つぶつぶ…
伽藍の女優
ま、この「つぶつぶ…」が皆さんのお目に入る頃には、「桃源郷まであと何分」の公演期間中か、はたまた終わってしまっているか… あえてここで一言言わせて欲しい。
今、伽藍の女優がおもしろいぞ!!と
単に、身内の自慢をしているのじゃなく、一緒に稽古していても輝いているのだ。(「桃源郷…」が終わってしまっていたら、残念だが、次回公演まで待つしかない)
人は、壁を乗り越えるごとに大きくなってゆく。そこから推理すると、「ふふん、ひとつ乗り越えたかな。」という感じかな。
壁を乗り越えていない私がとやかく言えないけれど、これは、懸命さの度合いなんじゃないかと思う。
公演に向けて、それこそ皆、懸命にやっている。(どの劇団、どの役者も当然だが)そんな中で、今回の公演の目標みたいなものを見つけ出したのではないかな。 …いいなぁ その目標は、聞くべきものでもなく、ただ、お客様に判断してもらうのみ。役者として、とっても素敵なことだと思う。
ある一瞬でも輝いていれば、その人は常に(私生活においても)生き生きとした魅力ある人間でいられるような気がする。一種の“コツ”みたいなものかもしれないね。
「何かに向かって懸命に努力する」(何でもいいと思う 勉強、仕事、恋…)って やっぱ、素晴らしい事だったのだ。
さめてなんかいられない!