1.警告灯 2.ディストリビューターキャップ&プラグコード 3.バッテリー上がり 4.フューエルポンプ
5.

 

1.警告灯 誤作動?本当に故障?良く点灯すると言ううわさは聞いていましたが・・・

ABS/TRACS

たまに点灯します。特別決まったパターンがあるわけではないのですが、しばらく走ってからと云う事が多いみたいです。一度エンジンを切ってかけなおすと治ることもありますがダメな時もあります。

ユニット交換ということになるらしいのですが、オークションでも2〜3万するしそれで改善されるかどうかも不安で す。ディーラーで修理するほどでもないけどなぁ・・・

バルブ切れ

ハイマウントブレーキランプや車幅塔など、バルブが切れると点灯します。

車幅塔などレンズをたたくと改善されることもあります。タマ交換の前に一応確認したほうがよろしいかと思います。

λ警告灯   2009年2月10日、ドライブ中に突然点灯しました。エンジンを止めて再始動しても消えることはありませんでしたが、特に走行に支障があるような症状もなく、高速道路も普通に走行できました。

13日ディーラーに持ち込みました。ECUでチェックしてくれたようで、「吸気系、混合気の異常のようですが・・・」とのこと。ただ特定できているわけではなく、エアクリーナー、エアフロ、アイドルバルブの交換をして・・・燃料ポンプもチェックして・・・とうやってみるしかないそうなんで、また頻繁に点灯すえるようだったらお願いします!!と云うことにしました。

とりあえず、警告灯の解除だけしていただきました。無料で対応してもらえました。

サービス   15000km走行するたびに、Service 警告灯が点灯します。エンジン始動からしばらくすると消えるんですが、やはり気になります。サービス工場で点検を・・・と云う意味らしいのですが、費用がかかりそうなんで・・・

解除方法は、Volvo850の部屋・トラブルにあります。

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2.ディストリビューターキャップ&プラグコード

2008年10月28日、路肩に車を止めておりましたら、突然パネルの警告灯がチラチラしまして・・・エンジンストップ!!再始動を試みましたがかからない・・・狭い道で周辺の交通の妨げにもなっていたので困っていたところ、たまたまお巡りさんが通りかかり、押してもらって邪魔にならないところに移動しました。

しばらく経つとエンジンはかかるものの走行するとエンジンが止まり、再始動もできなくなってしまいます。セルは回るし・・・ガソリンもあるし・・・どうにも手に負えないし、時間が解決してくれるような感じでもなかったんで、JAFや購入したお店などに電話をかけて対応を考えることとなりました。

20分くらいでJAFが来てくれました。その時はとりあえず動きそうだったんで・・・自走して家まで帰ろうと云うことにしました。しかし、動いたのは300mくらい!!近くのVolvoディーラーに電話をして、再度JAFにも来ていただきました。

 

初JAF牽引!!

10分くらいで到着しました。

「しばらくお待ちください」とおいしいコーヒーを入れていただきショールームで待つこと30分。これだけ待つということは、今日直してもらえるのかな??と期待をしておりましたら・・・

「燃料系に問題は無く、原因はディストリビューターの接点が減っているため、スパークプラグに電気が行かない場合があり、特に回転をあげると顕著になり走ると止まるのはそのせいです」
「93年の部品が付いてますから、おそらく変えてないんでしょうね・・・」
「幸いディストリビューターキャップ、ローター、コード、プラグはすべて在庫があるので30分で修理は完了します」とのことでした。

そりゃぁ・・・直していただけるのなら・・・ただし、費用は・・・上記部品を全部変えると、購入時の車体価格の2/3!!かかります。でも今日治るのならなぁ・・・オークションで探して自分で変えてもいいんですが、とりあえず今日どうやって帰るねん!!ということで、まぁしょうがないなぁ・・・と思いお願いすることにしました。20分ほどで直していただきました。

こんな感じです。 

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3.バッテリーあがり

2009年3月9日

朝セルが回らない!!このところ毎日のらなくなってしまったのと寒さのせいで、とうとうバッテリーが上がってしまいました。バッテリーは2006年10月のもので2年半が経過しております。電圧は10.3V・・・

ちょうど私の家の前を通って通勤している人がいるので朝寄ってもらいブースターケーブルでエンジンを始動しました。たぶん毎日乗っていればもうしばらくは大丈夫と思いますが・・・

そのままカーショップに行ってバッテリー交換しました。

オートバックスのPB「DYNAGRD E-7C」

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4.フューエルポンプ

2010年 8月28日

29日に親父の四十九日の法要があるので、28日昼頃田舎に向けて出発しました。
お昼を食べましてあと500mで首都高の入り口というところで、突然エンジンが止まってしまいました。
土曜日で都内の車はすいており、左端に寄せて止めることが出来ましたが、再始動を試みても、一瞬エンジンはかかりますが、超低速回転でそのうち止まってしまいます。アクセルを踏み込んでも全く吹けあがらないので・・・燃料が来てないような感じでした。
 

りゃぁフューエルポンプかな・・・と思いながらJAFに連絡。30分くらいで来てくれました。JAFを待つ間にVolvoに電話しまして一番近い修理工場を確認しました。6km位のところに修理工場があったんで、そこにも電話して自走不能の場合は持っていく旨の話をしておきました。

 

JAFの人は、エアマスセンサーあたりの清掃をしてくれましたが、やはりエンジンはかからず、けん引の準備をしていただき先ほど調べておいたスカイツリーの近くの工場まで運んでもらいました。
 

さっそくECUなどで見ていただき、コイル回りなどをチェックしてもらいましたがエンジンはかかりませんでした。

やはりフューエルポンプが作動していないようなので交換が必要ということになりました。

さすがに交換部品の在庫はなく、2〜3日かかるということになってしまいました。

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