学校で全国模試を受けるようになると・・・

息子1は、今、高校2年生です。

その後、どうなっているか、英語は、維持しているのか?学校の勉強には、追いついているのか?このHPを訪れてくださった皆様には、ご心配いただいているのでは?と、思いますので、少しだけ。。

学校で、全国模試を受けると、その模試を主催する塾、予備校から、自宅に、夏期講習の案内や入塾の案内が届きます。

駿台からは、箱根セミナーの合宿の案内。

代々木ゼミナールからは、チャレンジメイト、もう少し順位が上がると、ゴールドメイトの案内。模試は、無料。正規の授業料は、半額。進路を相談できる専属講師有。夏期講習は、2科目まで1科目3000円などなど。。(入塾テストを受ければ、スカラシップをいただけることもある様です)

河合塾からは、入塾テスト免除で、参加できるコースのリストが届きます。


不思議なことに、このような特典やセミナーの案内は、
それぞれの塾や予備校のHPやパンフレットには、表立っては載っていないようです。。


では、息子1になぜ、そういうものが届くか?

英語が全体の順位を大きく引き上げてくれているからのようです。

息子1は、ほとんど受験の苦労をしらないまま、英語入試で中学に入学しました。
いえ、あの時は、それなりに大変と思っていたのですが、息子2の国内受験とそこに至るまでの、道のりを思い返して較べてみると、息子1と、国内生や日本人学校出身のお子様との力の差は、明らかでした。

当然のごとく、中学の3年間は、学校の勉強についていけずに、大変でした。
なにしろ、宿題をきちんとする、授業中ノートを取る、先生の話を静かに聞く、定期テストの前には、復習をする、という中学受験を終えたお子様なら当然できる基本ができてませんでしたから。(苦笑)

そのせいでしょうか、学業以外のことに目が向いていました。
バンドやゲームセンターやカラオケ、
ありとあらゆる「楽しみ」は、経験したようです。

英国では、ろくに日本語の勉強もさせず、音楽と現地校のみの生活。
帰国を決めてからは、いきなり、ロンドンにある受験用の塾へ。。
そこからは、音楽と現地校と塾という大変な生活がはじまりました。
一貫性のない親のおかげで、息子1には、随分と余計な苦労をさせた、と、思います。(苦笑)

そして、今。
いろいろと、回り道をしましたが、昨年から、やっと、勉強に興味を持つようになってくれました。
将来の目標も、随分と絞り込まれてきたようです。



これからも、息子1の成長を、静かに、見守っていきたい、と思います。



2004年の夏休み、息子1は、駿台予備校の箱根セミナーに参加しました。
このセミナーから戻ってきた息子1は、輝いていました。
将来のこと、部活のこと、いろいろ悩んでいた息子1でしたが、ふっきれたようです。
8月29日、駿台箱根セミナー、UPしました。