トラクターの車内&作業

まずは、トラクターの車内
イセキ
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進行方向左側のドアから油圧作業盤部分を見た画像
注釈が色々書いてありますが、一度作業前にセットすると、殆どいじることはありません。
ファーガソン
3065
フロントローダー(タイヤショベルの前の部分が付いている)付きのトラクターの運転席から前を見た画像
イセキ
883
同じく運転席から見た画像。
上の画像と、よく似ていますよね・・・ 実は、イセキのBIG−TシリーズはファーガソンのOEM仕様なのです。
ニューホランド
TM150
こちらは、ニューホランドの車内。
メーター類はすべて液晶画面で表示される。
ステアリングコラム左のオレンジのレバーが、前後進のシフト。 画像右下のオレンジのスイッチ部分が、シフトチェンジスイッチ。 前進16段・後進5段
作業によって、ギアを選択します。
そして、作業中
融雪剤散布作業 モロオカのクローラで融雪剤を散布している様子(車内から)
色の違いが判りますか? 黒くなっている所が散布済み。
耕起作業 ニューホランドのトラクターで
パワーハロー耕作業中。
作業機本体は3m50cmあります。
パワーハロー耕作業中の車内からの眺め
ソイルクランプラー耕作業中の
ヤンマークローラからの眺め

ほぼ、同じ場所からの撮影ですが、運転席の高さの違いがわかりますか?
耕起作業 ヤンマークローラでのディスクハロー耕。
上に載っている標識の土台はウエイト代わりです。
ビート移植作業 ビート移植機での移植作業中
この機械は4条植えです。
2人作業機に乗って、ビートポット(ビートの苗)を広げています。 広げられたポットは、この移植機で等間隔に移植されていきます。
麦類播種作業 牽引式の麦類播種作業機
一度に3mの幅を施肥・播種を同時にこなします。
この画像は、えん麦(緑肥用)の播種作業中です。
脱穀作業 豆の脱穀作業。
作業前の清掃中。
豆刈作業 作業機での作業画像では無く、作業終了後の画像です。
マメトラで小豆を刈終えた状態です。
この状態で、約1ヶ月後に上の脱穀機で脱穀をします。
麦刈り作業 大型コンバインでの麦の刈り取り&脱穀作業の画像です。
キャビンの上の人と、脱穀後の麦を積み込むファームダンプ(2tダンプ)を比べると大きさが解るかな?
堆肥切り替えし作業 これも立派な農家の仕事。
堆肥を3〜4ヶ月ごとに、切り替えして酸素を入れます。 こうすると、積み上げた堆肥の内側の発酵が進みます。
この堆肥はバーク堆肥と云い、オガクズが多数を占める堆肥です。 ほぼ3年寝かせます。
そうすると・・・
カブトムシの幼虫
朽木と同じみたいです。 でも、だいぶ発酵が進んでいる部分にいます。
これは、切り替えしの途中で見つけて、自宅へ持って帰ってきた幼虫。
今年の夏は暑くなりますように!

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