。
衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。 合掌
バックの扁額は私(小松屋店主)めが彫りました。

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