● 月の命名 月の命名は、いつ、誰によってつけられたのか?
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年 代
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国 名
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命名者
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内 容
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1610年
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イタリア |
ガリレオ |
暗い平原を、古代ギリシャの観測者や後世の著者が空想をもてあそんで、恐らく海で船が航海しているかもしれないと言っていたことに因んで、ガリレオはラテン語のマリア(Mare:海)と呼んだ。 |
| 1630年 | ドイツ | ケプラー | 月の暗くて平らな部分を「海」と名付けた。 |
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1645年
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ベルギー
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ファン・ラングレヌス
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初めて、月面の地名に命名。キリスト教の聖徒の名前をつけた。 月面に322個の地形に名前をつけた最初の月面図を描いた。「海」「陸」と名づけた。現在「中央の入江」と自分の名をつけた「ラングレヌス」しか残っていない。 |
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1647年
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ポーランド |
ヘベリウス |
世界最初の月面図を作成し、地球上の有名な山や海の名をとって250個ほどに名前をつけた(現在も10個ほど残っている。アルプス山脈など)。月の暗い部分にも、地中海、カスピ海などと「海」の名前をつけた。
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1651年
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イタリア |
リッチョーオリ/グリマルディ |
『Almagestum novum(新天文学大全)』の中で、目立つクレーターにコペルニクス、チコ、プラトーなど著名な天文学者や哲学者、数学者などの名前をつけた月面図を作成した。現在でも、その名前のほとんど(約250個)が使用されている。「海」に、危機の海、晴れの海、雨の海等、「沼」を名づけたのもリッチョーオリ。彼の命名法は現在でも支持されている。月が地球の気象に影響を与えるという、当時の占星術的な考えから、気象に関係する名前が付けられたらしい。 |
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1834年
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ドイツ |
ベーア/メドラー |
ベーアとメドラーの月面図発表、現在の命名法確立。すでにつけられていた約400に加え、約140に新しく命名した。 命名法 (1)10km以下のクレーターは、付近の大きなクレーター名にA,B,C…(I,O除く)の記号を付ける。 (2)谷は、付近のクレーター名にT、U、V…の番号を付ける。 (3)盛り上がった地形は、付近のクレーター名にα、β、γ…の記号を付ける。
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1934年
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国際天文学連盟命名委員会 |
地名の整理を行い、月の表側にブラグ嬢とミュラー博士が決めた672個の固有名を採用した。
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| 1935年 | 国際天文学連合総会 | IAU初の月面図出版、681の地形に命名。 | |
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1955年
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ダブリン |
国際天文学連合 |
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1959年
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ソ連 |
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月3号による合体写真を元に、ソ連は月の裏側に18の地形に命名、IAUに承認を求めた230については保留された。18の地形のうちソビエト山脈など11のものは廃棄された。これに懲りて1967年の総会は命名の原則を決めた。
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1960年代
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国際天文学連合命名委員会
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各国に候補名の提出を求め、それを元に正式に地形名を決定することになっている。 ・すべての地形名はラテン語 ・クレーターや環状地形は地球上の地形名 ・大きな暗い領域は精神状態を示すような名前 ・割れ目や谷は最も近い指定されたクレーターに因んで命名 ・あまり顕著でない地形は、月面の座標によって指定する。 |
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1967年
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国際天文学連合総会 |
月の反対側に命名する件は次回総会まで決定を延期。ただし中間措置として作業小委員会が顕著な地物約500について番号を定める予定である(第17研究委員会)。裏側の命名も表側の命名の原則に従うこと。表側と同様な確かさと分布密度で命名することが決められた。 |
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1970年 |
英国(ブライトン)開催
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第14回国際天文学連合総会
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513の地名が正式に決定。月の裏側にも命名。 米(Apollo1,8,11号)ソの宇宙飛行士18名、故人、生存問わず命名される。 命名を承認された日本人は、以下の通り。 畑中(武夫)、平山(清次、信)、木村(栄)、長岡(半太郎)、仁科(芳雄)、山本(一清)の7名、6クレーター。 佐伯が依然あったが現在グリマルディBがそれにあたる。 Reiko、Taizou、Yoshiが日本人のファースト名として承認された。 |
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1973年 |
豪(シドニー)開催
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第15回国際天文学連合総会
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月面地物の命名法に関する決議(下記参照)
旧ソ連ソユース11号で死亡した3人(G・T・ドブロヴォルスキー、V・N・ヴォルコフ、V・I・パツァーイェフ)命名される。 ただ1人生き残っていたIAU創立当時の会員アボットに、その100年目の誕生日を記念して、宇宙飛行士以外として、初めて生存中に命名承認される。 |
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1976年 |
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国際天文学連合命名委員会
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新しく発行する月面図には、解明された名称の下に元の文字記号を括弧で括って併記することで、昔の月理学とのつながりを持たせることにした。 麻田(剛立)、(安島)直円、命名承認。 |
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表以後、下記のように月の命名法に関し国際天文学連合で決定されています。 月、その他の天体の地形に名前をつけているのは、国際天文学連合(IAU:International Astronomical Union)。 下部組織として惑星システム命名ワーキンググループ(WGPSN:Working Group for Planetary System Nomenclature)の組織で、月や惑星の表面に新しい地形や特徴物が発見されれば、IAUに対し、適切な名前を提案する役割を持っている。 このWGPSNが提案した名前は、最終的にはIAUによって承認されなければいけない。 月や惑星についての命名方法は、慣例という形でまとめられる。 新しい名前をつけるためには、月の表面に新しい地形や特徴物が発見される必要があり、新しい地形が発見されると、まずそれがどのような分類に属するか(例えば、クレーターなのか、山脈なのか、あるいは別のものなのか)。特徴的な地形については、IAUのタスクグループにより命名される。 その後、解像度が高い画像が送られてきたら、観測者や研究者、あるいは一般の人であっても、名前についてコメントをすることができる。そのコメントはIAU内のタスクグループを通じてWGPSNへ送られ、議論が行われる。この段階でWGPSNで承認されれば、この名前が仮の地名として使われることになり、この地名は、最終的にIAU総会により承認が得られれば、正式な地名となる。
月面地物の命名法に関する決議(要旨) 1.改定された体系は.Region(領域)とProvince(地域)の幾何学的格子を用いる。 2.新しい体系では、緯度と経度の大圏を144個のRegionに分ける。 3.標準地図作成作業のために、おのおののRegionとProvinceには、目立つ地域の名をつける。 Provinceの名にはRegionの名には使ってはならない。 4.格子の体系はさらに与えられたProvinceの中の地形の同定のために使用できる。 横座標は大文字A…Z(OとIは除く)。縦座標は南から北へ向けてa…z(oとiは除く)の1つでつけて行く。 5.これまで月の地形を示したギリシャ文字は廃止する。 また、これまで大文字のローマ字を付した火口は新しい特別な名前(ラテン語普通名詞)で暫時命名される。 6.高地は一般に新しい名前を要する。蛇行稜はDorsum(Dorsa)、溝Rima(Rimae)は、新しいもっと適当な名、 火口鎖Crater chainはCatenaと呼ばれ る。山脈をMontes、海をMare、入江をSinusと言う。 7.ごくわずかな例外を除いては、今までに名づけられた月の命名は、すぐれた故人である科学者の名であったので、 今後の命名もまた全世界に選ばれた人類の文化と知識への故人となった貢献者、たとえば作家、画家、音楽家等の名を命名するべきである。 しかしながら政治家、軍人、宗教家、および現代の哲学者の名は除外される。 8.ある特別な理由によって命名を必要とするような非常に小さい地物は、 IAUの承認を受けて国際的なリストの中から、男でも女でも、 ファースト・ネームで命名される。ただし、4個以上の音節をもつ名は除外される。 9.特別に研究するとかサンプルをとってくるとかいう目的のために、アポロ計画では、それぞれの着陸点の近くにある地物に対し名前をつけて来た。 その追加のリストは、ワーキング・グループによって修正され、改訂された。IAUは、この種のリストは今後は前もって報告することを要求する。 10.1970年のリストにいくらかの訂正が寄せられている。(略) 11.とりあえず、Provinceの名としてつけておく火口の名のリストが報告されている。その名の横の欄には、そのProvirlceの符号表示、 その火口の現在の体系による古い名前、(もしそれとちがうならば)新しい名前および位置がリストされている。 このリストには、Abbot(Charles G) という名前をふくんでいるが、その人は命名時生存者であった。 その人はただ1人生き浅っているIAUの創立当時の会員であってその100年目の誕生日を記念して、ワーキング・グル−プによって特別に命名 されたものである。 月面火口の命名には、生存者はつけない、という原則がある。 今までの例外は、宇宙飛行士だけであったが、第2の例外としてこの命名を行ったものである。 12.さらに、今後作られつつあるLTO(Luna Topographic Orthophotomaps)シリーズの地図、およびいろいろな他の地形に利用できる名前の 当面のリストが報告される。
地名として名前をつける場合の制限 1.政治的、宗教的、あるいは軍事的に意味をもつような名前を採用してはならない(但し、19世紀以前の有名な政治家を除く)。 2.命名される人物は、国際的にも評価されている人物でなければならない。 命名の対象者は、少なくとも亡くなってから3年は経過している必要がある。 (ただし、宇宙飛行士は例外で生存中に命名されています。) |
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クレーター ………………… |
大きなクレーターは、既に亡くなっている科学者、学者、芸術家の名前から取られる。 小さなクレーターは、一般的に使われる名前(ファースト・ネーム)が使われる。 なお、谷や断裂は、近くにあるクレーターの名前をとる。 |
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海、湖、沼、池(平原地形)… |
ラテン語の天気、あるいは抽象的なものをあらわした言葉からとる。 |
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山 ………………………… |
地球の山脈の名前、または近くにあるクレーターからとる。 |
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崖 ………………………… |
近くにある山脈の名前からとる。 |
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峡谷 ……………………… |
近くにある地形につけられた名前からとる。 |
● 天体にあなたの名前をつけるという業者について
一部の業者で、星に名前をつけてあげるといってお金を取り、たとえば、あなたの名前又は希望の名称を命名している業者がいるという。
国際的には何も承認されてはいません。せいぜい夢を買うことくらいでしょうが・・・・・。
月には、現在このような業者を聞いてはいません。
星やクレーターなどの命名の権限を有している団体は、世界でただひとつ IAU(国際天文学連合)だけです。
● 月の土地について
ついでにもう一つ、月及び火星・金星の土地を売っている業者がおり、土地の権利証たるものが送られてきます。
これは、20年前ぐらいから、アメリカで月面の「不動産」を売り出す業者が現れ、ハリウッドの有名人や米国の元大統領、
人気SFシリーズ『スター・トレック』の俳優、NASAの職員らが続々と申し込んだという。
ハリウッドの有名人や米国の元大統領のお隣にでも、土地を持ちましょうか…
● 月についた日本人名
日本人にはあまり知られていませんが、世界に知られているメジャーな日本人です。
日本にも月に名前が付くほどの素晴らしい偉人がいたことを覚えてください。
| 地名 | 人名・略歴 | プロフィール | 緯度 | 経度 |
| Asada
クレーター(12km) |
麻田 剛立 (あさだ ごうりゅう:1734-1799) 大分県出身:医者、天文学者 |
江戸時代の天文学者、数学者、豊後(ぶんご)の人。 天文を小さい頃から独学で学び、明和8年(1771)大坂に来て医業に従事し、かたわら天文観測に没頭した。 望遠鏡や反射鏡など観測器具の改良に努め、ケプラーの第三法則と同じ法則を独創した。併せて医学にも長けていた。医者を本業としながら天文学を研究し、麻田流天学と呼ばれる学派を築いた。三男の立達(りゅうたつ)もまた優れた天文観測者であった。弟子に高橋至時(よしとき)・間長涯(はざまちょうがい)・山片蟠桃(やまがたばんとう)らがいる。寛政(かんせい)11年(1799)没、66歳。 伊能忠敬は、麻田の弟子であった高橋至時のもとで天文学を学んでいる。 |
7.3N | 49.9E |
| Hatanaka
クレーター(26km) |
畑中 武夫 (はたなか たけお:1914-1963) 和歌山県出身:天文学者 |
物理学者、当時、世界的にも有名な天文学者。 戦後すぐに電波天文学の先駆的な研究を行った。1949年に東京都三鷹で太陽電波を観測したのが最初と言われる。とくに、電波を使った太陽表面の観測で著しい業績をあげている。電波天文学の草分け。他に惑星状星雲の研究や恒星進化の理論的研究などその研究内容は多岐にわたる。 文字どおり1950年代から60年代の日本の天文学を引っ張った人物。しかし、1963年、49歳の若さで亡くなった。もっと長生きされたら日本の電波天文学は変わっていただろうといわれている。 |
29.7N | 121.5W |
| Hirayama
クレーター(132km) |
平山 清次 (ひらやま きよつぐ:1874-1943) 宮城県出身:天文学者 |
天体力学、古暦の研究で有名。仙台生まれ。1897年東京帝国大学星学科卒業、1906年同大学助教授。 1915〜19年イェール大学に留学、1919年に東京帝国大学教授。1920年に東京天文台遍歴主任を兼任。 1918年小惑星の群のうち、小惑星のうち、極めて互いに距離が近い一群の小惑星を発見。固有離心率、固有軌道傾斜がほぼ等しい値を示すグループ があることを発見。同意母惑星から生まれた小惑星の集まりと考え、<族>と命名する。 これらの小惑星グループは、現在では「平山族」「ヒラヤマ・ファミリー」と呼ばれている。また、『一般天文学』などの教科書も著した。暦法と天体力学で知られ、小惑星の統計的研究は有名。 |
6.1S | 93.5E |
| Hirayama
クレーター(132km) |
平山 信 (ひらやま しん:1868-1945) 静岡県出身:天文学者
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東京生まれ。1888年東京帝国大学星学科の第1回卒業生。1890年〜94年グリニッジ、ポツダムに留学。94年帰国後、東京帝国大学講師、95年に教授。 東京麻布にあった東京天文台の寺尾寿初代台長を補佐して施設の完備、経営、後進 の指導に当たり、1919年第2代台長に就任。 東京天文台の多摩群三鷹村移転(1921年公布)に際しては全力をふるって働き、また 水沢国際緯度観測所、三鷹国際報時所、日本天文学会などの創立に尽力。 太陽の理論的研究、小惑星の軌道決定、Tokyo・Nipponの2個の小惑星を観測・発見などの功績がある。 太陽の理論的な研究、測地学、軌道決定、日食観測、恒星天文学に多大な業績を残す。 |
〃 | 〃 |
| Kimura
クレーター(28km) |
木村 栄 (きむら ひさし:1870-1943) 石川県出身:位置天文学者 |
天文学者。水沢国際緯度観測所(現・国立天文台地球回転研究系水沢観測センター)初代所長。 金沢市生まれ。1892年東京大学理科大学星学科卒業、緯度変化を研究。 1899年岩手県水沢に新設された緯度観測所の初代所長となり1941年まで勤める。 1902年緯度変化の表式に導入した「Z項」を発見し、世界的に注目された。位置天文学の分野において、「Z項」(地軸の変動成分のうち、極の運動とは独立に変化している成分。地球内部の変動に関係していると考えられている。 緯度変化の式に「Z項」をつけ加えないと計算が合わない)の発見という不朽の業績を残している。 1911年第1回学士院恩賜賞、1937年第1回文化勲章を受章。 |
57.1S | 118.4E |
| Murakami
クレーター(45km) |
村上 春太郎 (むらかみ はるたろう: 1872-1947) 和歌山県出身:天文学者 |
天文学者、物理学者。同志社理科学校、第七高等学校で教鞭をとる一方で、天文学の普及に努め、「物理学原論」随筆集に「天文と地象」(恒星社厚生閣,1944)などの本を著した。退官後は月の運行についての研究に没頭し、「月の摂動の理論」2巻を著した。 | 23.3S | 140.5W |
| Nagaoka
クレーター(46km) |
長岡 半太郎 (ながおか はんたろう: 1865-1950) 長崎県出身:物理学者 |
日本の近代物理学の基礎を築き、多くの学者を育てた物理学者。貴族院議員も務める。地磁気や重力の測定などを通して、天文学や位置天文学などの領域にも足跡を残す。とくに、原子核モデル(有核原子模型理論)についての研究は有名である。 | 19.4N | 154.0E |
| Naonobu
クレーター(34km) |
安島 直円 (あじま なおのぶ: 1732-1798) 山形県出身:数学者 |
和算学者。和算の創始者、関孝和から数えて第4代目の宗統(和算の最高師範)。中国の宣教師から伝えられた天文理論を取り入れて、日食や月食の計算法を編み出したことで知られる。その他にも暦法の計算方法の進歩に貢献した。1798年江戸で没す(67才)。墓地は戸沢藩廟所のある東京都港区三田の常林寺で東京都の史跡に指定されている。分骨された墓地が新庄市西山の桂岳寺にある。 和算の業績 対数表の作成(不朽算法)、円理二次綴術(弧背術解)、平面図形の研究(三斜三円術等) |
4.6S | 57.8E |
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Nishina クレーター(65km) |
仁科 芳雄 (にしな よしお:1890-1951) 岡山県出身:物理学者 |
理論物理学者。原子核、宇宙線の研究。わが国初のサイクロトロンを完成。原子の構造や量子力学の研究で大きな業績。 原子核や宇宙線の研究では、朝永信一郎などの後進を育てる。 |
44.6S | 170.4W |
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Onizuka クレーター(29km) |
エリソン・オニヅカ (Ellison Shoji Onizuka: 1946-1986) ハワイ:宇宙飛行士 |
ハワイ生まれの日系人宇宙飛行士。空軍テストパイロット、1978年宇宙飛行士。1985年宇宙飛行「コロンビア」に搭乗した初めてのアジア系アメリカ人。 1986年のスペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故による殉職。 |
36.2S | 148.9W |
| Yamamoto
クレーター(76km) |
山本 一清 (やまもと いっせい:1889-1959) 滋賀県出身:天文学者 |
天文学者、測地学者。滋賀県生まれ。1913年京都帝国大学物理学科卒業。水沢国際緯度観測所に入り、16年以降測地学委員会の委嘱により重力偏差の測定に取り組み、全国280カ所を観測。 1922年〜25年アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスに留学。帰国後、京都帝国大学教授、29年花山天文台長を兼任。35年〜38年国際天文学連合黄道光委員会委員長。 1920年東亜天文学会を創設し、雑誌<天界>を創刊して会を主宰。私費で山本天文台を建て、天文学の啓蒙、普及に尽力。太陽黒点や黄道光の研究。アマチュア天文家の育成。 |
58.1N | 160.9E |
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Reiko 谷 (2km) |
(れいこ) | 日本人女性のファーストネーム | 18.6N | 27.7E |
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Taizo クレーター (6km) |
(たいぞう) | 日本人男性のファーストネーム | 16.6N | 19.2E |
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Yoshi クレーター (1km) |
(よし) | 日本人男性のファーストネーム | 24.6N | 11.0E |
サヘキ(グリマルディB)及びミヤモリ谷はNASA 及び IAUではデータを見ることができません。日本人には大変有名なクレーターと谷です。
サヘキ=佐伯恒夫(1916-1996):大阪電気科学館、東亜天文学会副会長、A・L・P・O(月・惑星観測協会)、イギリス天文協会で活躍。
火星面観測で有名、著『火星とその観測』(恒星社厚生閣)。
H・P・ウィルキンス、P・ムーアの月面図作成に対し連絡を取り合っていたためウィルキンスの月面図に
名が付けられた。グリマルディBがサヘキに該当する。
ミヤモリ谷=宮森作造( ):天文同好会(現在の東亜天文学会)会員。宮森作造編『ポケット星座早見』1929年8月初版発行がある。
ワードワースが1905年発見の谷を1936年再発見、長さ152km。グリマルディBのすぐ上にある。
●月以外にも日本人および日本に関係した命名がIAUから承認されている。
水星には15名の日本人が登録されているが「Kosho Takanobu Takayoshi」はよく解らない。
狩野永徳(カノウエイトク) 黒沢琴古(クロサワキンコ) 鈴木春信(スズキハルノブ)も水星に名前が登録されているといわれていますがIAUにはそれらしき
名前が見当たらない。学名がラテン語で登録されていますので日本語読みでは解らないところがあります。ご了承ください。(2005/11/26現在)
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水 星
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Bshou |
松尾芭蕉 |
『奥の細道』で知られる俳人 |
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Futabatei |
二葉亭四迷 |
『浮雲』で知られる作家 |
| Hiroshige | 安藤広重 | 版画「東海道五十三次」で知られる江戸時代後期の浮世絵師 |
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Hitomaro |
柿本人麻呂 |
万葉歌人。持統・文武両天皇に仕えた宮廷歌人 |
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Kenko |
吉田兼好 |
『徒然草』で知られる作家 |
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Kosho |
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狩野永徳(カノウエイトク) 黒沢琴古(クロサワキンコ) 鈴木春信(スズキハルノブ) |
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Murasaki |
紫式部 |
『源氏物語』の作者 |
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Okyo |
円山応擧 |
襖絵 孔雀の間、芭蕉の間、山水の間。重要文化財に指定
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Saikaku |
井原西鶴 |
本名 平山藤五。 浮世草子作者『好色五人女』が有名
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Sei |
清少納言 |
『枕草子』の作者 |
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Soseki |
夏目漱石 |
『我輩は猫である』で有名 |
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Sotathu |
俵屋宗達 |
『風神雷神図』という絵で有名 |
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Takanobu |
藤原隆能 |
Fujiwara;Japanese poet and portrait artist (1142-1205)
平安時代の優れた詩人・宮廷画家「源氏物語絵巻」で有名
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Takayoshi |
誰なのか? |
Japanese painter(12thcentury).←(IAU) |
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Turayuki |
紀貫之 |
『土左日記』の作者 |
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Unkei |
運慶 |
鎌倉時代の仏師 「東大寺南大門仁王」で有名 |
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Zeami |
世阿弥元清 |
能楽の大成者『風姿花伝』『難波梅』『松浦』『阿古屋松』『布留』
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Suisei planitia |
日本語の水星 |
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金 星
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Akiko |
与謝野晶子 |
歌集『みだれ髪』で有名 |
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Chiyojo |
千代女 |
自然に対する畏敬と感謝にあふれた俳人。1700余の俳句 『何着てもうつくしうなる月見哉』
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Fukiko |
日本女性ファーストネーム |
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Hayashi |
林芙美子 |
人生経験を日記体で記した小説『放浪記』で有名
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Himiko |
卑弥呼 |
13歳で女王になる。占い師、召使い1000人。『魏志倭人伝』から |
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Hiromi |
日本女性ファーストネーム |
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Ichikawa |
市川房江 |
政治家 婦人参政権運動 |
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Isako |
日本女性ファーストネーム |
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Izumi |
和泉式部 |
平安王朝時代の歌人 『暗きより暗き道にぞ入りぬべき道に照らせ山の端の月』
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Mariko |
日本女性ファーストネーム |
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Hozyo |
北条政子 |
源頼朝の妻、北条時政の娘、北条義時の姉、幕府の尼将軍、執権政治の確立。
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Namiko |
日本女性ファーストネーム |
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Noriko |
日本女性ファーストネーム |
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Reiko |
日本女性ファーストネーム |
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Seiko |
日本女性ファーストネーム |
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Yasuko |
日本女性ファーストネーム |
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Yoko |
日本女性ファーストネーム |
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Yoshioka |
吉岡弥生 |
日本の近代女子医学教育の確立者、東京女子医科大学の創始者。
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Kinsei Vallis |
金星の谷 |
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Benten |
弁天様 |
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Inari |
お稲荷様 |
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Kamui-Huci |
カムイ(アイヌ) |
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Ohogetsu |
大月(食べ物の神様)? |
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Tureshmat |
?(アイヌ) |
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Ukemochi |
ウケモチ(受胎の神)? |
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Ningyo |
人形 |
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Uzume |
ウズメ(快活な?神様) |
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Yagami |
八神(大国主の花嫁) |
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Seoritsu |
川の神? |
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Jokwa |
? |
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Yuki-onne |
雪女 |
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Kwannon |
観音様 |
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Otafuku |
お多福様 |
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火
星 |
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Aki |
安芸 |
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Kagoshima |
鹿児島 |
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Kin |
? |
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Ome |
青梅 |
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Omura |
大村、大邑 |
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Tono |
遠野 |
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Tsukuba |
つくば |
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Wassamu |
和寒 |
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Vallis Kasei |
日本語の火星谷 |
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Saheki |
佐伯恒夫 |
アマチュア天文家 50年間火星観測 火星観測のエキスパート。火星に日本人初の命名。 |
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小惑星
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エロスについた日本人名
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Fujitubo |
藤壺 |
『源氏物語』の光源氏の継母 |
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Genji |
光源氏 |
『源氏物語』の主人公 |
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ガスパラについた日本名
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Beppu |
別府 |
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マチェルダについた日本名
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Ishikari |
石狩 |
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木星 イオ
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Masubi |
火の神? |
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Acala |
阿加流比売(アカルヒメ) |
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Amaterasu |
天照の尊 |
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Hiruko |
蛭子の神 |
(蛭子<恵比寿エビス>の神) |
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Kami-nari |
雷様 |
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Raiden |
雷電 |
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Sengen |
浅間神社 |
富士山にある。
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Susano |
スサノの尊 |
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土星 レイア
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Izanagi |
いざなぎの尊 |
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天王星 トリトン
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Hirugo |
ヒルゴ(クラゲ)? |
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Namazu |
ナマズ |
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