屁のれっつ

笑う

悲しいときに笑っちゃお〜というわけではなく、笑っちゃった時に追加して笑っちゃう。
この、追加して笑うっていうのが、なかなか難しい。意識すると笑えなくなっちゃうもんね。

始めは、単に追加して、笑いの時間を継続させる。
慣れてきたら、なるべく、声を出してやってみる。(息だけで笑ってしまうことが多い)
そして、いろんなパターンでやってみる。
最後は、突然、笑ってみる。

注意:
うそ臭くならない。
“バカにしてんのか?”と言われないように

舞台の上では、何が起こるかわからない。ないしょで足の小指を思いっきりぶっつけた時に笑うシーンが来ることだってある。そんな時に使える。(本来は、役として周りの空気を感じれば笑えるハズ) 映画やTVだったら、撮り直せばいいだけのことだが、芝居は「純生」だから…

「笑う」ことは、健康にも良いし、福が来てくれる。(嘘のようだが、これ、マジ)

さぁ皆さん、ご一緒に〜