E.M.シオラン

「ひとりの聖女からの罪深い口づけのためならば、わたしはペストでさえ
天の恵みとして 受け入れるだろう。」

『涙と聖者』紀伊国屋書店 【著】 E.M.シオラン 【訳】金井 裕 より