タウンエースからルシーダへ
1989年双子が生まれて、乗用車では家族全員乗れなくなりワゴン車(タウンエース)に乗り換えました。3列シートのワゴン車は運転する人のための物ではなく、後ろに乗っている人たちのためのものだと思いましたが、荷物もいっぱい積めるし、ちょうど私もゴルフ、釣り、アウトドアなどにはまっていた時期なんで、買い換えるならワゴン車!!と言うことになりました。
タウンエースは3年目まではノントラブルでしたが、4年目にファンベルトが切れて交換。2回目の車検でバッテリー交換、ブレーキパット交換など・・・けっこうお金を掛けたにもかかわらず、1年くらいたってからですが何か漏れているのを発見しました。調べてみるとそれは燃料でした。ディーラーで見てもらうと、
燃料ポンプから漏れています。おそらく接続部分のパッキンの劣化と思われますが、分解してみないとわかりません。パッキンの交換なら工賃込みで5万円程度、しかし、ポンプ自体の不良となりますと交換に20万円以上はかかります。
ということでした。車検まであと半年・・・・20万掛けて直してもまたすぐ車検。5年を過ぎてから毎年何か起こってるし、その都度修理代金も上がっている・・・・・ということで、下取りしてくれるのなら買い替えしようと思ったわけです。
なんでルシーダ??
タウンエースは元々商用車。内装などはそれなりに?ですが、乗り心地、走りなどはいまいちでした。当時ハイエースをベースにした新タイプも出ていましたし、他社でもワゴンがどんどん発売される時期でした。そんな中で、エスティマルシーダは、専用設計のモデルで、内装だけではなく、エンジンレイアウト、ペダルポジション、スイッチ類などもしっかり考えて作ってありました。ホイルベースは長く走行は安定してましたし、サスペンションなんかも良かったと思います。センターデフのフルタイム4WDというのも魅力で、少々高かったんですが無理して買うことにしました。最上級グレードで、エアバック以外のフルオプションにしたんで、価格は、当時ベンツの一番安いのよりは高額になってしまいました。
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乗ってみて・・・
悪いところはありませんでした。駆動系のリコール(2002年頃)がありましたが、その他交換したのは、バッテリー、タイヤくらいでした。5年目を過ぎたあたりから、低回転時にカタカタ言うようになりましたが、前輪のイクイップメントシャフトのブッシュが劣化したとのことで、7年目の車検でタイミングベルトとともに交換しました。(車検代金、諸費用含めて27万円)。そのほかは現在でも全く問題なしです。走行距離は現在135000Kmとなっています。燃費は通常8Km/ℓで、高速で遠出すると10Km/ℓといったところです。そんなわけで、なかなか良くできた車だと思います。本当に乗れなくなってしまうのが残念です。
いよいよお別れ!!
2004年3月18日・・・いよいよお別れの日がやってきました。この前からレーダー探知機・盗難アラームなどをはずし、準備はしてありましたが、いよいよとなると・・・・・・・・
最後にステアリングを純正品に戻し、自分で買ったフロアーマットをはずし、記念撮影をしてお別れしました。
走行距離は・・・・
134911km
長い間お世話になりました!!