願書の提出



あっという間に11月も終わり。。。
帰国子女の入試の出願の季節になりました。
昨年は、雪が降ったりで、早い受験番号を我が子に
取って上げることができなかったのを思い出します。

我が子が合格を勝ち取って欲しい。
でも、どうすれば、微力ながら、その思いを願書に表すことができるでしょうか?




1.願書に賞状・資格の合格書などの添付書類を作成しました。
   親から見た我が子を客観的に書いた推薦書を作成して、表紙にしました。

   
    ある学校では、合格の書類をいただく時に、
    教頭先生から、添付書類に関係するコメントをいただきました。


2.現地校のパンフレットを、添付書類に添えました。
    
    これは、息子1の中学入試の時のことです。
    そのパンフレットの内容を、面接の時に、興味深く質問されました。


3.帰国入試の場合は、我が子を売り込むポイントがいくつかあると思います
  
    英語力を見て欲しい時。
           →英検、TOEICなどの、証明書。
             
      たとえば、こんな場合・・・
      
      *我が子は、英検2級しか持っていない、準1級をとっているお子さんもいるが?
           この場合は、いつ英検2級を取得したか、
           もし、小学校の低学年のうちに取っていたのであれば、
           逆にそのことを強調すると、有利に働くことがある。
           我が子の場合も、数校から、その点について、
           良い感触のお返事をいただいた。
    
    
    お勉強以外の芸術・体育の才能を見て欲しい時。
           →その賞状。
    
    
    帰国してからの努力、学習能力を見て欲しい時。
           →四谷大塚・日能研・SAPIXなどの模試の成績のコピー。
             (あくまでも個人的な意見ですが、外国で生活をしていた子が、
             たとえば、母集団が中学受験をする子と言う模試で、
             国語の偏差値を、50以上を取っていれば、
             (もちろん、もっと高いに、こしたことはありませんが)
             私は、充分、その子に、日本語力がついている証明、
             になるとおもいますが、如何でしょうか?            
    
    
    また、複合的にその能力を見て欲しい時。
           →その学校が望む帰国子女の姿を想像して、書類を添付します。
  
  
  ちなみに、我が家の場合は、これだけの書類を添付しました。。。。。
    
    現地校の成績表と、現地校の校長先生の推薦状。
    楽器演奏のコンクールでいただいた賞状。
    英検などの資格書類。
    成績の良かった模試の結果のコピー。
    客観的な親から見た子の推薦書