つぶつぶ…

結婚式で…

また泣いてしまった。

親が娘をこれまで育ててきた…そして、これからは夫となる男が一緒に生きてゆく。
あの赤い道を一歩づつ「今」に向かい歩いてくる…
「オギャー」と生まれて、本当にいろんなことがあったろう。その当人でなければわからない思い出、そして、見守ってきた親…
言葉とか何か表すものではなく、しみ込んでいる歴史のような…
無言であるがゆえ、というか、言い尽くせるものではないゆえの無言。
厳粛というか、崇高なものと言うか…

「よき時も、悪い時も…」そう、これからはどんなことがあろうと共に…
永遠に、信じきること。努力とかではなく、単なる気持ち。
これは、どんなものでもそうかもしれないが、重要なこと、単純なこと、すべてが、「心のままに」。
自分の選択は、その瞬間、その人にとって必ず「正解」なのだと思う。
そして、2人で決めたことは、必ず、2人の正解になっていく。

人生の、いや生活の中にいっぱいある、TVとか芝居とかではない本当の「真実」に、右往左往する。
これこそ、人を成長させてくれるような気がする。

とにかく、おめでとう〜。

新たな2人のスタートがきられた。