松浪庄九郎(後の斉藤道三)

元日蓮宗のお坊さん・・・学識はある、笛も舞いもできる、和歌も堪能、刀槍弓矢も完璧な恐るべき人ですね。
でも惜しい事かな、身分がない…しかしその手腕で美濃一国手中に収めた恐るべき戦国武将ですね。
(今は父と2代の国盗りと言う説のほうが有力らしいですけど。
こっちの親子2代の国盗り物語というのも読んでみたいですね〜♪)

でも凄いな〜〜自分の身だけで頂上登り詰めるなんて〜〜〜♪
その才覚を少しでもお裾分けしていただきたいな〜〜私の小さな野望です?。
大河ドラマ「篤姫」で調所様をされていた平幹二郎さんが「国盗物語」で斉藤道三をされていましたね〜〜。
何故か市の図書館でこのビデオがあったので、早速借りてきましたが…庄九郎、渋すぎ〜〜でした★。

でも私は渋いのは描けませんでした。
若すぎだろう〜〜っ!
イメージだけは松浪庄九郎に近づきたかった!く〜〜っ(-_-;)。
もっと、励まないといけないのですね(ToT)/~~~

でも斉藤道三って、信長・光秀、お濃の三角関係のトップにあるので面白過ぎ!!。
娘婿と甥に多大な影響与えましたね〜〜。

そして和歌が堪能だったなら、なにか歌でもあるのかな〜〜??とおもって調べましたが、ない!
あるのは遺書…”明日の戦は成仏間違いなし…”
さすが元お坊さんだな〜〜達観しているな〜〜と感服いたしました。自分の子として育てた
(実は自分が追い出した前領主の子)義興に討ち取られるんだから…因果は巡るのですよ。
でも自分の子じゃないと知っていただろうね〜〜。

後を託した信長は幸若舞の「敦盛」が好きでしたが、道三もこの歌が好きらしかったみたいなので、
曲舞の方の歌の一部を入れましたのです。

自分のサイト開設4周年記念に描いたものだから好きな人物描いて自己満足の所産品でした。

2008.1.14.