つぶつぶ…

電化製品

なんか、最近の電化製品、壊れやすいと思いませんか?
ま、つい最近そう思ったわけではないのですが、修理屋にいくことが多くなった。
保障期間が、たいていの場合1年ぐらいは付いているのだが、その間は壊れない。んで…ってことが多いんだ。
メーカーがわざとそのように作っているわけではないと思うんだけどねぇ。
中でも一番気になるのが、携帯電話。機能充実。200万画素。…技術は日進月歩。素晴しい。
しかし、その交換パーツ類ときたら、ほとんど皆無であろう。
充電用電池だって、「機種変更された方がお得ですよ」と言われてしまうほど使い道がなくなってしまっている。
リサイクルと騒いでいるわりには、充電用電池の品種改良など、大事なところで開発が遅れているのじゃないのだろうか。
目先の華々しい進歩は、話題にもなる、注目もされる。しかし、実際は、地味で着実な一歩ほど重要だったりするものだ。
と、自分にも言い聞かせる。


今、伽藍博物堂のホームページが凄い。
って思ってしまうのは、自分が時代遅れだからなのだろうか・・・
たった15年位前に始まった「パソコン通信」なるものが、今ではこんなになって、インターネットとかできている。
もともと学術用・研究用のインターネット。こんな使われ方をするとは思ってもいなかったんじゃないか?
この事態に拍車をかけているのが、またまた、携帯電話だと思う。
以前の携帯電話のように、電話機能だけだったらパソコンとはなかなか結びつかない。
しかし、今や携帯電話には、メール、カメラ、MP3などいろんな機能が付き、これらのコンテンツが出回って、簡単に個人のセンスでそれらを開示することが出来るため、
パソコンでも"コンテンツを楽しもう"という感覚を育てることになったんじゃないか。
高い敷居をとりはずした。
その瞬間に電話で話した「愛してる」は、次の瞬間消えている。
メールなら"愛してる"は文字として残る。
使い方次第だろうが…
日記を見られて「見ないでよ」と言っていた時代からずいぶん来たのだろうか。
それとも、見せる日記と見せない日記、2つ書くようになっていくのだろうか・・・?