ヒッポンのドロップターゲットの黄色の封筒を右クリックしてください。右図のポップアップメニューが表示されます。そのメニューの[設定]をクリックすると、下図の設定画面が表示されます。
添付ファイル一覧を右クリックして、表示されるポップアップメニューからも設定画面にアクセスすることができます。
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| 設定画面 |
この設定画面で、添付ファイルへのアクセス制限(取り出しを禁止する拡張子・開くことを許可する拡張子の設定)やウィルススキャンソフトウェアなどを設定することができます。
初期設定状態のままでもご利用できますが、使用される環境に合わせて設定することをお勧めします。
添付ファイルで、取り出しを禁止したいファイルの拡張子を設定します。
『取り出しを禁止する拡張子』に一致するファイルは取り出されませんが、添付ファイル一覧に下図のように表示されます。
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取り出しを禁止する拡張の初期設定値は次のとおりです。
| 拡張子 | 説明 | 拡張子 | 説明 | |
| ade | Microsoft Access プロジェクト | msc | Common Console Document | |
| adp | Microsoft Access プロジェクト | msi | Windows インストーラパッケージ | |
| bas | Visual Basic クラスモジュール | msp | Windows インストーラパッチ | |
| bat | MS-DOSバッチファイル | mst | Visual Test Source File | |
| btm | JP Software fastバッチファイル | nls | National Language Support | |
| chm | コンパイル済みHTMLヘルプファイル | pcd | Photo CD Image | |
| cmd | Windows NT コマンドスクリプト | pif | プログラムショートカット | |
| com | COM 実行可能ファイル | reg | レジストリ登録エントリー | |
| cpl | コントロールパネル | scr | スクリーンセーバー | |
| crt | セキュリティー証明書 | sct | スクリプトコンポーネント | |
| css | カスケードスタイルシート | shb | スクラップオブジェクトショートカット | |
| dll | ダイナミックリンクライブラリー | shs | スクラップオブジェクト | |
| exe | アプリケーション | url | Internet Shortcut | |
| hlp | ヘルプファイル | vb | Script File | |
| hta | HTML Application | vba | Visual Basic Application | |
| inf | セットアップ情報 | vbe | Visual Basic Encoded | |
| ins | インターネット通信設定 | vbs | Visual Basic Script | |
| isp | インターネット通信設定 | wsc | Windows Script Component | |
| js | Javaスクリプト | wsf | Windows Scripting File | |
| jse | JavaスクリプトEncoded | wsh | Windows Scripting Host | |
| lnk | ショートカット | htm | HTMLファイル | |
| mdb | Microsoft Acess データベース | html | HTMLファイル | |
| mde | Microsoft Acess MDE データベース | |||
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この表の拡張子に一致するファイルは、悪意のあるコードを含んでいたり、システム設定を改ざんする可能性のある危険なファイルです。一部を除き、添付ファイルとして利用されることはほとんどありません。exeファイルは危険性のもっとも高いファイルですが、自己解凍形式の書庫ファイルとしてexeファイルが添付されることがあります。必要のない限り、設定値から削除しないことをお勧めします。
『取り出しを禁止する拡張子』のリストから設定値を削除するには、削除したい項目をクリックして、リスト右の[削除]ボタンをクリックしてください。『取り出しを禁止する拡張子』のリストに追加するには、[追加]ボタンをクリックしてください。
『取り出しを禁止する拡張子』に一致するファイルは取り出されませんが、添付ファイル一覧に下図のように表示されます。
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ダブルクリックすると、下図のように表示されます。

添付ファイル一覧で、開くことを許可する拡張子を設定します。
開くことを許可する拡張子に一致したファイルは、添付ファイル一覧に下図のように表示されます。ダブルクリックすると警告なしにファイルが開きます。
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許可のない場合は、下図のように表示されます。(3−3を参照)
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または
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開くことを許可する拡張子の初期設定値は次のとおりです。
| 拡張子 | 説明 | 拡張子 | 説明 | |
| avi | ビデオクリック | mpeg | MPEGムービーファイル | |
| bmp | ビットマップイメージ | mpg | MPEGムービーファイル | |
| csv | カンマ区切りデータ | Adobe Acrobat | ||
| doc | Microsoft Word文書 | png | PNGイメージ | |
| gif | GIFイメージ | ppt | Microsoft Power Point | |
| jpeg | JPEGイメージ | tif | TIFFイメージ | |
| jpg | JPEGイメージ | txt | テキストドキュメント | |
| lzh | LHA書庫ファイル | wav | WAVサウンド | |
| mid | MIDIシーケンス | wmv | Windows Mediaファイル | |
| midi | MIDIシーケンス | xls | Microsoft Excelワークブック | |
| mov | QuickTimeムービーファイル | zip | ZIP書庫ファイル | |
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初期設定値のファイルのすべてが安全なファイルではありません。過去に添付ファイルとして利用した実績のないものは『開くことを許可する拡張子』のリストから削除してください。たとえば、デジカメや携帯電話の静止画以外に利用実績のない場合は、bmp・gif・jpg・jpeg・pngのみ設定し、それ以外はすべて削除すればよいでしょう。
特に下記の@〜Bの拡張子は要注意です。
『開くことを許可する拡張子』のリストから設定値を削除するには、削除したい項目をクリックして、リスト右の[削除]ボタンをクリックしてください。
『開くことを許可する拡張子』のリストに追加するには、リスト右の[追加]ボタンをクリックしてください。ただし、下表の拡張子は追加できません。
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| ade | exe | msi | vb |
| adp | hlp | msp | vba |
| bas | hta | mst | vbe |
| bat | inf | nls | vbs |
| btm | ins | pcd | wsc |
| chm | isp | pif | wsf |
| cmd | js | reg | wsh |
| com | jse | scr | htm |
| cpl | lnk | sct | html |
| crt | mdb | shb | |
| css | mde | shs | |
| dll | msc | url | |
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『開くことを許可する拡張子』以外のファイルは、添付ファイル一覧をダブルクリックしても開くことはできません。添付ファイル一覧のアイコン右下に進入禁止マーク
が付きます。下図を参照ください。
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ダブルクリックすると、下図のメッセージが表示されます。

さらに、悪意のあるコードを含んでいたり、システム設定を改ざんする可能性のある拡張子の場合、添付ファイル一覧のアイコン右下に通行止めマーク
が表示されます。下図を参照ください。
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ダブルクリックすると、下図のメッセージが表示されます。

『開くことを許可する拡張子』以外のファイルを利用するには、添付一覧からデスクトップやその他のフォルダにドラッグ&ドロップして、移動先でご利用ください。
Outlook Expressの送信済みアイテムフォルダのメールを下図の位置にドラッグ&ドロップします。ドロップしたメールは未送信の状態に戻り、送信先やメール本文の内容が編集可能になります。

サーバーから返送されてきたメールの添付ファイルを取り出すと下図のようになります。

白い封筒のアイコンを右クリックしてポップアップメニュー(右図参照)を表示します。[メールを未送信状態にする]をクリックすると、未送信の状態に戻り、送信先やメール本文の内容が編集可能になります。

ウィルススキャンの画面を閉じると、下図のメッセージボックスが表示されます。

[継続]ボタンをクリックすると、添付ファイル一覧に抽出したファイルが表示されます。[すべて破棄]をクリックすると、抽出した添付ファイルは削除されます。
ウィルスが発見されたときは、[すべて破棄]をクリックし、元のメールをOutlook
Expressから削除してください。
Norton AntiVirusは、Symantec Corporationの商標名です。
Virus Chaserは、INTELLIGENT WAVE INCの商標名です。