つぶつぶ…
味付け
以前、「素材と料理」と言うことで書いたことがある。特に料理のことを書いたわけではないのだが…
(素材が自分で、どう料理するか…みたいなこと)
それに、すごく似ているのだが…
素材である「自分」は、ひとそれぞれで、本当にいろんなものがあると思う。
それを料理して、味を付ける。
ここで、「無理をして頑張らなきゃ!」とか思ったり、「もう、どうでも…」と思ったりすると、
折角の素材が、とんでもないことになる。
味が濃かったり、薄かったり、しょっぱかったり、甘すぎたり…
好みもあるわけだが、「どうも、しょっぱい」とかは、誰でも感じることがある。
いろんな人がいるはずなのに、同じような味付けしか「美味しくないんじゃない?」と思ったり、
マスコミとかに取り上げられたものだけに「これ!」と、軽くインプリンテイングされていたり。
味付けは、素材を大切に思うことが一番。
味の良し悪しは好みだけれど、強すぎると、素材もだいなしになっちゃう。
特に、マスコミとかでとりあげられたものは…