医学部・理系難関大学を目指すお子様(帰国子女・高1・高2・高3)大学受験のための
   
「手作り塾」 夏季講習のご案内     2009年4月19日
                           
無事、中学受験が済み、ホッとしていたら、
あらあら、いつのまにかまた、
次男の大学受験が忍び寄ってきました。

よく日本語もおぼつかない状況だった我が子が
中学受験できるほどに成長したものだなあ、
長男も中学から日本の勉強を始めて、
山形大学医学部に進学できたのだから、
次男も中高6年間あれば、
志望大学・志望学部に合格できるだろう、
と安心して入学した学校に
お任せしていたものの、

  あれ〜?なんだか、成績がぱっとしないぞ。。

本人も高校に入ってからは、自覚して勉強を始めてもうすぐ1年になるのに、、

  どうしてかなあ〜おかしいなあ〜

だんだん、自分の力に限界を感じ、焦り始めた次男。。

  学校にお任せするだけではなく、そろそろ、塾、真剣に探さなければいけないかなあ〜

と、思いながら、ぱらぱらと、塾に通うことを考え始めた次男でした。

でも、どの塾も遠いですね〜 なかなか続かない。部活と両立しない。習い事もあるし。。
学校がテスト中でも、塾はあるし、スケジュールも合わないし。。

  困ったなあ〜ーー;

そんな時に、ふっと閃いたのが、

 あれ?
 だったら、母親から見て、子供に良いと思った先生に、
 子供の通いやすい場所に来ていただけばよいんじゃないの?
 自分の子供だけで受けるよりも、お友達や同じ興味のお子様にも、一緒に
 お勉強してもらえば良いんじゃないの?

そんな単純な、母親の疑問や考えから生まれたのが、
母親が子供のために作った「手作り塾」
です。


「手作り塾」では、大手塾のような複雑なシステムではなく、
本当にお子様の受験に必要なエッセンスのみ提供いたします。

この「手作り塾」は、根岸線の山手駅から徒歩7分の所にあります。
この場所を選んだのは、次男が通う学校に近いから。
外国人が多く住む、駐在時代を彷彿とするような環境の良い高台に立つ、
2部屋と台所設備しかない小さなアパートの一室を借りて始めました。


 ・一時帰国している間だけでも、勉強させたい。

 ・うちの子、海外で頑張ったのに、なぜ、日本では、輝かないんだろう?

 ・学校嫌い・不登校になっちゃった、どうしよう?

 ・文系・理系のどっちに向いているんだろう?

 ・子供は自分で勉強できると言うけれど、その勉強方法は、それで良いのだろうか?
  やっぱり、プロの先生に道筋を作ってもらった方が能率がよいのでは?

 ・志望校は、高すぎるかもしれないけれど、なんとか子供の希望は叶えてあげたい。

 ・英語圏からの帰国だから、英語が難しい文系の私立大学は入れそうだけれど、
  本当は、理系の難関大学や医学部に行きたい。

 ・どうしても、医学部に行きたい。行かせたい。

 ・勉強する楽しみを子供に知って欲しい。

 ・物理や化学を、もっともっと深く知りたい。自分の向いている専門分野も知りたい。

そういうお子様をお持ちのお母様、、一度、手作り塾にいらっしゃいませんか?

講師陣は、次のとおりです。

 難関私立中高・東大、東大大学院出身講師歴25年のプロ講師が、
 医学部・難関大学志望の理系課目
を受け持ちます。
 (特に、医学部志望のお子様の受験指導には、豊富な経験・実績があります)
 
英語・小論文は、東大文U(米国帰国子女)、国立大学医学部(英国帰国子女)
 
古文は、京都大法学部 などです。

場所は、根岸線の山手駅から徒歩6分です。
私の子供とそのお友達、先輩や後輩と一緒に、お勉強してみませんか?

机と椅子とホワイトボードしかないお部屋ですが、
スプーン一杯の家庭的な愛情を込めて、お待ちいたしております。

  2009年 夏季講習のご案内
          (医学部・理系難関大学を目指す帰国子女・高1・高2・高3対象)


  手作り塾では、大学入試問題を題材としてレッスンいたします。
  ご希望があれば、個別指導を承ります。
  一時帰国の方にも誠心誠意対応させていただきます。

  「手作り塾」のレッスンに興味がある方は、こちらまで、メール下さい。
  詳細をお知らせいたします。
 
  
手作り塾
  maron0308@yahoo.co.jp


  
  平常レッスン (中3・高1・高2・高3対象)
  
   開設日時:平日 月〜金 午後6時〜9時 土日 
          グループレッスン :化学・物理・文理共通数学・理系数学・英語
          (無学年制・能力別クラス)
   個別指導も承ります。
   ご相談下さい。


    これまでのレッスン内容を一部、ご紹介いたします。
    
    「現代物理学」のご紹介 をさせていただきます。