ビックリ!父兄向け説明が英語!!
SS中学校(渋谷区)の入試説明会

2002.10.10 [木] 

きょうは、SS中学校の説明会に行った!1000人の父兄が集まった!
開始時間ぎりぎりに到着した私は、当然のように、最後列の丸椅子!

ここの学校のモットーは、自調自考。
中高6年間の間に、自分のアイデンティティーを養うことが目標らしい。
ごもっとも、ごもっとも。
いい事を言う校長先生だ!

全校生徒の約2割が帰国子女なので、特に、英語教育に、力をいれているらしい。
一般向けの説明が終わった時点で、場所を移動して、帰国入試の説明会が行なわれた。
ここでは、父兄は、約300人ぐらい。

いきなり、外国人教師が2人でてきた!
べらべらと、英語で、学校の英語教育の特徴を話し始めた。
話しながら、英語の小説・事典を、参考図書として、十何冊も、父兄に廻す。(忙しい、説明会だ。)

英語の入試問題についても、外国人教師が引き続き、話しまくる。

ペーパー試験では、英語が話せるだけではなく、
英語で発想し、論理的に考える事ができる能力を見る。

英語面接では、時事問題について、5〜6人のグループで討論させるらしい。
自分の意見を言えない子は、合格は、できないだろう、ということ。
たとえば、議題は、クローンについてどう思うか?

昨年の合格者のうち、3人は、中一夏には、英検の一級が受かっているそうだ。また、ほとんどは、中一で、準一級を持っているとのこと。

入試の合格者数は、約40人ほど。
この不況の最中、全世界から、優秀な児童が帰国してくる中で、帰国してすでに三年経った我が子が、このような試験に受かるとも思えない。
この学校を英語で受験することは、さっさと、あきらめた方がよさそうだ。

しかし・・・・
この説明会。
全て、英語。
親が英語を理解してないと、学校情報・入試情報ももらえないのか??


親代わりにきていた祖父母らしいご夫婦。
まだ、子世帯は、海外なのだろうか?
そっと、退席していった。。。