いよいよキャバリエがやってきました!!

撮影(3月19日)
走行距離 54858.2km
昨日はあいにくの雨だったし、オーディオ・ナビなどのセッティングで暗くなってしまったんで、撮影が1日遅れとなってしまいました。
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乗ってみて・・・
インパネは樹脂(プラスチック?)が多用されていて、仕上げもきれいとは言えません。しかし、モケット貼り=高級車と決め付けているトヨタの内装も好みではないので、かえって良かったかもしれません。ドアのとって、シート調整のレバーなんかも実に味気ない形をしています。シートは国産トヨタ車みたいなフワフワ感が無くて、長時間のドライブでも疲れない感じです。ステアリングはエアバック付の革巻き!!
ロックについても、キーレスエントリーは付いていません。まあそれは良いんですが、今までは運転席のドアのロックを解除すれば全部のドアのロックも解除されましたが、そうではありませんでした。乗り込んで、社内にあるロックボタンで操作しなくてはなりません。また、社内のロックボタンを押してしまうと、完全にロックされてしまい、今までのようにドアノブを引きながらしめると言うことはしなくても良くなりました。しかし、慣れるまでは、鍵の閉じ込めに注意しなくてはなりません。
さあ、エンジン始動・・・あれ??ちょっと違うぞ!差し込んだ位置はOFF、手前に戻すとACC、で、逆に回すとON、そしてスタートとなってます。エンジン音はわりと静かです。っていうか、今までがディーゼルだったんで、まあこれが普通のレベルなんだと思います。
スイッチ、メーター関係では、驚いたことに燃料警告燈がありません。早めにガソリン入れないと大変なことになりそうです。心配していましたパワーウインドウは、後部座席にもスイッチがありました。あと、エアコン関係なんですが、ファン、温度、噴出し口の3つの回転スイッチが付いています。普通の感覚では、ファンの強弱を切り替えるスイッチにON、OFFがあっても良いと思うんですが、この車では噴出し口を選ぶスイッチを一番左に回すとOFFになります。う〜〜〜んいろいろ奥が深い!!