つぶつぶ…

技術の進歩

技術の進歩というものは、常にものすごいスピードがあるものだ。
クローン技術しかり、携帯電話しかり、コンピュータしかり…  それが必要か否かを考えている時間を与えないほどだ。

一般大衆は、「最新のもの」はいいものだ。というような感覚を持ち続けているために、どんどんと新しいものに飛びついてゆく。
悪いわけではないけれど、ちょっと怖い感じがするのは私だけなのだろうか?

昔、クローン人間の話を芝居にした。クローン人間を作ることがいいとか悪いとかではなくて、作られたその人間の人格や社会的な立場、つまり「その人を普通の一個人と考えてよいのかどうか?」を考えて欲しいなと思い作ったものだ。
社会に関係なく、技術者は「技術の進歩」を追求するだろう。そう考えると「実は、クローン人間作っちゃてました。あなたの隣の人がそうで〜す。」なんてのもありでしょ。ちょっと原爆と似てるかな?
これが、現実にないとは言い切れないところが…

ま、そんな先端ばかりじゃなくたって、現在この「オヤジのつぶつぶ…」でさえ、ちょっと前のブラウザでは見ることができない。
そんなことさえ解決できないのは非常に悔しいし、怖くもある。そのうち、自転車のパンクさえおいそれと直せなくなるんじゃ…
それは、それでよしとすることが、賢い生き方なのかなぁ?