つぶつぶ…
真実と事実
真実と事実。なんか似ているけど、大きく違う。ま、考えてみれば当然なんだけれども、事実は、その通り見え、裏に隠された真実は、見えないことが多い。
気になるのは、北朝鮮の拉致問題。
国間の問題はあるのだろうが、子供に「すぐ戻ってくるから」と言ったまま日本に留まることを決めた人達。
帰国、永住の決断。日本の国にとっては、喜ばしい事実ではあるが、真実は、当の本人達はどうなのだろうか?
ま、よくあるのは、「好きだ」という言葉の代わりに「大ッ嫌い」と言ってしまうこと。そんなつもりは全くないのに、口から出た言葉だけが事実として相手に伝わって、「いや、そうじゃなくって… うっそ〜」と、思いもよらぬ結果になってしまう。相手にとっては、事実が真実そのものなのだ。
いったい何が原因だ?今迄の行動なのか、状況なのか、自分の過去なのか、それとも世の中。そもそも出会ったのが間違い?ここまで来ると、もう、ハムレットな気分。
「だから、生きてて面白いじゃん」と言える人ばかりではないはず。
そんな時は思い切って、「運命かな」って考えてしまうのも良いかもしれない。
この「苦」の後には、ものすご〜く良い事が待っているのかも…って
人間って、もしかしたら「事実と真実の狭間で生きてる」のかもよ