お 仕 事 

現在は、トレーラーの運転手
前は、農家見習い

運ぶものは・・・

コイル 自動車の外板、家電製品の外板・・・ など
鉄を薄い板状にしたものを、バームクーヘンの様にしたもの。
素材は、鉄・ステンレス・・・ など
ある程度のサイズに裁断した、梱包板もあります。
大径管 巨大なサイズのパイプ(わかり易く言えば)
用途は、構築物の基礎パイルや、鉄塔、ガスや石油などのライン用パイプ・・・ など
見た目は、大きく重そうに見えるが、嵩張っているだけで、重量的には軽いものが多い
これとは、別に小径管と呼ばれるパイプもあります。
厚板 文字通りの、厚い板。
サイズはまちまち(厚さ・幅・長さ共に)で、ボディー幅に収まるものもあれば、収まらないものもあり
セグメント トンネルの内壁に使われるコンクリート製品
道路用のセグメントもあれば、共同溝(電線等を地中に埋めるためのトンネル)用のセグメントもある。
円柱をバラバラにした様な物。
コンクリート製品 マンションなどのビルの柱や、梁
ほかに、道路用のボックスカルバート(これもトンネル用 工法の違いにより使う製品が異なる)
床用のコンクリートの板(スラブ板)
その他 アルミ・鉄のインゴット(塊)
鉄筋・鉄骨・金型・・・ などなど

前の仕事〔農家見習い〕 作付け品目別に分けました

ビート
(甜菜)
3月上旬に播種をして、5月上旬に移植、10月中旬から11月上旬にかけて収穫
ほぼ、すべての工程において、機械化されています。
砂糖の原料で、収穫されたビートは、北海道糖業北見製糖所で砂糖に加工されます。
晩秋に収穫されたビートは、原料すべてが無くなるまで、24時間稼動で加工されるそうです。
小 麦
(ホクシン)
前年の9月中旬から下旬にかけて播種をし、越冬をさせて、7月下旬から8月上旬にかけて収穫
こちらも、ビート同様、機械化がされています。 収穫には大型コンバインを使用して収穫しますが、
個々人でコンバインを持っている農家は少なく、大抵はコンバイン組合で刈取り作業を依頼します。
この小麦は、主にパンなどの原料の小麦粉ではなく、麺類に加工される小麦粉になるそうです。
小 豆
(エリモショウズ)
5月下旬に播種をして、9月ごろから刈取り、刈取り後圃場で乾燥させて、10月に脱穀。
こちらも、機械化がされています。 刈取り&脱穀は、コンバインで同時に済ます事も可能。
大納言小豆が有名ですが、通常の餡子やお汁粉などの原料となります。
緑 肥
(デントコーン)
5月下旬に播種をして、8月中旬に畑に鋤き込みます。
これも、機械化・・・ と、云うか、機械化がされていないと、ほぼ不可能。
デントコーンは牛の飼料にも使用されますが、緑肥としても使用します。
緑肥としてこの他には、えん麦(麦の仲間)、ひまわり、きからし(菜の花の様な黄色い花をつけます)、
等があります。

前の冬の仕事 今はしてません 

道路維持 つまりは、除雪など
作業別にしてみました。

新雪除雪 新雪がある程度積ったときに行う除雪です。
たいていは、朝4時ごろから除雪を開始します。
路面整正
拡 幅
路面の雪が融けて、再凍結すると、必ずしも平らにはなりません。
その凸凹になった路面を、平らにするのが路面整正です。
また、拡幅は、路肩に寄せられた雪を排除(さらに奥へ押し出す)して道路を広くする作業です。
いずれも、交通障害にならない場所ならば、日中。 障害をきたす場合は、早朝に行います。
排 雪 拡幅作業と同じ内容なのですが、郊外の道路ならば、路肩にたまった雪を押し出す事も可能。,
しかし、市街地では押し出す事ができないので、ロータリー除雪車を使用し、雪を他の場所に運ぶ(ロータリー除雪車で雪をダンプに積込み)作業です。
たいていは、市街地での作業となる。 交通障害をひき起こす可能性あり。 夜間の作業となります。
凍結防止剤散布 道路が凍結した時の、滑り止め散布作業です。
薬剤散布車は、焼砂と液状の凍結防止剤を同時に散布できる専用車で散布します。
路面凍結発生時の作業ですので、早朝&夕方〜夜間の作業となります。
薬剤散布車での散布とは別に、ビリ砂を撒く車輌もあります。
こちらは、7号砕石と呼ばれる、ビリ砂を撒きます。 普通の4tダンプの後ろに砂撒きの装置を取り付けて砂を撒きます。 場所によっては、塩化ナトリウム等の凍結防止剤も一緒に散布します。

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