ユーザー車検
お金のあるなしに関わらず、一度は挑戦したくなる?
でも、ビンボーな私の強い見方!! やっぱり、クルマがしっかりしてないとね・・・

第1段階
2001年1月 北海道へ来る前にしておかなければならないことがイッパイ
@ 噴射ポンプ:燃料漏れ 仕事での知り合いが、ディーゼルポンプ専門の修理工場の経営者で、『安く修理して!』と、頼んだら、約2万円で交換してもらいました。 Oリングの交換です。
A タイミングベルト&ウォーターポンプ交換 その時の走行距離は約8万キロ。 ちょっと早いが、交換を依頼。
私のSWを購入した中古車屋の系列修理工場にて、約5万円。
B スタッドレス購入 ヤフオクにて、SG純正アルミに在庫スタッドレスの組み合わせで、約4万。
効きは度返し、とにかくスタッドレスが無い事には・・・
C 構造変更&ユーザー車検 これが、本題!!
第2段階
2002年12月 ユーザー車検 これも、本題!!
番  外
毎 年 デリトラ車検 4ナンバー(小型貨物)のデリトラは、毎年車検。 でも・・・
2001年1月
陸事着いて最初は・・・ ○自賠責の購入。 知り合いの保険屋サンで購入するも良し、陸事の隣の建物で購入するも良し。 値段は一緒です。
○手数料(収入証紙)の購入。 陸事の隣の建物で、自賠責と一緒に購入が可能です。 収入印紙では無いので、注意!
○車検手続きの記入。 私は、すべて代書してもらいました。 手数料はまちまち? 北見では1500円だったかな??
すべて、書類がそろったら、陸事の事務所でユーザー車検の申し込み。 予約を入れないと、ユーザー車検は受けられません!
普通乗用からキャンピングへ 高層変更の手続きそのものは、車検ラインとは別のラインで、変更要件に沿って、改造されているかをチェックします。
まずは・・・
○全長・全幅・全高のチェック。 巻尺で計測のアバウトさ・・・
○車内に移って、定員の確認。 これは、一目瞭然。 見て数える(爆)
○そして、車室の計測。 外回り同様巻尺で。 外回り同様手伝いました。
○ギャレー(調理台・水回り・火)の計測。 これも、メジャーで・・・
○ベットの計測。 こちらもメジャーで・・・
○全部を計測すると、今まで計測していた数値をメモしておいて、占有面積を計算。(これは、計算してくれました。 内容は、小学生の算数くらいですもんね)
○計算中に、重量の測定。 前軸・後軸の順で、テスターに載ります。 この時、スペアタイヤ・工具は外して行きます。 また、燃料も満タン!
○すべてにおいて、固定具合を確認!
ここで、占有面積が基準値(50%以上)を超えていて、就寝定員の基準値(定員の1/3以上)を超えていれば、構造変更の要件は満たしています。 それから、車検ラインへ・・・
車検ライン ラインに入る前に・・・
○ライト類の点燈確認、ワイパー・ウォッシャー(前だけ)確認 目視。 ホーン確認 聞くだけ(爆)
○車台番号・エンジン型式確認 目視。
ラインでは・・・
○ガス検査(ガソリン車) マフラーエンドから長〜い棒を突っ込んで検査。 この棒がススで汚れてる(T_T)
○サイドスリップ・フットブレーキ・ハンドブレーキ・スピード検査。 スピード検査の時、時速40キロになったら、パッシング(ラインによっては、スイッチオン!)をするのだけれど、間違えてパッシングできないと、不合格に・・・
○光軸検査。 ハイビームで計測。 これが、落ちやすい・・・
○下回り検査。 下から打検ハンマーで、叩かれます。
こんな感じで検査は進みます。
合 格 陸事事務所で、新しい車検書とステッカーをもらい、終了!!
構造変更で、ナンバーが新しくなる場合、ナンバーの交付を受け、封印をしてもらって終了!!
不合格 不具合を修繕して、もう一度ラインへ・・・
同じ日ならば、手数料は1500円(小型車は1400円)です。
必要経費 ○自賠責代金 車種によって違う
○重量税 重量によって違う
○ライン手数料 1400円又は、1500円
これが、最低必要経費。 これ以外、代書してもらうと、代書の手数料 など・・・
この時の不具合 コーナリングランプが切れていた・・・ 修理代金 1000円也。
2002年12月
事前補修 ホーン。
前回は、検査官が何故か見逃した(鳴らさないで済んだ)ホーンが、きっと不合格になると思い、電磁ホーンを取り付け。
そうです。 エアホーンが付いてます。 確かな情報かは定かでありませんが、『エアホーンは車検に通らない』と、聞いたことがあり、当日不合格になって、その日のうちに取り付けるのは・・・ と、思い、事前に取り付け。 ホントはいけないであろう、切り替え式。
下回り洗車
冬は汚れるので、洗車も欠かせません! これは、前日にやったのですが、当日は水気がシバレて・・・
当日 いつもの手続きを済ませ、いつも通りにラインへ・・・
この時の不具合 フォグランプ4灯
これもホーン同様、前回の車検でチェックされなかった部分で、引っかかりました・・・
車検場で確認する場所が違う!!!!
フォグのスイッチ側のリレーを取り外し、一応取り繕った・・・ 検査官も、怪訝な顔をしていたが、OKしてくれました。 ありがとう〜!
前回と違う! まず・・・
@エンジン型式確認 本来は、確認しなくてはいけないのでしょう・・・
Aフォグランプ類の点燈確認 見るからに、純正以外のランプも点燈確認。 リアフォグも!
B黒煙確認 これは、2年間の間に変更になったのかも・・・
番  外
デリトラ 忍者のように、煙幕を張って逃げる(加速する)我がデリトラ。 仕事の時は(通常の私の愛車)いっつも一緒。
煙幕のおかげで、ユーザー車検は、出来ません(T_T)
フェスティバ 以前(4年くらい前)私のアシ車として、タダでもらってきた車。 車検が近かったのと、この手の車の下取りが無いとのことで、下取り車をもらったのでした・・・
ユーザー車検初体験の車。 ライトの光軸が合わなくって、3〜4回ラインに入れた・・・ 結局、バルブ交換で、無事通過。
ミニキャブトラック4WD 前の会社の車。
これも、一発通過ならず・・・ フロントデフケース(ドライブシャフト付け根)からの油漏れで、不合格。 事前に三菱ディーラーで点検済みも、発見&修理せず<`ヘ´> 文句言ってやりました!!
これは、高圧洗車で油を洗い落として、インチキ通過。

こうやって見ると、全部一発合格なし!!

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