白い彼岸花は白い鐘馗水仙との交雑種です。
昨年,実家の近くの駅のロータリーっぽいところで発見!!!。
花壇っぽいので,誰かが管理されてて植えられていたのでしょうね。
こんな近場にあったのか〜〜!
見つけたときは大感激でした★★★
家に帰って,デジカメ持って,ゆっくり写真撮りに行きましたね〜〜〜♪

これまた,過去に同じ絵を描きました。
数年たつと少しは変わるのかな〜〜と思いながら。
白い彼岸花がと〜〜っても描きたかったのです。

娘の手の下のあるのは首桶です。
亡くなった恋人の遺品が入っているのか・・・どうか・・・?

娘の兄をかばって,恋人が亡くなって,
あ〜〜んまり娘が嘆くので,その恋人が亡霊になって現れる。
最初は一緒に連れて逝く気持ちはなかったのですが
娘に懇願されて,一緒に連れて逝く・・・
残されるのはそれを呆然と見るしかない兄一人・・・
一緒に逝くのが幸せなのか,生きて恋人の菩提を弔うのがいいのか???


なんか月並みな話ですが・・・
この頃「雨月・春雨物語」を読んで,カブレていたんでしょうね。

でも,今読み返しても雨月春雨物語は,綺麗で妖しくて・・・怖い・・・んです。
一番私的に怖いのは「吉備津の釜」
岡山の吉備津神社にも行きました。
池の家鴨にちょっかいかけて,噛まれ思い出が・・・(馬鹿〜〜っ!)。


2010.9.2.

  


おまけ



恋人の男のほう・・・
去年てぶろで描いてみた