公開模試は?
回数は?
その違いは?

三大模試
四谷大塚・日能研・
首都圏模試


・帰国子女用模試
JOBA・ena
目に見えない情報を
得るには?

数ある公開模試・・
いくつぐらい子供に受けさせれば良いのでしょう?
本当に塾の先生が勧める全てを受ける必要があるでしょうか?
また、その結果に一喜一憂する必要があるでしょうか?

また、海外にお住まいの方には、国内の受験事情は、風の噂として聞こえてくるだけ。
どんな模試?
それはどういう特徴がある?
我が子の希望に向いている模試は、どれだろう?
また、どうすれば、受験できるのだろうか?と、疑問だらけだと思います。

ここでは、簡単に、首都圏で三大模試と言われている、
それぞれの特徴を箇条書きで挙げてみたいと思います。


首都圏模試
  
  ・母集団が大きい。
  ・中堅校以下の情報や、女子校の合格率などには、信頼性があるらしい。


日能研模試

  
  ・ほとんどの受験生は、日能研に通っている。
  ・特有の問題が多いらしい。


四谷大塚
  
  ・首都圏のトップ校を狙うのであれば、その信頼性は高く受験は
   必須と言われている。
  ・母集団である受験生のレベルが高いので、
   必然的に他の模試よりも偏差値も低め。
  ・4回受験して初めてテスト範囲を全てチェックできるので、
   弱点を知るためにも、
   4回の合不合判定テストは、必ず受験するように、勧められた。
 
 受験会場は・・・
  
  ・実際の受験のように、中学校で受験できる。その学校の雰囲気、
   試験慣れするために、試験会場を中学校に指定して見ると良い。
  ・大規模は受験会場を選んだ場合は、子供が模試を受けている間に、
   親への受験事情の話が総体的な話になる。
   もし、地域の細かい話を聞きたい場合は、塾の校舎の説明会に行くと良い。
   私が参加した校舎では、その地域で人気のある学校の偏差値の推移、
   問題の傾向、を、教科別に、実際の入試問題を親に解かせながら、
   説明してくれた。大変参考になった。
   一度は、塾の校舎での受験をお勧め。
 
 結果を受けとったら・・
   
   帰国枠で受験、という希望を出すと、データ、となって、現れません。
   母集団が少なすぎるからです。
   でも、本部に電話して聞くと、希望人数・順位など、
   事細かに教えてもらえます。
   また、昨年の受験生のデータも、伺えることもあります。


英語の実力も加味したいときには・・
   
   帰国子女専門の塾、ena、JOBA の模試が、有効です。
   特に、JOBAは、海外受験も可能です。
   個人宅で受けれる可能性もあります。
   直接JOBAに問い合わせて見ると良いかと思います。