1.警告灯 誤作動?本当に故障?良く点灯すると言ううわさは聞いていましたが・・・
| ABS/TRACS |
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とにかく頻繁に点灯します。特別決まったパターンがあるわけではなく、乗ってすぐ、しばらく走ってから・・・などなど。一度エンジンを切ってかけなおすと治ることもありますがダメな時もあります。 ユニット交換ということになるらしいのですが、オークションでも2〜3万するので、治す気にはなりません。 |
| バルブ切れ |
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ハイマウントブレーキランプや車幅塔など、バルブが切れると点灯します。 |
このほか、サービスランプが15000kmごとの走行で点灯します。サービス工場にもって行けということらしいのですが、ボンネット内のECUボックスの操作で解除しています。
2.トリップメーター・オドメーター
これもまたVoruvoの定番?ということらしいんですが、私の場合は2007年8月1日いきなり止まりました。 ちっちゃい歯車が欠けることが多いとの情報がネットなどに多かったんで覚悟はしていました。ただ、確証はないんではずしてみないことには・・・
ということで、メーターを外そうということになりました。ダッシュボードのスピーカーを外し、エアコンの吹き出し口を外して固定ビスを外してメーターを取り外し、さらにトリップメーターを取り出すという作業です。ところが・・・大変暑い日が続き、暇もなく、なかなか作業をする気になりませんでした。
8月8日夕方、やっと時間ができたので思い切ってはずしてみることに。
まずスピーカーネットを外して、ピンで止まっていたスピーカーを外しました。次はエアコンの吹き出し口を外すんですが、これがなかなか困難で苦労しましたが何とか外せました。そして、ネジ12本を外したら、ダッシュボードが外れました。
メーターが見えたので、バックル2か所と配線カプラー3か所を外したら外れました。そのあとメータのネジ合計20本以上を外してやっとオドメーターまでたどり着きました。オドメーターは家に持ち帰り開けてみることにして、仮復旧をしました。メーターねじの一部のみ取り付けて、まさに仮状態・・・それでもなんとか走れそうなんで、ダッシュボードを乗せて、今日の作業は終了です。暑かった・・・
こんな感じでしばらく走ることになりました。
オドメーターのモーターを外すと・・・案の定小さなギアの歯が、ひとつ欠けていました。さっそくオークションで注文し、すぐ送ってきてくれたんで、取り替えてメーターに取り付け、復旧をしました。結果・・・ちゃんと動きました!!
取り外し30分、ギア2500円、取り付けは20分・・・まぁ、修理としては簡単な方だったかな・・.
3.サービス警告灯
15000km走行するたびに、Service 警告灯が点灯します。エンジン始動からしばらくすると消えるんですが、やはり気になります。サービス工場で点検を・・・と云う意味らしいのですが、費用がかかりそうなんで・・・
解除方法
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ボンネットを開けると、ウォッシャー液タンクのフタの隣にECUボックスがあります。 真ん中の写真が拡大したものですが、2ブロックに分かれておりますので、向かって左のキャップを開くと写真のような状態になります。
@イングニッションキーをさして、ONの状態にします。(エンジンはかけません) AECUボックスの本体から出ているリード線(フタに固定してあります)を、No7のソケットに差し込みます。 Bこの状態で、ボタンを4回押します。すると、ボタン横のダイオードが点灯します。 Cダイオードが点灯している間に、コード番号1-5-1を打ち込みます。 具体的には、ボタンを1回押し、ダイオードの点灯を確認、確認したらボタンを5回押します。そこでまたダイオードの点灯を確認してから、さらに1回ボタンを押します。 D終了すると、ダイオードが素早く点滅します。 これで解除作業は終了です。 あとは、リード線を外して元に戻し、ECUのキャップを元に戻せば完了となります。 エンジンをかけると・・・ランプは消えているはずです。
なお、この作業は年式・型式により違うかもしれません。また、当方では一切の責任を負えませんので、あくまで自己責任にての作業をお願いします。
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