安く買った車なので、DIYが基本と考えております。ただ・・・素人だし、時間も限られてますので、「できるだけ・・・」ということで頑張っています。
キャバリエの時に購入したパーツもほとんどはずして、Volvoに取り付けました。さすがに今回は2回目なんで、楽勝と思いきや・・・・
車が届く前から、配線図を入手してプランを立てておきました。この辺りまでは順調に進みましたが、実際見てびっくり!!と言うことがありました。また、梅雨時のため雨が多く・・・駐車場が作業場の私にとっては厳しいものとなりました。
1.ナビ取り付け Panasonic CN-HDX300D (地図は1994年版に更新済み)
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キャバリエに付けていたナビです。 @設置場所決め Volvoはフロントガラスが立っているので、ダッシュボードの奥行きが短く、上に置くと前方視界に支障が出る...というか鬱陶しいので、取り付け台を90度にまげて、できるだけ下のほうにつけるようにしました。エアコンの吹き出し口が半分隠れますが、これは仕方が無い・・・と言うことで。 A配線 アクセサリー電源、スピードセンサー、パーキングブレーキ端子、アースの接続をします。オーディオ変換キットを加工して、アクセサリー電源は確保。パーキングブレーキとアースの2本は灰皿下の小物入れをはずしたところにあったナットに挟んでボディーアース完了。 さて問題のスピードセンサー・・・。事前の調査で、ハンドル下のパネルをはずしたところにあるカプラーにあることはわかっていました。そこで、ビス3本はずしてパネルをはずしてみましたが、ケーブルがいっぱい束ねてあり、目標のカプラーはその下・・・。また、そのカプラーは50本以上のケーブルが繋がっていました。位置もハンドルの下辺りなので、覗き込むのすら厳しかったです。なんとか、39番に繋がるGR/Wの線を探し出し圧着。ケーブルにも余裕はないし、ギリギリの作業でした。やっと付けてみたもののこれで大丈夫かどうかは、イマイチ不安です。 |
Bアンテナの接続と配線処理 本体から電源システムのケーブルとアンテナケーブルまとめてなんとか見えないところにしまおうといろいろやってみましたが、キャバリエと違い、スキが無い・・・中にしまうにはかなり大掛かりな作業になりそうなので断念し、センターコンソールの助手席側を伝って足元まで下ろしました。電源システムのケーブルはオーディオの後ろに隠し、アンテナケーブルは助手席の足元からドア枠の下を通してリヤまで配線しました。GPS、TVアンテナとも、とりあえず(フィルム貼りが終るまで)は仮止めにしました。
そして、いよいよ電源ON。取り付け確認画面で車情報などをリセットし、30分くらいドライブに行ってきました。戻ってから確認してみると、すべて更新済みになっていましたし、車速パルスもちゃんと入力されていました。よかったぁ〜〜〜!!
7月14日実施。 作業時間 1時間30分
本体は2004年3月に購入しましたが、地図は2002年版でした。2005年5月に2004年版に更新しましたが、定価21000円、一番安いところを探してみても16000円程度でしたから、とても毎年更新するのは困難な状態でした。2007年になったことだしそろそろかなぁ・・・と思い、またまた一番安いところを探して購入しました。送料込みで16600円!!まぁ・・・こんなもんかな・・・それにしても高いなぁ・・・。
作業は、本体を自宅に持ち帰り、更新セットに付属しているSDカードを挿入して、電源を入れ、USBケーブルでパソコンと接続してからセットのDVDをパソコンに入れると・・・更新作業がスタートするという仕組みです。このSDカードが曲者で・・・1台のナビの更新をすると、別のナビでは作業ができないようになっているようです。使い回しができればもっと安価に上がるのに・・・なんかもったいないような気がします。もう少し安くできるよう努力をして欲しいなぁ・・・
所要時間は4時間ほど・・・寝る前にスタートさせて、朝には出来上がっているというパターンが一番だと思いますよ。
2.オーディオ交換 Pioneer DEH-P005
これもキャバリエから移動しました。
Volvoには2DINサイズ のCDチェンジャー付きカセットステレオが付いていました。音は良い方なんですが、今時CDチェンジャーもなぁ・・・キャバリエの時に買ったCDステレオは、MP3ファイルが再生できるので、CDR一枚に70曲くらいは入ります。そんなわけで、交換することにしました。
カーショップに行くと、オーディオ取り付けキット(NIKKO NKK-VL85D)と言うのが売っていました。ケーブル付きカプラー(配線キット)、1DIN、2DIN対応のトレードインキットがセットになっています。私は1DINタイプのものなので、下には引き出し式の小物入れを一緒に購入しました。木目調のものを選んだので、見栄えもよくなりました。
純正カーオーディオの取り出しは、本体の左右に付いている取っ手を引っ張り出しただ引き出すだけ・・・簡単でした。あとはカプラーを付けて固定するだけと思いましたが、コンソールの内側左右にある出っ張りを削らないと入りません!!カッターで削っていては時間がかかるので、のこぎりを持ち込み切ってやりました。少々荒っぽいけど、まぁうまくいきました。
なお、配線キットから、アクセサリー電源(ナビ用)と常時電源(セキュリティー用)を取るために、カプラーの空いているところを利用したり、コードを分岐したり改良して取り付けました。
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7月14日〜15日 作業時間 40分
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キャバリエより乗せ替えです。この車載機はエスティマの時に買ったものなので、3台にわたって使うことになります。 フロントのダッシュボードの上にアンテナを貼り付け、本体にはアクセサリー電源とアースを繋いで、音声ガイダンス用のスピーカーを目立たないところに貼り付けるだけ。 作業としては全くの初心者クラスなんですが、取り付け後のセットアップ登録は認定業者以外ではできないそうで、自分で取り付けてもカーショップなどに出向かなくてはなりません。それなら取り付けもお願いしよう!!ということで取り付け料金とセットアップ料金を払ってやってもらいました。作業は簡単だったようで、10分ほどで終了しました。取り付け代金はしょうがないとしても、あのセットアップ料金と言うのは何なのかなぁ・・・・。書類書いて、どっかに電話かけてるだけのようでした。これで3150円!!??ちょっと納得できないなぁ。 取り付け場所はいろいろ悩みましたが、取り付けてくれたお兄さんとも相談して、私の左足側のセンターコンソールに貼り付けてもらいました。 さっそくテストに出かけたのは言うまでもありません。 |
7月14日 取り付け&セットアップ
車内のものが丸見えは好ましくないので、スモークフィルムを貼ることにしました。キャバリエの時苦労をした割にうまくいかなかったので、今回は業者に頼んでみようかな・・・と思い調べてみました。どのお店もフィルムは1万円前後なんですが、作業代金が2万円以上かかります。ここでの3〜4万円の出費は惜しい!!と言うことで、またまた自分で貼ることにしました。
フィルムは通販で購入。運転席・助手席のUVカット透明フィルムも込みで、カット済みの安いのが見つかったので購入。カーショップでヘラや霧吹きなどの工具セットも準備して、7月18日に作業しました。
まずは面倒なリヤから・・・送られてきたフィルムを取り出して・・・ん??なんか形が違うような・・・とりあえず貼ってみようということで、ガラスのお掃除開始。ステッカーがはがれない・・・いろんなツールを使ってはがし、ゴムヘラできれいに磨きました。そして、ガラスに石鹸水を霧吹きで拭きかけ、シートも石鹸水をかけながらをはがしてみました。ガラスにおいてみると・・・やっぱ大きさが違う!!誤差と言うよりも全く別物と言った感じで両側に10cmくらいずつあまります。こりゃぁあかん!!
車種を間違えて送ってきたのかなぁ・・・と思い、リヤガラスのを貼ってみましたがこれはぴったり!!なんじゃい!!当然フロントサイドもぴったりでした。
夜になってから買ったところにメールしました。2日後に返事が来ましたが、「Volvoのデータはこれしかないので、型紙と新しいフィルムを送るので、切り取って貼ってください」とのこと。親切に送ってもらいましたが、暑い日が続いておりまして自分でやろうとする気力が出てきません。ということで、カーフィルムはリヤを貼らないまま・・・終了かな・・・まぁ、視界が良いから、これでよいのかも??
写真は、ドアバイザーのところを見てください。7月18日 作業時間 2時間30分
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このVolvoにはどういうわけか運転席にだけドアバイザーが付いていました。しかも、助手席側にははがした跡がありました。どうせなら全部付けたいと思いオークションやパーツ通販を探しましたが、Volvoと書いてある純正品は15000円以上します。ちょっと・・・高いなぁ・・・すると、オークションで新品7000円(送料900円)と言うのを見つけました。おおこれだ!!と言うことですぐに落札しました。送られてきた品物は、純正ではないもののサイズもぴったりでいい感じでした。両面テープで貼るだけのものですが、貼るのより前のものをはがしたりするのがたいへんでした。いやぁ・・・最近の両面テープはすごい接着力だなぁ・・・テープの跡をきれいにするのには、「Zippo」オイルを使いました。実はこれ以外と重宝します。シンナーだと塗装を痛める危険性がありますが、その点Zippoオイルは問題ありません。
7月19日 作業時間 20分
外国人の人たちは、車を運転しながらジュースは飲まないのかなぁ・・・と思うくらい、ドリンクホルダーは付いていない車が多いようです。このVolvoにはセンターコンソールの肘掛部分に引き出し式のドリンクホルダーが付いていますが、どうも使いにくい・・・と言う感じがしました。そこで、キャバリエに付けていたものを移動しました。エアコン吹き出し口に取り付けるタイプなので、飲み物も冷えていいかな・・・。
灰皿は結構大きなものが付いていました。当然センターコンソールのオーディオの下ですが、ちょっと問題が・・・別にたいしたことではないんですが、Volvoは外車なんで、ウインカーのレバーが左、ワイパーが右側となっています。運転中に頻繁に使うのはウインカーなんで、左手にタバコを持っているとレーンチェンジや曲がる時にウインカー操作がやりにくくなります。それに、灰がこぼれたりして汚れる原因にもなるので、タバコは右手に持ってみようと考えました。そこで、ドアに取り付けるタイプの灰皿をカーショップで探して取り付けました。
まぁ・・・こんなつまらないことにこだわるのなら、タバコをやめればいいのに・・・と思う方も多いと思いますが・・・・。
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運転席側 |
助手席にも当然・・・ ○○さん専用?? |
7月18日 作業時間 一瞬
携帯電話ホルダー
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運転中の携帯電話の使用は禁止されていますので、そんなことはしませんが・・・ 私は携帯の充電を車の中でするようにしています。まぁいつでも充電しているわけではないのですが、充電中に携帯を何処に置くかを考えていました。 キャバリエの時は助手席に転がしておきましたが、今回は携帯ホルダーを購入しそこに置くことにしました。どこに取り付けるのかが問題でしたが、結局カーオーディオの横に貼り付けました。ここならETCカードの出し入れにも支障はないし、いろんなスイッチ操作にも問題はありませんでした。木目のものを購入したし、悩んで考えて取り付けたので、うまくいったなぁ・・・と思っていましたが・・・ オーディオの化粧パネルがはずせなくなっていることに気がつきました。まぁ・・・はずすことは無いと思うので、しばらくはこのまま使おうと思います。 |
7月24日 追加
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フロントシート |
リヤシート |
Volvoのシートは柔らかい中にもしっかりとした芯があるような感じで、運転していて腰が痛くなると言うことは少ないと思います。表面はモケット張りで・・・これはあまり好きではないし、汚れたりすることも考えてカバーをすることにしました。
フロントは革シート風に見える素材を、リヤには汚れ、水に強いウエットスーツに使われているような素材のものにしました。どちらもオークションでかなり安いものを手に入れました。専用ではないので、ピッタリ!!と言うわけには行きませんでしたが、なんとか取り付けることができました。
フロアマットも絨毯張りのようなものが付いていました。これでは雨の日、靴が汚れている時、釣りの時など困るので、汚れや水に強いゴム(プラスチック?)のようなものを敷くことにしました。カーショップで特価品があったので購入し、さっそく敷いてみました。ちょうど梅雨の時期で、濡れた傘を持ち込んだり、靴が汚れてしまったことも在りましたが、気にしないでいられたので良かったと思います。
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フロント |
リヤ |
7月14日 作業時間 一瞬
別にどうしてもと言うわけではありませんでしたが、キャバリエからはずしたものを付けてみました。Volvoのブレーキペダルは大きくて・・・無理やりつけたという感じです。アクセルは、こんんなもんかなぁ・・・。
7月18日 作業時間 5分
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エスティマの時から使っているレーダー探知機の電源はシガーソケットに差し込むタイプだったため、ソケットの増設が必要となり二又を使っていました。 キャバリエはシガーライターが常時通電していたので、スイッチ付きのものに買い換えました。VolvoはACCにしないと通電しませんから、スイッチは必要なかったんですが、キャバリエのものをはずして取り付けました。 裏側にソケットが2口あるタイプなんで見た目もすっきりとしています。ひとつはレーダー探知機の電源に、もうひとつは100Vコンセントのインバーターを繋いでいます。インバーターは助手席シート下にテープで固定しています。(フロアマットコーナーの写真参照) インバーターはコンセントが2個ありまして、携帯の充電用アダプターを常時接続しています。 |
7月17日
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どちらも助手席サンバイザーに取り付けました。 左 セキュリティー 振動・電圧低下・障害物のセンサーがあり、異常があると手元にある受信機がアラームで知らせてくれるものです。キャバリエ購入時に買ったものを移設しました。 右 レーダー探知機 これはいつ買ったか忘れたほど昔から使っています。最近はGPS内蔵タイプが主流のようですが、値段も相当するし・・・しばらくは使い続けるつもりです。 |
7月19日
キャバリエに取り付けたものを移設しました。
自分で付けようと思い、配線図などを見ながら何処に取り付けるかは調べていました。Volvoの場合、ドアの内張りをはがして取り付けるのではなく、ハンドル下の部分に配線が来ているので、そこに配線して本体も置くようになるようです。ナビの車速パルスも同じ位置にあったので、ナビ取り付け時に一緒にやってしまおうと思ったんですが・・・配線がかなり混み合っているのと位置がややこしいところにあったので断念!!購入したところに聞いてみると。持ち込めば取り付けしてくれるとのことだったんで、予約をして出かけました。作業時間は1時間30分ほど。いやぁ・・・専門家でもこれだけ時間がかかったわけなんで、自分でやっていたらどうなることやら・・・と思いました。当然工賃は掛かりましたがお願いしてよかった!!。
7月21日 作業時間1時間30分
純正のものを付けたいのですが、どうも設定がないらしく・・・キャバリエの時に買ったものがあったので取り付けることにしました。イマイチマッチしているとは思いませんが・・・
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まずは取り付け位置 バンパーの下に貼り付けましたが、右側にはけん引フックがありまして、その外側か内側かを結構悩みました。ランプのタマ切れの時は六角レンチを差し込んで作業をしなくてはならないので、それを考慮して決定しました。 実は・・・キャバリエの時はバンパー内部に取り付けたため、ランプ交換の際たいへん面倒な思いをしましてので、今回はその教訓を生かしての作業でした。 両面テープは外装品専用と言うものを使いましたので、まずはがれることはないかと思います。
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配線 スイッチはリモコン式のため、室内への配線引き込みはありません。 リレー本体はラジエターカバーに貼り付け、車幅灯と連動させたいので、コーナーランプをはずして車幅灯のプラスコードに圧着。あとはボディーアース、バッテリー電源を接続して、ランプまでの配線を邪魔にならないところを通して配線完了です。 余ったコードはボンネットオープナーのワイヤーに縛り付けました。ランプを取り付けてチェックしてみたところ、無事点灯しました。
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7月28日 作業時間45分
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左ヘッドライトの前にVolvoのコーナーポールが付いていました。確かに、左前は見辛く、慣れるまではあったほうが良いのかもしれませんが・・・ 私の場合必要ないと思い取り外してしまいました。 すっきりしましたよ!! |
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7月28日 作業時間 5分
Volvoは外車らしく、コーナーランプはオレンジバルブのクリアレンズになっています。リヤも同様なんですが、どういうわけかサイドマーカーだけはオレンジのレンズが付いていました。 たいしたことではないと思いますが、気になったので交換することにしました。調べてみると意外と高い!!2個で6000円程度はしていました。しばらく安いのはないものかと探していたところ、Volvoパーツを通販で販売されている会社のHPを見ていたら・・・2個で4200円(新品オレンジバルブ付き)というのが在りました。さっそく注文しました。
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作業は、 まず既存のものをはずします。前の方にずらすとすんなり外れてくるので、カプラーを抜いて差し替えるだけです。 7月25日 作業時間 10分
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16.タイヤ MICHELIN Pilot Preceda PP2 195/60/15
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購入時に付いていたのは、ミシュランの古いタイプのものでした。見た目、溝もまだあるし・・・しかし、良く見るとヒビが入っているところもあり、さらに右前1本だけはほかの3本と違う銘柄のをはいていました。2000年製のタイヤか・・・う〜〜〜ん・・・早めに交換した方が良いのかな??と思っていました。 ゴムの寿命は3年とか、30000km程度でタイヤは限界とか言われていますが、なんといっても地面と接触している重要な部分なんで、思い切って変える事にしました。 さぁ、何にしようかな・・・そんなに高いのは無理だし・・・ネットでいろいろ調べてみましたが、メーカーも多いし種類も多く何が良いのか良くわかりません。時間があるときにカーショップに行き、そこの兄ちゃんにいろいろ話を聞いてみようと思いました。 ホイルも変えたほうがそりゃいいに決まってますが、良さそうなホイルは4本で20万円程度です!!車本体と同じ価格じゃ!!ということで、タイヤのみの交換と言うことにしました。 お店の兄ちゃんの話では、 「ショップブランドの安いものや国産に比べて、ミシュランのような輸入品はワンランク上なので、いっぱい乗る人にはお勧めです」 と言われました。確かに1本2万円も出せばよいものが買えると思いますが、そこまでは手が出ない・・・そこで目に留まったのがミシュランのPP2でした。1本13000円さらにセール中で10%OFF!!古いタイヤの処分、バルブ交換、窒素ガスまで入れて、全部で57000円でした。ショップブランドのタイヤでも1本9500円がしていましたから、このくらいでミシュランならば良いのかな??と思います。 まぁ、高いと言えば高いのですが、安全性にかかわる部分だけにしょうがないのかな・・・と思います。 交換してすぐに高速を走ってみました。ノイズも少なくなったし、ハンドリングもよくなったような気がします。ローテーションなどしっかりして、長く乗りたいと思います。これで安心して運転できると言うのが一番です。 さぁ、さらに遠くまで行くぞぉ〜〜!! |
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10ヵ月で交換!!
タイヤ交換をして10ヵ月が経過した2007年6月、4回目のローテーションをお願いしたところ、左フロントに使用していたタイヤにパンクが見つかり・・・それも・・・2か所も!!さらに、内側が相当減っており・・・いわゆる片減り・・・、修理不能とのことでした。
まだ、10か月・・・走行距離は23000km程度・・・確かに片減りは気になっていましたが、外側の方は5分山程度はあったので、まだまだかと思っていましたが、修理不能とは・・・1本だけ交換するわけにもいかないんで、結局4本交換することとなりました。安いのにしようかと思いましたが、別にフィーリングが悪かったわけではないので、またまた同じものにしました。
うぅぅぅぅぅ・・・これで車の価格の半分以上タイヤに費やしたことになるなぁ・・・こりゃぁ複雑な心境ですが、安全には代えられない・・・ということで・・・。
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2007.06.15更新
17.ワイパー PIAA スーパーシリコートシリーズ
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ワイパーの ビビリが気になってきたので2006.08.11に交換しました。
国産のワイパーはディスカウントショップでも売っていましたが、さすが?外車!!カーショップでも2〜3種類くらいしかありませんでした。見かけは同じようなんですが、アームに取り付ける部分の形状が微妙に違うようです。PIAAで2種類、Boshで1種類・・・PIAAのものは、ゴムだけの交換も可能とのことだったのでPIAAに決めました。少し高かったんですが、撥水クリーナー付の「スーパーシリコート」にしました。購入して取り付けようと開けて見ると、輸入車対応クリップというのが5種類も入っていました。Volvoに合うというものを選んで取り付けましたが、それ以外のクリップは必要ありません・・・もったいないなぁ・・・これが値段が高い原因か・・・とも思いましたが、仕方がないことなのかなぁ・・・
翌日雨が降ったので早速使うことになりました。やっぱりというか当然というか静かにきれいに拭いてくれます。説明書には、ゴムは半年に1回、ブレードは1年に1回交換するのがベストと書いてありました。次回は来年2月頃ゴムの交換かな・・・
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←塗装後
塗装前→ |
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ドアミラーの塗装は買ったときからやりたかったんですが、塗装するためにはドアミラーを取り外して・・・と思っていたため躊躇していました。マンションの駐車場に止めているため、塗装する場所が無いんです・・・マスキングしたりするのも大変だし、隣の車の事など考えると、とても車に付けたまま塗装することはできません。キャバリエの時は、オークションで左右セットで4000円のドアミラーを入手して、のんびり家で塗装をしてから取り替えるということをしました。Volvoの場合も同じ方法を考えましたが、まずオークションに出品されているものは安くても片側で7000円以上のものしかありませんでした。さらに、今までいろいろ取り付けたりしたところ、キャバリエに比べてしっかりした造り?というかどうも簡単にドアの内張りをはずしてドアミラーを取り外すということが困難であると思っていたからです。
ところが・・・よ〜〜〜く見てみると・・・形状・構造が明らかに違うということに気がつきました。そう、キャバリエは一体型で、取り付けアームの部分からはずすしかありませんでしたが、Volvoはカバー式になっていてどうもその部分だけ取り外せば問題なく塗装ができそうでした。
そこで、ソフト99の通販サイトにVolvo850のカラー416スプレー(2000円)を注文しました。その他のものは以前購入したものが残っていたのでそれを使いました。
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まず、カバーの取り外し 外してみれば、なるほどこんなふうになっているのか・・・とわかりますが、なにせ外から見ただけでは構造がわからないので、とりあえず根元の下にあった隙間に内装はがしを挿入して様子を見ました。いやぁ・・・けっこうきつい!!指が挟まりそうになったりしましたが、ここは長年の経験?から、おそらく爪のようなもので本体に引っ掛けているような感じだろう・・・と推測し、こんな時は思い切って・・・「エイ!!」と行ったほうが、爪が折れたりすることは無いだろうと思い、一発やってみました。 「バキッ」という音とともに、見事外れました。(写真上)はずしたところを見る限り、このままでは走れない・・・という感じです。(4本の爪でとまってました)
さぁ塗装です。今回もベランダに作業台(使わなくなったスピーカースタンドに缶コーヒーの空き缶を2個置いたもの)を設置しました。最初にカバーを水洗いし、シリコンオフを吹き、軽くタオルで拭いて、バンパープライマーを吹いた後下塗り用のプラサフを数回に分けてスプレーしました。 30分ほど乾かして、1500番の耐水ペーパーでスリスリしツルツルに仕上げ、再度シリコンオフを塗ってからいよいよ塗装です。30分から1時間おきに4〜5回スプレーし、最後にクリアを数回スプレーしました。一度に大量に塗ってしまうとタレてきたりするので、その点は注意して進めました。(写真中) 翌朝、すっかり乾いていたので、液体コンパウンドと仕上げ用のコンパウンドで磨き上げ完成です。(写真下)
朝出かける時にパチッと取り付けて終了。あんなに苦労して外したのに、取り付けは簡単やなぁ・・・ |
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なかなかうまくいった??かな・・・
2007年2月11日 作業時間 なんやかんやで夜から翌朝まで
2008.01.11 実施
昨年12月あたりから、ブレーキを踏むと右フロントあたりから何か金属が触れ合うような異音がするようになりました。そうなんです・・・ブレーキパッドが減って、キャリパーがローターに当たるようになってしまったようです。
7月の車検まで我慢することはできないなぁ・・・ということでパッド交換を決意しました。ネットなどで調べた結果、パッド交換なら自分でできそうだったんで、まずパッドの調達から開始。国内オークションでは1枚8000円〜15000円程度・・・IPDでは新品が2枚で37ドル!!で、これしかない!!ということでさっそく購入しました。送料込みでも8000円程度でした。
車載ジャッキでは作業が危険なんで、会社の同僚から油圧ジャッキを借りて、ウマの代わりに角材でも使って交換してみようと思っていました。しか〜〜〜し、いざ交換と思ってよく見てみると、ローターも段差ができるほど減っているではないですか!!しかも、フロントだけでなくリアも同様で・・・周りのみんなから、
「ローターもダメなんじゃない?」とか「自分でやるのはやめたほうがいい・・・」なんて声が上がってきたので、修理工場に行って診てもらうことにしました。ディーラーは何かと高そうだし、持ち込みパッドの取り付けは無理なんで、可能なところを探して行って来ました。
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家から30分程度のところにある修理工場は、かなりの老舗で評判もよさそうな感じだったんでさっそく電話をしてみました。 対応も親切で、その日の午後ならば見ていただけるとのことだったので行ってきました。 予想通り・・・ローターも限界を超えているそうな・・・なんでも、かなりの高温になるものなんで、薄くなると割れる心配がある、と云うことでした。 そう言われるとなぁ・・・ブレーキは重要なんで、交換するしかないなぁ・・・と決意するしかありませんでした。その修理工場は、「部品を取り寄せると高くなるんで、安いところで買ってきな・・・」と言われ、交換の工賃は4輪で26000円とのことでした。 ローターまでは自分では無理だと思うし、万が一の時に文句も言えないし・・・作業場の問題などなど考慮するとこの工賃はやむを得ないのでは・・・ということで、お願いすることにしました。 |
ローター探し
パッドを買ったIPDで調べてみると・・・フロント1枚55ドル、リアが1枚45ドル・・・合計200ドルで一台分は買えそうでした。国内では1枚当たりで10000円以上はしていたんで、「決まり!!」ということで、注文ページに進んでいきました。ところが・・・最後に送料込みの価格が表示され440ドル!!送料がローター4枚より高い!!よくよく考えてみれば、かなりの重量なんで、今まで経験していた送料とは比較にならないんだなぁ・・・
そこで、もちろん購入は中止!!国内の通販で送料込み43000円(パッド含む)というのを見つけてそこに注文をしました。2〜3日で届きましたが、その重いこと!!よく運送屋さんが 持って来たなぁ・・・と感心するくらいで、自分で車まで持っていくのに泣きそうになるくらい重かったです。
いよいよ交換!!
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1月11日、作業の予約をして出かけました。所要時間は1時間ちょっとでしたが、興味があったんでずっと作業を見学させていただきました。 ←交換前 交換後→ 右フロントはパッドの残り1mm!!ハンドルの舵角によってはキャリパーがローターの段差部分に当たってしまうという状態でした。 リアもフロントよりはマシというだけで、同様の状態でした。 タイヤはずして、キャリパーを外し、ボルトを外すとローターが外れました。なんや・・・意外と簡単や・・・ただ、固着までは行ってないものの長年外したことのない部分で、簡単には外れませんでしたけど・・・ パッドも外すのは簡単ですが、キャリパー内部の部品を新しいパッドの厚み分開かなくてはなりません。バールなどでも可能だとは思いますが、専用工具があればそれに越したことはない・・・という印象でした。 交換が終われば、元のように組み込んで作業は終了です。ついでにタイヤの前後を入れ替えてもらって、リフトを下したあと、工場の人が試運転にいってきてくれて、すべて終了しました。
作業自体はそんなに特殊なものではありませんでしたが、専用工具が必要なのと、作業スペースの問題、リフトなど・・・自分でやって出来ない作業ではないとも思いましたが、命にかかわる部品なんで、やっぱり専門家にお任せするべきかな・・・という印象でした。
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これでひとまず安心・・・ただ、約7万円の出費となってしまったので、車検を通して後しばらく乗らないとなぁ・・・
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