八茎鉱山跡・逢瀬の滝

四倉

四倉町の奥深くの山間に数年前までは工場施設もあった八茎鉱山跡がある。
操業の歴史は古く磐城平藩によって経営され、明治時代から本格的な操業が始まる。繁栄期には多くの従業員や家族が住み学校もあったが昭和38年に廃校になった。

手強い悪路の八茎林道を奥深く入った山中には、その名残りの痕跡が多く見つけられる。
最終地点は恋愛の伝説が残る、男・女滝がある「逢瀬の滝」
当時の時代に思いを馳せながら、冒険心をくすぐるアイテムがたくさん詰まった産業遺産ツアーですぞ!

  • 八茎鉱山工場跡
  • 千軒平溜池
  • 千軒平の放水
  • 銅山神社跡
  • 鉱山の名残り
  • レンガ積
  • 逢瀬の滝入口の東屋
  • 女滝
  • 男滝
  • 簡易マップ

Comment

山の中に突然現れた大きな工場の建物、トロッコ列車の展示や「ようこそカッパーランド」の看板。
険しい林道を進んだ山の中にはとんでもない採掘場、坑口の様子や石灰石なのか真っ白な砂利道。
最初に訪れたときの興奮が今は懐かしい思い出となってしまった…



アクセス

県道363号線、玉山鉱泉から5Km。旧八茎鉱山工場跡地までは車で約15分ここまでは舗装道路です。
逢瀬の滝は、ここから林道を走ること4Km、かなりの悪路なので注意!。

逢瀬の滝

車で滝の入口まで向かう時、1Km手前から道幅が狭い悪路の上り坂に入ります。坂に入る前に広い空き地があるので車はここへ停め歩きを推奨します。歩きで片道20分、途中の川辺に降りるのもまた良し!。

滝入口の小屋から真っ直ぐ進むと男滝へ向かう、右へ向かうと女滝があります。女滝はロープを使っての下り道。足場も悪いので注意深く進む。