
私が実際試したスピーカーの配置例です。各スピーカーからは特定 の楽器の音だけが出るようになっています。ですから、楽器が並んで 音を出しているように聞こえるのです。これはあくまでも一例です。 試してみたい方は、自分の好きなように配置して下さい。 注)本実施例はカラオケ夢工房が書かれた1994年当時のものです。 現在は実践編で紹介されたものを使用しています。 |

私が試したシステム構成例です。KORGの03R/Wは独立に 4チャンネルのアナログ出力ができます。カルテット(4台の 楽器合奏)ならこれ1台で十分ですが、もう少し楽器数を増や したかったのでカワイのステレオMIDI音源を追加しました。こ れで楽器2台分増設できます。カワイのステレオMIDI音源には エクスクルーシブ命令を使って、特定の2チャンネルだけ受け 持たせています。曲データもオルガンのパンポットを完全右、 ギターのパンポットを完全左に変更する必要があります。KORG の03R/Wも同様、完全に4台の楽器が分離するように調整し ます。 注)本実施例はカラオケ夢工房が書かれた1994年当時のものです。 現在は実践編で紹介されたものを使用しています。 |

図面の都合上アンプは記載していませんが、6チャンネルのアンプを 自作して使いました。アンプ付きのスピーカーを使えばより簡単です。 スピーカーは10センチのフルレンジです。このシステムには3ウェイ、 2ウェイスピーカーよりは、フルレンジかダブルコーンスピーカーが適 していると思います。 注)本実施例はカラオケ夢工房が書かれた1994年当時のものです。 現在は実践編で紹介されたものを使用しています。 |