● ブルームーン 

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返されます。

月の長さは、2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってきます。

ひと月のうちに満月が2回あるとき、
 1回目の満月を「ファーストムーン」、 2回目の満月を「ブルームーン」と呼びます。
「ブルームーン」という言葉は、天文用語ではありません。

「ブルームーン」は特別に月が青くなるわけではなく、ただ単に「めったに起こらない、まれな現象」として、この名前がついているようです。

「ブルームーン」は満月になった瞬間、見える地域に限定されますから、それぞれの地域、国によって「ブルームーン」だったり、そうでなかったりします。

「ブルームーン」は3年または5年に1度くらい起こります。

 また、1月1日に「ファーストムーン」を迎え1月30日に「ブルームーン」を迎えると、この年の3月1日に「ファーストムーン」、3月30日に「ブルームーン」を迎え、年に2回「ブルームーン」が発生するという、本当にごく稀な現象が発生します。これは2月が28日または29日のため年2回の「ブルームーン」が発生するのです。ブルームーンの発生する年月は、新月と満月 を参照し、確かめてみてください。

 2004年8月30日のブルームーンは、台風16号の影響で見た人は少ないようです。言葉の雰囲気からロマンチックな雰囲気を受けるのですが、下界の地球ではブルームーンの日から大変な災害と事件が発生しました。 月齢と災害 を参照してください。

 2007年6月30日のブルームーンは、どんな影響が出るでしょうか? 良いことがあればいいですね・・・

  2010年は2度あります。再び祈願する。良いことがありますように・・・

  2012年8月31日にありましたが、世の中なんだか騒然としています。良いほうに変わってくれると良いですね。