| 神宮流紅(かみやりく) |
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17歳。神宮家特有の茶色の髪に茶色の瞳。背は紅巴よりは低いかな。神宮家の次男坊で正室の子。基本的に神宮家の人は体力バカなところがあるので、健康そのものの元気者。他国にも名の知れた武芸者で、人望がある。 明るく能天気で元気者のくせに、律儀で妙なところに融通が利かない。兄と跡目を争うことになってしまうが、兄の実力を知っているので、自分よりも兄が最適だと主張している。表裏なく、考えることがすぐ顔に出て、つい感情論に先走ってしまう。そのうえ考えるよりも体が先に動くタイプ。結構ブラコン。 趣味特技→趣味は野歩き。城下をぶらつく。兄と一緒にいること(笑)。 特技は、なんだろう。剣術。軍の掌握。 |
| 神宮紅巴(かみやくれは) |
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19歳。神宮家特有の茶色の髪に茶色の瞳。身長は高い方。だけど体が弱いから、細身で色白。体力もあまりない。本当は剣術は流紅より強かったんだけど、持久戦になるとバテてしまうので、あんまり役には立たない。 実は男やもめなおにいちゃん。神宮家の長男だけど側室の子なので、弟と跡目を争う羽目に。でも本人は跡目をほしいとは思っていない。 穏やかで物静かで、そのため意気地がなく当主向きではないと思われているが、それは本人が狙ってしていることで、万事に控えめで流紅を立てようとする。弱者には優しく、女の子には全般的に優しいので、意識しないタラシだきっと。 でも本当は結構シビアで怖い人。頭が良く冷静で、優しいけど甘くはないので、不要と思ったら容赦なく切り捨てる(けど感傷はある)。自分にはとっても厳しく、身内にはとっても優しく、自分の大事なものを傷つける相手には、たとえそれが意図せず自分自身であっても容赦しない人。 流紅には大変あまいお兄ちゃん。柳雅の事はものすごく嫌いじゃないかと思われる。 趣味特技→趣味は家でのんびりすること。読書、勉強(笑)。 特技は、笛。というか楽。 |
| 飛田柳雅(ひだりゅうが) |
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18歳。内輪で、女王様と呼ばれてる人(笑)。飛田家特有、黒髪に黒い瞳。美貌の一族である飛田家の名に折れず色白美人。右頬に傷。背は紅巴よりは低い。流紅と同じくらいなかあ。先代飛田家当主の四男で正室の子。剣の腕は、普通より少し強いくらい。 残虐非道、の飛田家の血筋らしく徹底した実力主義。根っからの支配者気質。自信家。冷静沈着で、態度がでかい。実力もあるので、誰もあまり文句が言えず、余計態度がでかくなる(笑)。常に皮肉っぽいことを言う。 頭が悪いのも悲観的なのも大嫌い。うじうじしたのが嫌いなので、ついいじめてしまう(笑。この場合基本的に口で)。必要と判断したときにはえげつないことも平気でやるが、実利主義で無駄なことが嫌いなので、べつにいつもいつも人をいじめて歩いてるわけじゃないんだけど(笑)。いじめっ子体質なので、まあ、過度なところはある。 それなりに表裏があり、兄や父の前では結構大人しいし、言うことも聞く。 多分、紅巴の事はそんなに嫌いじゃないと思う(笑)。馬鹿じゃないところは認めているはず。だから余計に構ってるんだな。 登場人物に捧げる50の質問 |
| 飛田柳祥(ひだりゅうしょう) |
| 2?歳(30前くらい。決めてないんかい)。現飛田家当主。先代の長男で柳雅とは同母の兄弟。飛田家特有、黒髪に黒い瞳。美貌の一族である飛田家の名折れにならない程度には整った顔立ちだが、典雅な一族の割には多少無骨な雰囲気がある。 長男だと言うことで跡目を継いで、堂々としているが、実際は身内を怖れている。柳雅のことは、まったく気にしていない素振りだが実は、あまり快く思っていない。何かにつけて自分の立場と相手の差を思い知らせようとしている……けど多分相手には全然通じてない(何せ鉄の神経だから)。 弟に立場を奪われた形になる紅巴の事は、似たような立場だから構ってるところがある。 |
| 百合(ゆり) |
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女の子だから名字は無しで。14歳。先代飛田家当主の弟の娘。なので、現当主の従妹にあたるが、生まれたときから飛田の当主の正室になるのだと決められていた。 飛田家特有、黒髪に黒い瞳。例に漏れず美貌の持ち主だが、本人はまったく頓着しない。一見17歳くらいに見えるが、中身はとても無邪気で寂しがりの女の子。舞が得意。 |
| 山村泰明(やまむらやすあき) |
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18歳。早くに親を亡くし、天真爛漫な妹がいるせいで、大変な苦労性。神宮家領内の、富岡という土地の一部を預かっている。最近祖父から跡目をついだばかり。本来は大雑把であまり口うるさくないはずだが、身の回りで問題ばかりが起こるので、そんなはずじゃないのに律儀な性格ばかりが表に出てしまう。だけど彼の受難は続く一方だったりして。 |
| 茜子(あかね) |
| 17歳。泰明の妹。天真爛漫で、家にじっといることがない。回りくどいことが嫌いで、身も蓋もないことを口にする。そのくせ、きちんと物事を見ているので、わがままはまったく言わない。基本的に優しいので、よく人を構い、どっちかというと最後には損してしまうタイプ。でもはっきりした性格のせいで、嫁の貰い手に兄が頭を痛めているらしい。 |
| 常盤(ときわ) |
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20歳。の予定だったけど、ええと22歳くらいのほうがしっくり来るかな? 富岡の某お寺に住むお坊さん。めんどくさがりだから頭はぼさぼさ。気が向いたらめんどいから一気に丸刈り。泰明の相談相手。 遠慮なく正論を吐く、達観した人。だけど、言うだけ言うくせに後のことは知ったこっちゃない。問題提起だけして答えは与えてくれません。とっても不親切だ(笑)。 どっかの寺のお偉いさんの隠し子という設定があるけど、そういうところは出さずに終わりそうだな。 放浪好きなのは、お寺にいるのがあんまり好きじゃないから。自分の生まれも、他の人間が自分に気を使うもの好きじゃないから。あちこちを旅してまわってるうちに別に死んでもいいなあと思ってるから、結構達観してるのかもしれない。でも結局生きてるものとかがんばってる人が好きなひねくれ者。 |