第6話    無事終了〜!    チェロふれあい見聞録♪
花タバコ と リキマシア です。
ところで・・
ハーモニーと言えば。。

植物の植栽を考えていると、
ハーモニーという言葉が浮かぶ。

そのハーモニーは、ほんの少しのバランスが崩れるだけで、一枚の絵のようには、ならない。

植物の配置をちょっとずらすだけで、
いや、配置をずらさなくても、
見る角度をちょっと変えてみるだけで、絵になったりならなかったりと、
変化する。

それは、人と人でも同じかもしれない。

どうも、微妙にずれてるなあ〜。
そう思ったら、自分がちょっとだけ、変わると意外とあうかも。
もちろん、変わる時には、いい方向へ変わる必要がある。
片方の波長が変われば、相手の波長に合ってくるかもしれない。

そして、もし、お互いが最高に思えるなら、 そのハーモニーは、最高。
周りをも、シアワセにするだろう。

万が一、最高にあわなくても、
片方が変わるだけでも、ハーモニーは、ぐっとマシになる。

もちろん、相手の波長(音程)が正しくなければ、合わせていくのは、ちょっと、難しいけど。^^;


波長を合わせたら、今度は、心を合わせる。
より大きなうねり、となるだろう。

向上心を持って、互いを高め合う。
上へ上へ。


*****


さて。。。
今日は。。

待ちに待った息子2こと、ウーマンの音楽の時間。

チェロの演奏、無事に終わった。

「もし、先生に、今日、やりたい人!って、聞かれたら、手を挙げたほうがいいよ。来週になると、また、へたくそになるでしょ。それに、その方が、やる気あると思われるから。」

ウーマン、私のこのアイデアに妙に納得。

へたくそになるのは、お手のものだから、
さっさと手を挙げて、3番目に弾かせてもらった。

昨日の黒川先生とのレッスンで、お辞儀のし方、入場時のチェロの持ち方も習った。

で。。。?
結果は?

思いっ切り弾けた! 
1回だけ、間違えたけれど、曲の流れ、止めちゃったけれど、
深呼吸して、そこから、新たに弾いた!
最高に、元気よく弾けた!  そうだ。^^

演奏する前から、チェロの準備をしているときから、
調弦をしているときから、すでに、皆の視線を感じた。
演奏中は、
し〜んとして、皆、聞き入ってくれた。

引き終わった後、大〜きな拍手。


音楽の先生、からは、こういう質問。

「何年、チェロを習ってるんだ?」

息子2は、どう答えてよいか、わからず、とっさに1年と答えたとか。(実際は、4ヶ月なのに・・)(笑)


音楽の先生、

「1年でこれだけ弾けるなんて、すごい。」
と、褒めてくれた。^^


みんなの演奏終了後、
先生は、ウーマンが演奏した曲について、

バッハが有名なチェリストのために作った曲。
何曲もあって、難曲。
演奏家達のライフワークになっている、

ということを生徒達に補足説明したそうだ。



今日のクラスのヒーローは、ウーマン。
おめでとう!


そうだ!
黒川先生、ありがとうございました、って、メールしなきゃね。^^

いよいよ、来週から、エチュード1番からですね。

挑戦したのち、基礎固め?!


う〜ん、なんか、普通と逆だな〜〜。(笑)



*写真は、花タバコ と リキマシア。
 畑花壇の植栽がハーモニーとなった瞬間の会心の一枚!(笑)


第7話 涙とともに へ 続く。