なんちゃっていっぱい

ドライブフェイスが、ずいぶん磨耗していたので新品交換。

ついでなのでドライブフェイスを加工。

これにより、最高速が上がるかな?

高圧コードにコイルを交換。

ついでにこちらも加工。

 

・ムーバブルドライブフェイスの

 ウェイトローラー接触面、ベルト接触面が

 磨耗していたので、部品交換した。

 

 部品番号:22110−KM1-000   3,630円

 

本来なら社外品で、ハイスピードプーリーなんて

売っているが、フリーウェイ用は見当たらない。

無いなら作ってしまえと.......。

・矢印部分が、ウェイトローラーの動きを

 規制している?かなと思い、

 この部分6箇所を削り落とすことにした。

・やすりでガリガリと削り落とした。

 削り落とした量が少ないので、

 たいした効果が無いかもしれないが…

 まあ気分的に。

 

 これで、なんちゃってハイスピードプーリ

 の出来あがり

・22,000km走行のドライブフェイス…

 ベルト接触面の外側(高速側)が

 ずいぶん減っていた(凸凹あり)

・ドライブフェイスの加工をしたので

 ついでに、ランププレートとスライドピースの

 加工もしてみた。

 これで、より外側に行けるだろう。

 

・新しいドライブフェイスを取り付けた。

 試運転の結果は……

 

 乞うご期待......。(笑)

つづいて、なんちゃってノロジー

・こちらはイグニッションコイル。

 これは、フォーサイト(フォルツァ)用です。

 これを使う理由は、プラグコードを交換できる。

 ただそれだけなんです。

 フリーウェイはコイルとコードが一体化しており

 交換できないんです。 

 

 プラグコードは古くなるとリークしやすくなり

 エンジン不調の原因になるから…

 

 部品番号:30500-ML7-013    2,790円

・本当はノロジー製のコードが欲しかったが

 高価なので、NGKのパワーケーブル(黄)

 にした。

 ただ付けるだけでは面白くないので、

 コードの周りにアースコードを付け、

 さらにその周りに、熱収縮チューブをかぶせた。

 

 これで、なんちゃってノロジーのできあがり。

・コイルとケーブルの初期状態。

 不具合は無いが、まあ消耗交換と言う事で…

・コイルは少し大きくなり、

 コードはレーシーな黄色だが、

 熱収縮チューブが黒なので、変り栄えが無い

 

 まっ、外からは見えないので、

 自己満足の世界だな。(爆)

 

 ついでに、某オークションで手に入れた

 デイトナのタコメーターを取り付けたため

 コイルから信号を取るため、合わせて作業した

始動性が抜群に良いです。

燃費は……乞うご期待(笑)