汗ばむほど暑かったり、薄手のセーターくらいは欲しい日があったりと、目まぐるしい気温の変化があった10月も終わり、いよいよ11月。今年も残り2ヶ月です。
さて11月といえば、昨年12月から始まったストレスチェック制度によって、はじめての診断結果の提出が今月末までです。(労働者数50人未満の事業場は、まだ努力義務です)
この結果か検査機関より労働者に通知され、労働者が同意すれば会社にも通知されます。この通知によって、労働者自身が早めにストレスの程度を認識し、希望する機関に相談をしたり、働き方を見直したりして早めの措置を取ろうとするものです。
身体的な疾患より、精神的な疾患の方が他人の理解を得るのが難しく、本人の自覚症状も遅いように思います。また医学の専門家でない限り、なかなか医療用語で訴えがあっても、会社としても善後策はすぐに思いつきません。
日頃よりコミュニケーションを大事にし、話しやすい環境や信頼できる人間関係を気づいておくこと。また産業医や安全衛生コンサルタント、社労士などの社外からアドバイスをもらえる専門家とのネットワークを広げておくことも大事でしょう。
♦今月のWAGAの庭♦
11月のWAGAの庭はアボカドです。
サラダや生春巻きに入れて食べることが好きで、よくスーパーで購入していました。