えらしゃいませ。よう来てくんなした。さぁ、ゆっくりしてえってくんなァせやァ。

    
   小松屋・快哉亭
小松屋・快哉亭

蔵元様とのご縁を頂き、越後の片田舎で真面目に商いをやっています。
ささやかで、ちっぽけな、変な酒屋です。
 田舎酒肆の小松屋 なれば、かかァと亭主(おやじ)の名(迷)コンビ?
時雨の夜は寄り添いながら飲んでいる。
何十年も連れ添って、我が家の酒と同じで、やっぱり『
 お前が一番だ!』?

                                     合掌


                                     田舎酒肆( でんしゃしゅし )小松屋   亭主・松永輝久



ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす
ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす

がいとうのしたに ひとりのしょうじょ
ともだちなんて ひとりもいない
まいおちるゆきをみあげて
ひとりでおどる くるくるまわる

ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす
ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす

ごみのうえに どぶのうえに
バラックのうえに おやしきのうえに
えきのうえに せんろのうえに
かえらぬひとの あしあともかくす

ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす
ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす

ゆうびんポスト はたけのくわのうえ
てつじょうもうもやさしくみえる
ていりゅうじょのうえに ハイウェイのうえに
かえらぬひとのあしあともおおいつくす

ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす
ゆき ゆき ふりつもる
ぼくのまちをおおいつくす

【Snow Snow】 by Pete Seeger   中川五郎訳




            ■
田舎酒肆の小松屋』提案
快酔・酒の飲み方(箇条

            (その
) 食べながら飲む、酒は食中酒。我が妻もまァまァ結構、美人だなァ〜?と思い込む。
            (その
) 笑いながら自分のペースでゆっくり呑む。我が子も中々良い子に育ったと思い込む
            (その) 肝臓などの定期健診をどうぞ。贔屓のプロ野球チームよ!来年こそは絶対日本一だ。
            (その) 自分の心地良い酔いの適量を自覚する。俺の様な男に家族は良く就いて来たもんだ。
            (その) 週に2日は酒を休む事が出来るかな。我が人生は決して惨めではなかった。感謝!
            (その
 夜の12時で切り上げると翌日が楽だ。平々凡な人生も楽しきかな俺の人生だよ。
            (その)  どうせ飲むなら我が家で飲もう。屋根付き、風呂付き、寝床付き、かァちゃん、水くれ!

                         
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〒954−0053 新潟県見附市本町2−12−28
          電話・FAX 0258−62−0212

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