●スピーカーの配置例●

  私が実際試したスピーカーの配置例です。各スピーカーからは特定
の楽器の音だけが出るようになっています。ですから、楽器が並んで
音を出しているように聞こえるのです。これはあくまでも一例です。
試してみたい方は、自分の好きなように配置して下さい。

注)本実施例はカラオケ夢工房が書かれた1994年当時のものです。
  現在は実践編で紹介されたものを使用しています。

 



■システム構成例■

  私が試したシステム構成例です。KORGの03R/Wは独立に
4チャンネルのアナログ出力ができます。カルテット(4台の
楽器合奏)ならこれ1台で十分ですが、もう少し楽器数を増や
したかったのでカワイのステレオMIDI音源を追加しました。こ
れで楽器2台分増設できます。カワイのステレオMIDI音源には
エクスクルーシブ命令を使って、特定の2チャンネルだけ受け
持たせています。曲データもオルガンのパンポットを完全右、
ギターのパンポットを完全左に変更する必要があります。KORG
の03R/Wも同様、完全に4台の楽器が分離するように調整し
ます。

注)本実施例はカラオケ夢工房が書かれた1994年当時のものです。
  現在は実践編で紹介されたものを使用しています。

 
 
 図面の都合上アンプは記載していませんが、6チャンネルのアンプを
自作して使いました。アンプ付きのスピーカーを使えばより簡単です。
スピーカーは10センチのフルレンジです。このシステムには3ウェイ、
2ウェイスピーカーよりは、フルレンジかダブルコーンスピーカーが適
していると思います。

注)本実施例はカラオケ夢工房が書かれた1994年当時のものです。
  現在は実践編で紹介されたものを使用しています。

 

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