
新潟県妙高市 千代の光酒造株式会社
特別本醸造酒 真 Shin

1.8L 1本 2153円
私共が、この地酒美酒と出会い、この酒蔵の皆様と知り会えた出来事は、人生に於ける幸福の
一言に尽きます。 妙高山・火打山の雄大なパノラマの一隅に在りて、見事なお酒を醸している。
徹底した地元第一主義で、造られる殆んどの酒は、地元と新潟県内で愛され、飲まれています。
地元の方々に喜んでもらい、晩酌として愛されて、初めて全国の皆様にもお勧めできるのだ。
早稲田大学理工学部応用化学科卒の池田哲郎蔵元、今日も旨い!酒造りに青春をかける。
大メイカーにも劣らない精米機のコンピューター制御は県内でも三番目に導入した。
この蔵の平均精白55%です。
池田社長と名伯楽・峯村杜氏の老荘コンビで 『千代の光』 の酒質を磨く事しきりなり ・ ・ ・
峯村栄一杜氏は、進取の想いに富み、近年の 『千代の光』 の名声を高ら占める名人杜氏です。
温厚で粘り強い越後人気質、その酒造り人生に対する真摯な生き様 「日本一の酒を造るんだ」と
峯村杜氏は言い切った・・。その峯村杜氏の生涯天地一杜氏の酒造り人生と気概に感銘して、
お酒博士・東大農学部醸造科名誉教授・文化勲章受賞、坂口 謹一郎博士が贈った和歌がある、
『 たまきはる いのちのかぎり いそしみて 日のもと一の さけかみいでむ 』 がその歌だ・・・


千代の光酒造 が酒米の契約栽培している吉川町川谷地区の田圃。
そこは西日が当たり、冷たい湧き水の水源を持ち、
精白度(米を磨く))を高く出来る良質酒米作りの絶好の自然環境だ。
「この環境の田圃は、天の恵みだと喜んでいる、携わって頂く
農家の人も、世話してくれる農協の人も
みんな素晴らしい人ばかりです。」 こう言って池田社長は感謝した。


千代の光に関してのご案内は当店までお問い合わせ下さい。
954−0053 新潟県見附市本町2−12−28
Tel&Fax 0258−62−0212
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