つぶつぶ…
偽装
「偽装」という言葉がどこでも聞かれるようになった。特に食品に関しては、命にかかわるものであるためか、世の中の反応が早いのも当然だ。企業も「誠実」という言葉をもってこれにのぞむ。(どこまで信じられるものなのか)
さて、そんな中、オヤジの鶏冠に来たのは、掃除・クリーンサービスとドーナッツ店を経営する有名企業だ。
日本で許可されていない薬を中華まんの中に入れたとか、基準値を超える農薬使用ねぎを使ったとか、許されるものではない。そして、その取材に対し、
「砂糖や塩も取りすぎれば害になる」
あんたなに者?
人間生きていれば、害のあるものが体内に少しずつ蓄積されるのだから(空気吸うだけで、排気ガスやらなにやらが取り込まれちゃうからね)しょうがないけれど、それをいいことに…
(この企業は、バレないよう口止め料も払ったという)
大人は、「今度から食べなきゃいいや」で済むのだが、ドーナッツ好きの子供達は…? オヤジとしては悲しい。
話が変わって申し訳ないけれど、「ドリー」という羊を知ってる?
今はやりのクローン技術で生まれた「クローン羊」。今まで普通の羊と変わらず生きてきたのだが、最近、急に老化が始まったらしい。原因が何か、専門家でも不明とのこと。
遺伝子操作、クローン技術、偽装工作…
今、安全が保証されている「作られた食品」の中にも、何年か経ったら“ウッ”なんてことになるものが絶対無いとは言い切れない。これから、何を信じ、どうやって生きてゆけばいいのやら… ムムム…
あ〜腹減った。ご飯でも食べるかなっと。