| 1.お名前、サイト名、完成した小説名をおしえてください。 |
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名前「御桜真」 サイト名「桜月亭」 完結した小説「君は冬の陽に目覚め――戦国恋話」 |
| 2.この話を最初に思いついたのはいつ頃ですか。また、書き終えたのはいつですか。 |
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「戦国恋話」の世界観……というか、ええと、その辺を始めて書いたのは、高校一年のときでした。 「君は冬の陽に目覚め」そのものは、2003年3月頃に。別の作品が行き詰ったので、息抜きに書き始めました。一度、4月末には完結したのですが、あまりの不出来に、5月から改稿開始。 書き終えたのは、同年11月。 |
| 3.実際の執筆期間はどのくらいですか。 |
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ええと、上記参照☆ 途中、6月下旬〜8月半ばくらいまで、イベントやサイトの企画があったので、ちょっとその辺りはあまり書いてなかったと思う…。 |
| 4.話の長さはどのくらいですか(原稿用紙換算枚数、プレーンテキストKB等) |
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初稿段階は、原稿用紙270枚程度。 その後、あっちを捨てたりこっちを入れたりしつつ、改稿後現在の形で630枚です(大汗)。 |
| 5.登場人物は何人ですか。 |
| 何人? ……とりあえず、目立ったキャラでは、12人? |
| 6.この作品はあなたにとっていくつ目の完成作になりますか。また、いくつ目の長編完成作ですか。 |
| いくつ目…というとキリがないというか数える気力がないので……ええと、長編完結としては、5つめ?……思ったより少ないなあ |
| 7.この話を書こうと思ったきっかけは何ですか。 |
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前述の通り、別の作品で行き詰ってしまったので、息抜きで、書きたいものを書こうと気楽に思って(「対照的」のとこなどは、「青海波」やろうと思って。笑)。あとは「戦国恋話」で兄弟ネタを書いたことがなかったので、戦国時代ならやっぱこれがないとね、と思ったのだったかな。
……そのうち、息抜きが息抜きでなくなってしまいましたけども; |
| 8.書いているとき、気をつけていたことはありますか。 |
| 説明過多にならない、ささいなことでもちゃんと資料を調べる。構成に気をつけ、話を盛り上げて盛り上げて、ちゃんと終わらせる。 |
| 9.話を書いている最中、楽しかったこと・嬉しかったことは何ですか。逆に、つらかったこと・大変だったことは何ですか。 |
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嬉しかったこと。たくさん感想をもらったこと。いろんな出会いがあったこと。 大変だったこと。資料集め。歴史系の資料は高い(T_T)。 書いている最中……ではないですが、自分の考えの甘さというか……とりあえず、なんかもう自分の書いているものの主張とかレベルとか分からなくなって、どうしようもなくなって、色々落ち込みましたけどね。 |
| 10.書いている時、途中で投げ出したくなったりしましたか。 |
| 覚えてないなあ。あったかもしれない。けど覚えてないって事は、大したことなかったんでしょう。とりあえず書き上げてこそ、だと思っていますから。そうでないと、人に感想を頼んだり、できの良し悪しを学んだりもできない。 |
| 11.この話で一番書きたかったことは何ですか。 |
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……なんだろう; あきらめるな、戦え!……てことかなあ。 あと、がんばれ、と。 |
| 12.書き終わった時の気持ちをおしえてください。 |
| やっと終わったー! |
| 13.これからも長編小説を書きますか。 |
| もちです。…つーか、それしか書けません(泣)。短編って、もともとあるものの番外編か、二次創作かじゃないと書けないです。 |
| 14.長編小説に挑戦する人へアドバイスをください。 |
| とにかく完結させること。 |
| 15.この作品への思いの丈を語ってください。 |
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思いの丈……ううーむ、いろいろ気づかされた作品でした。勉強にもなりました。 たくさんの方が読んでくださって、とても嬉しかったです。 |
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質問提供先 |
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超・長編小説同盟さま |