WAGAニュース6月号

長い職業人生のうちには、思わぬ病気やケガに見舞われることがあります。その際は回復まで休職するわけですが、その後の復職については必ずしも自分の希望通りとはいかないのが現状です。

その代表的な病気が「ガン」です。ガンは今や2人に1人と言われています。ただ、発病の時期が人によって異なりますが、仕事との関連性からするといわゆる「働き盛り」の発病は本人のみならず、家族や会社にとっても重大な事案です。昔はその病名を本人に告知するかどうかを悩む病気でしたが、最近では心の準備もないうちに、「○○ガンで、ステージ○です。」と医師から告げられたという話をよく聞きます。そのくらい、早期発見で「治る」病気にもなりました。

ただ、一度の手術で完治ということはなく手術後も定期検診や治療が必要となってくるので、ここで会社のサポートが必要となってきます。このサポートについて就業規則等で制度化しているところはまだ少ないのではないでしょうか?

会社にとって必要な人材を積極的にサポートし復職してもらう、そのような制度作りを考える時代になったと思います。

♦今月のWAGAの庭♦

6月のWAGAは紫陽花です。WAGAの庭では現在カシワバアジサイとアメリカアジサイが咲いています。アメリカアジサイは細かいピンク色の花で開花時期が長く、5月の中旬ごろから咲きはじめ、7月頃まで次々と花をつけ庭を彩ってくれます。
さて地元蒲郡では、6月といえばなんといってもあじさい祭り。形原温泉にあるあじさいの里は、休日ともなると色とりどりの紫陽花を求める観光客でいっぱいになります。また、ここはホタルの宿とも呼ばれ、夜にはゲンジボタルが乱舞します。
興味のある方はぜひこの機会にお越しください。