◆ナースステーション◆
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- 1月30日
- 幼稚園へ子供たちのお迎えに行くと、
- 王子も姫も、外の雪山滑り台で遊ぶ気満々で、
- 鼻の穴を大きく広げ、ふんがふんがいってる。
- 17時30分。外はもう暗くて、しかも寒い。
- そおんなの関係ないもんね〜って感じに子供たちは雪山を登っていく。
- そして滑り台のごとくすべる!…のかと思ったら、
- 二人とも横になってごろごろ転がってくるじゃないか!
- 薄暗い中、青い物体(青いスキーウエアを着ている)と
- オレンジ色の物体(オレンジ色のつなぎを着ている)がゴロゴロゴロゴロ…。
- それだけでもおかしな光景なのだが、
- 二人とも、坂が終わっても転がっている。
- 最初に王子のほうが、花壇の境目にぶつかり停止。
- 姫のほうはというと、幼稚園の横のお寺に向かって転がり続けている。
- かなりのスピードで、追いかけても追いつかない。
- 約8m転がってお寺の手前で停止。
- やっとで追いついて起こそうとしたら、
- 姫は満面の笑み。
- そういえば王子はどうした!?
- と、振り返ると、まだ雪の上で寝ている。
- 子供にはこの寒さはわからないのか?
- それとも知覚障害か?
- しっかし、あのゴロゴロ転がる様子、夢に出てきそうだ。
- 1月29日
- ミスド(ミスタードーナッツ)に行ってきた。
- 羅夢がレジで、ドーナッツを箱に入れてもらっているとき、
- 隣のレジにお客さんが来た。
- ふと見ると、『ポン・デ・黒糖』だけを10個も買っている。
- えっ!?マジで!?なぜゆえに!?
- そして店員さんが、「お持ち帰りですか?」と聞いている。
- 羅夢は心の中で、
- 「こちらでお召し上がりだったらおかしいよ!」
- と、つっこみをいれた。
- 結局そのお客さんはお持ち帰りだったので、羅夢はほっとした。
- そういえば、羅夢が結婚する前、旦那様に買ってきてもらったケーキを食べて
- 「これおいしいね」って言ったら、
- 次に遊びに来たとき、同じ種類のケーキ12個ぐらい買ってきてたっけ。
- 「これ多すぎるよ」っていったら、
- その次に遊びに来たとき、同じ種類のケーキが6個ぐらいだった…
- 羅夢は、「ここのお店、このケーキしか置いてないの?」って聞いちゃったよ。
- そのお店っていうのが、『フラノデリス』なんだけど、
- 実際はかなりの種類のケーキを置いていますので、皆さんご安心を。
- 1月25日
- 本日旦那様のバースデイ。
- にもかかわらず、その旦那様を放置して外出していた。
- 羅夢は休みだけど、旦那様は夜勤入り。
- 家にいても、かまってもらえないしねぇ。
- っちゅうわけで、病院に行ってきた。
- なんか目の前にゴミが見えるから眼科へGO!
- 眼底検査するために目薬をして瞳孔を開いて…
- …マブシイッ!物がよく見えないっ!
- この、何ともいえない感覚、
- 本当はジタバタしたいぐらいだったんだけど、
- いちおう羅夢も大人なので、だまって座っていた。
- …んだけど、やっぱり落ち着いてられなくて、トイレに行くことにした。
- すると、途中で誰かに声をかけられた。
- 女性らしき物体が、こっちを見ているっぽい。
- 目が見えにくい時になんてこったい。
- しかも、この女性らしき物体、マスクまでしてやがる!
- 羅夢はとりあえず「あら?かぜひいたの?」といってみた。
- 女性らしき物体は「そうなんですよ〜」と。
- 声と話し方とで、妹(2つ下)の同級生のような気がしてきた。
- でも、正体不明の人物と長話するのは不安だったので、そそくさとトイレに行った。
- …やばい。便器の白がまぶしすぎて、どこに出したらいいのか分からない。
- ええ〜い、出してしまえ〜!
- ってな感じで、大変なおもいをしたのに、
- 結局目のほうは問題ナシ。
- 生理的なんだかって言われた。
- ついでだから皮膚科で結節性紅斑のほうもみてもらった。
- いかにもお嬢様風の女医さんに
- 「治りが悪いみたいだから安静にしていてくださいね」
- と、言われた。
- 「安静になんてできるわけないいだろボケ!」
- と、いつもの羅夢なら言っているところだけど、
- 眼科でヘトヘトになっていたので、「はい」とだけ返事をした。
- 膠原病の疑いもあるから、採血もした。
- 羅夢はヒトに針を刺すのはいいけど、
- 自分に針をさされると、具合が悪くなるんだよね。
- 具合悪くなったけど、受診後に妹の家に遊びに行ってみた。
- 家に帰ってきたらもっと具合が悪くなってきた。
- 体温を測ってみたら熱があった。
- 散々な一日だったなぁ。
- 旦那様を放置したからバチがあたったのか?
- 1月24日
- しつこいようだが、羅夢は北の峰病院の第3病棟勤務である。
- しかし、今日は外来の看護師が訪問看護に行かなくてはならなくて、
- 羅夢は、留守番係だった。
- 外来勤務なんて、前の病院でしかやったことがないのに、
- しかも、今日は院長の診察日なのに大丈夫かよ…と思ったが、
- とりあえず先輩に流れを聞いて仕事をはじめた。
- 先輩からは、入院になる患者さんの準備の仕方も教えてもらっていた。
- でも、自信が無かったから、ひたすら
- 「入院になりませんように」と祈った。
- …が、そんな祈りは神様に届かなかったらしく、
- ついに入院する患者さんがあらわれた。
- 「やばい…。」
- ところが、気付いたら院長が病棟に電話して入院の連絡をして、
- ケースワーカーと事務にも連絡して、
- 入院後の主治医にも連絡してくれちゃってる。
- 「もっとやばい…。」
- ところでこの患者さん、何で入院になったんだ?
- 病棟に申し送りできないじゃないか。
- 「もっともやばい…。」
- そんなところに、訪問看護に行っていた先輩が帰ってきた。
- 「かいしんの一撃!!!」
- 羅夢はすべて先輩に押し付けた。
- 先輩、院長先生、ごめんなさい。m(_ _)m
- 1月23日
- 今朝、出勤時に愁夜に会った。
- 小さな声でモスカウを歌っている。
- なんとなく幻聴のように聞こえる。
- …っていうか幻聴だったのか?
- 帰りにも愁夜に会った。
- やっぱりモスカウが聞こえる。
- 羅夢の耳がおかしいのか?
- さて、モスカウのほかに、素敵な動画を発見!
- ジンギスカンが唄う、『ロッキングサン』
- 女性の衣装も素敵だし、メインボーカル(?)の中途半端な肉体美も素敵。
- 暇なヒトは見てください。
- 1月21日
- 今日は休みだったので、
- 妹とお互いの子供たちをつれてカラオケに行ってきた。
- 羅夢は最近の歌を知らないので、
- 1曲目は『いちご白書をもう一度』を唄った。
- その後は子供達が分かる歌を唄うことにした。
- と、言っても、羅夢の子供達が分かる歌って、
- 『ジンギスカン』とか『モスカウ』とか『恋のマイアヒ』だったりするんだよね。
- 姫は、「ママとぴんくれでーうたう〜」と言って、はりきっていて、
- 結局5曲ぐらい、二人で振りつきで唄って踊ってしまった。
- そんな感じで、3時間唄って踊ってきたんだけど、
- 今………
- 膝が痛い。
- もう、年齢的にやばいのかねぇ。
- 1月19日
- 今日は夜勤入り。
- いつもならHPの更新はしないんだけど、
- 書き込みに気付いたので更新更新。
- っていうか、これ、携帯でもある程度見れたのね。
- 携帯対応にすることを検討しなくては…。
- だって、このままじゃ肝心なところが表示されてないんだもん。
- ところで、先ほど旦那様と、あるドラッグストアに行ってきたのだが、
- 羅夢が店内をウロウロしながら、
- 「何か、体にいいものないかなぁ…」って言ってたら、
- 旦那様が、「全部体にいいものなんじゃない?ドラッグストアだし…。」
- たしかに。
- ドラッグストアに体に悪いドラッグが売ってたら、それはおかしな話じゃないか。
- でも、タバコとか、お酒も置いてたなぁ。
- まぁいいや、とりあえず寝よう。
- おやすみなさい。
- 1月17日
- 子供たちを布団に入れて、1階で片づけをしていたら、
- 姫が、「ママ〜おしっこ出ちゃった〜」と、叫んでいた。
- 姫は紙パンツなので、「もう少ししたら行くから待ってて〜」
- と、少し待たせていたら、「パンツ自分でできたよ〜」と、姫の声がした。
- しばらくして、姫が静かになったので2階へ見に行くと、
- 姫は寝ていた。
- いやな予感がしてパジャマのズボンを下ろしてみると、
- 花柄の普通のパンツをはいていた。
- 昼間でさえなかなかトイレで排尿ができないのに、
- 夜中にこれじゃあ布団のクリーニング代がバカにならない。
- ぐっすり眠っていたので、紙パンツに取り替えてみた。
- しかし、このままでは朝起きたときに姫が激怒するので、
- 紙パンツの上に花柄パンツをはかせてみた。
- キツイ。
- その上にパジャマのズボンをはかせてみた。
- パツパツ。
- 姫よ、早くトイレで排泄できるようになってくれ。
- 1月16日
- 先日、車の中でラジオを聴いていたら、
- 田原俊彦の『NINJIN娘』が流れた。
- イントロで羅夢が「あっ!NINJIN娘だ!懐かし〜♪」と言うと、
- 旦那様が、「俺知らない」って…。
- 切なかったので、2歳下の妹にも聞いてみた。
- 「わかんないなぁ…」と言う返事。
- 1歳や2歳違うだけでわからないものなのか!?
- すごく年の差を感じてしまった…。
- …これを見ているみんなは『NINJIN娘』知ってるよねぇ…。
- 1月15日
- 昨夜、旦那様のばあちゃんから電話が来た。
- 子供たちをつれて遊びに来いとのこと。
- ちゅうわけで、昼から子供たちをつれて旦那様の実家に行ってきた。
- 子供たちは昼寝もしないで大騒ぎしていた。
- 17時過ぎに夕食のため帰宅。
- 帰り道の車の中、姫が「眠たい」と言った。
- ここで寝てしまうと、とんでもない時間に起きて活動するに違いない。
- 羅夢はひたすら声をかけて、姫が眠らないようにした。
- そして無事帰宅。
- 眠気はどこかに行った様子で、夕食を食べ始めた。
- しかし!
- 「ママ〜ねむた〜い」
- 姫の方を見ると、白目をむいてうどんを食べているじゃないか!
- 何とか目を覚ましてもらおうと、羅夢は『ジンギスカン』を唄いながら踊った!
- かいしんの一撃!
- 姫が目を覚ました!
- が、しかし、子供たちはすっかりはまってしまい、
- 「ママ〜、もう一回!」
- と、何度も繰り返し言うもんだから、
- 結局8回も踊ってしまった…。
- 努力のかいがあって、姫は入浴後に寝てくれた。
- 王子は入浴後、ジンギスカンの映像を観て踊りを研究していた。
- こんな育児でいいのか?
- 1月14日
- あけましておめでとうございます。
- お正月に仕事して、遅れて休みをもらったので、
- 今日まで家族サービスをしていました。
- やっと更新できました。
- っちゅうわけで、1月前半の出来事いきます。
- お正月
- 年越しをともにした妹の話。
- 仕事中、パソコンをいじっていて、
- データを保存しようとして、間違えて印刷をクリックしたらしい。
- 40枚ほど印刷してしまったらしい。
- そのほかにも失敗の数々…。
- 羅夢「よくクビにならないねぇ」
- 妹「クビになったほうがいい。仕事やめたい。」
- 羅夢「仕事やめて何かやりたいことがあるの?」
- 妹「うん。」
- 大して目的も無く過ごしていた妹に、やりたいことがあったなんて!
- 羅夢「何やりたいの?」
- 妹「ニート。」
- …軽いショックを受けて夜勤に行きました。
- 妹の夢
- 妹が夢を見たらしい。
- ウチの洗面所でオッパイを両方はずして
- それぞれに180gって描いて棚にしまったらしい。
- 妹の頭の中はどうなってるんだ?
- 婦人科
- ガン検診の結果、子宮ガンじゃなかった。
- じゃあ、何で出血してるんだ?
- そろそろ病院を変えたほうがいいのかなぁ。
- 初売り
- 妹と旦那様の弟を連れて家族みんなで行ってきた。
- 車を降りて、さぁ行こうって時に妹がボソッと言った。
- 妹「旦那様、オタクのヒトみたい。」
- ふと旦那様の格好を見ると、チェックのシャツを着てリュックをしょっている。
- しまった!
- 朝、子供たちの着替えに一生懸命になりすぎて、
- 旦那様の着替えを用意するの忘れてた!
- 旦那様はオタク顔しているから、
- なるべくチェックのシャツは着せないようにしていたのに…。
- しかも、マザーズバッグのリュックしょってるし。
- そのひ一日、オタクのご主人を連れて歩きました(泣)。
- トミカ博
- 年に一度の子供たちの楽しみ、トミカ博に行ってきた。
- 王子は(今年から長男をそう呼ぶことにした)、
- 各アトラクションを制覇するのに必死。
- 姫は(今年からチビをそう呼ぶことにした)、
- プラレールの乗り物にはまっている。
- うれしそうに何度も「新幹線に乗りたい♪」
- と、はしゃぐ姫。
- しかし、いざ、乗り物に乗ると、硬い表情。
- 最初は、怖くて表情が硬いのかと思ったけど、
- 何度も乗りたがるということは、
- 真剣に運転しているつもりになっているっぽい。
- もっと楽しそうにしてくれたらなぁ。
- 王子の最後のシメは、プラレールや、トミカのレールやら何やらを自由に使えるコーナー。
- いろんなアイテムがあって使いたい放題なのに、
- ウチにあるのとおんなじのを持ってきて、いつもとおんなじ物を作って、
- いつも通りに遊んでいる。
- せっかく色んなのがあるんだから、違う遊びをすればいいのに…。
- うちの子供達っていったい…。
- 極寒キャンプ第二弾
- こりずにまたキャンピングカーで行ってきました。
- またもや、職場の先輩とキャンピングカー二台で。
- 今度は比布町の温泉。
- 出発の日の朝、姫は「温泉?温泉?」
- と、目を輝かせていた。
- またもや姫の長風呂で羅夢はのぼせた。
- 休憩所では、よその子供達と羅夢の子供達が仲良く走り回っている。
- 一緒に遊んでいる女の子、顔立ちは姫と同じぐらいなのに、
- やたらと体が小さい。
- 女の子の家族に年を聞いてみると、どうやら姫と2ヶ月違いらしい。
- …女の子が小さいんじゃなくて、姫がデカイのか?
- 王子は風呂上りにゴクゴクと牛乳を飲んでいる。
- 王子はツウだなぁ。
- 羅夢はビールをゴクゴクと飲んでたんだけどね。
- そんな楽しい時間を過ごし、子供達が寝静まった時、悲劇は起きた!
- キャンピングカーの電気がきれた。
- 寒空の下、必死に発電機をまわす旦那様。
- 発電機のおかげで一時的に復旧したものの、またきれてしまう。
- このまま凍死か!?
- ビール飲んじゃったから帰ることもできない。
- …結局、車のエンジンをかけたらOKでした。
- 一晩中エンジンをかけっぱなしで過ごし、生きて帰ってこれたのさ。
- 職場の先輩の診断によると、羅夢んちのキャンピングカーは電気系統が弱いらしい。
- 強化するためにはまたお金がかかる…。
- キャンピングカーというものは大変なものだと痛感した。
- っていうか、極寒キャンプに問題ありなのか?
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