| 宮城全労協ニュース/第219号(電子版)/2012年3月25日 |
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震災以降のニュース一覧 2011年3月11日以降、この一年間に宮城全労協ホームページで掲載したニュースを紹介します。 ニュース本文はトップページか「機関紙」コーナーに収録されています。 ●218号(2012年3月11日) 「夢を乗せて走れ仙石線〜東松島で被災一周年」 *JR仙石線野蒜駅〜東名駅を結んで実施された住民イベント(写真:当日イベント) ●217号(3月4日) 「2.19仙台集会(講演要旨)」 *震災一周年を前に、福島県大熊町と宮城県東松島市からの報告。木幡仁さん(大熊町前町議会議員)の講演要旨。木幡さんは作秋<帰還方針は無理であり無責任だ>と批判して町長選挙を闘った。現町政はここにきて「仮の町」という方針を出している。 ●216号(2月23日) 「入札不調が投げかける問題」 ●215号(2月17日) 「震災解雇を許さず職場復帰〜宮城合同労組からの報告」 ●214号(2月10日) 「寒波襲う被災地」 *仮設住宅の寒さ対策が間に合わなかった宮城県の問題。あわせて2・19仙台集会の案内。 ●213号(1月26日) 「原発被災者からの手紙」 *福島県双葉町在住の原発事故被災者から宮城県東松島市在住の津波被災者に寄せられた手紙 ●212号(1月10日) 「間に合わなかった(仮設住宅の)防寒工事」 ●211号(2011年12月13日) 「被災9か月、県に申し入れ」(資料/申し入れ書) *宮城全労協は宮城県の「復興基本路線」の問題点を指摘するとともに、当面する諸施策について見解をただし要望した。 ●210号(12月8日) 「労働者派遣法、修正案反対!」 *資料/電通労組の声明、全労協の報告 ●209号(11月21日) 「最低投票率の県議会選挙/女川で反原発候補3名当選」 ●208号(11月13日) 「被災地の雇用・農漁業の現状」(宮城合同労組委員長・星野憲太郎) ●207号(11月2日) 「再稼働阻止し「脱原発」へ!〜電通労組機関紙から」 *東京明治公園(9月19日)での脱原発集会、青森の反核燃・秋の行動(10月16日)の報告 ●206号(10月19日) 「宮城全労協からの報告」 *第23回全労協定期大会(9月25日)での御礼と報告。「被災民衆を圧迫する『復興計画』」(「全労協新聞」11月号/宮城全労協議長・大内忠雄) ●205号(10月7日) 「宮城合同労組が定期大会」 *宮城合同労組は解雇など、震災を理由にした不当・違法の労働者攻撃と闘ってきた。 ●204号(9月21日) 「NTT現場からの震災報告」 *宮城支部の組合員の言葉、ならびに首都圏での学習会の報告 ●203号(9月10日) 「最賃答申(宮城)への異議」 *宮城地方最賃審議会は8月31日、地域最賃額の「1円」引き上げと、宮城における生活保護水準との乖離解消の繰り延べを答申した。「1円」は中央の目安と同額である。宮城全労協は、宮城労働局長に対して、被災地を無視する答申であると異議を申し立てた。 ●202号(8月24日) 「小出裕章氏講演会に参加して」(寄稿) ●201号(8月5日) 「沖縄から視察団、被災地へ〜大川小学校(石巻)など訪問」 *大震災直後の仙台にかけつけた糸数慶子参議院議員をはじめ、沖縄から市町村議員の方々が東北全労協対策本部とともに被災地を訪れた。 ●200号(7月28日) 「最賃審議会(宮城)への意見書」 *宮城全労協は、政権交代による最賃大幅引き上げの合意の実行を求め、被災地においてこそ最低賃金の大幅引き上げが決断されるべきであることを訴えた。 ●199号(7月24日) 「地域再建の一歩〜福祉施設の再開〜ボランティアの現場からの報告」 *被災地支援活動に首都圏からかけつけた仲間たちの感想文、現場の写真など ●198号(7月3日) 「復興構想会議が提言〜水産業では「特区」を明記」 *政府の復興構想会議提言ならびに宮城県の水産業特区の問題点と批判 ●197号(6月24日) 「G8対抗行動(仏)の報告〜日本の原発労働者に強い関心」 *フランス行動に代表参加した電通労組の仲間からの報告 ●196号(年6月15日) 「「東日本労働ホットライン」の紹介」 *あわせて「震災と雇用を考える相談会」(コミュニティ・ユニオン全国ネット主催)、中野麻美弁護士による講演と相談会の案内 ●195号(6月9日) 「深刻さを増す被災地の雇用情勢」 ●194号(5月29日) 「被災者(東松島市野蒜地区)からの手紙」(写真:仙石線・野蒜駅周辺) *石巻の介護施設で働いていた宮城合同労組の元組合員・Mさんが、石巻全労協・郵政合同労組の組合員であるYさんに宛てた手紙。Mさんは津波で家を破壊され、家族と向かった指定避難所では多数の住民が命を失った。Yさんは東松島市で被災した。 ●193号(5月24日) 「東北全労協対策本部からの報告〜被災労働者から復旧・復興労働者へ」 *<東北全労協・東日本大震災対策本部からの報告>(5月19日)〜東北全労協対策本部は<「被災」労働者から「復旧・復興」労働者へ>を提起した。 *<東北全労協・対策本部からの報告>(4月20日付再録)〜全国に要請したヒーターなどの利用状況を報告し、「必要な長期の救援・支援活動」を訴えた。 ●192号(5月18日) 「日比谷メーデーで被災地からの発言」 *宮城全労協・大内忠雄議長の日比谷メーデーでの発言 ●191号(5月7日) 「宮城全労協メーデー決議」 「「青い鯉のぼり」が昇った!」(写真:「青い鯉のぼり」) *東松島市大曲地区で被災した幼稚園。園児や遺族を支援しようと全国から「青い鯉のぼり」が寄せられた。 ●190号(4月27日) 「「青い鯉のぼり」を探してください」(写真:ボランティア現場) *大阪電通合同労組の支援隊とともに東松島に向う。 ●189号(4月26日) 「メーデーへのメッセージ(東北全労協)」 *「日本の原発は津波に耐えて素晴らしい」との日本経団連会長発言を批判。 ●188号(4月13日) 「地震から一か月、被災地を襲う余震」(写真:東松島) 「気になっている二つのこと」(投稿) *新自由主義者たちの突出した発言(東北をTPPの拠点になど)が「復興」議論に影響を与えていた。 *投稿は「今できる最善の的確な対処(冷却と放射線流出の停止)を検討し、直ちに実行に移すこと」を要求している。 ●187号(4月10日) 「東北全労協対策本部のメッセージ」(写真:石巻市・旧雄勝地区の被災現場) *4月1日付の東北全労協対策本部からのメッセージ。安否確認の状況を報告しつつ、被災現場への「視察ボランティア」を全国的に呼びかける。 ●186号(4月3日) 「いわきからのメッセージ」「石巻の活動」(写真:東松島) *3月下旬から宮城全労協は石巻方面への支援(まずは住宅再建)に入った。 〇電通労組青森支部の仲間、石巻・東松島で活動 〇(原発被災下で闘う)いわき自由労組からのメッセージ 〇電通労組・高橋事務局長からのメッセージ ●185号(3月29日) 「石巻地区からの通信と支援への御礼」(写真:石巻) *全統一労組の支援隊、南三陸町で活動! *大阪電通合同労組支援隊、石巻方面へ! *石巻の仲間たち、生活再建・地域再建へ! ●184号(3月25日) 「メッセージと投稿」の紹介 *学校現場からの寄稿、フランスからの連帯アピールなど。 ●183号(3月21日) 「報告と要請(東北全労協対策本部)」 *東北全労協対策本部は財政支援と同時に、病弱者・乳幼児・高齢者たちの簡易風呂のために「コントロールヒーターの確保、送付」を要請した。ヒーター送付の連絡が各地から寄せられた。 ●182号(3月19日) 「皆さんへの御礼と報告/震災一週間」 *福島連帯労組による郡山市長への申し入れ。 *各国から連帯が寄せられてきた。フランスの労働組合(SUD)からのアッピール(「日本の労働者、市民への支援および連帯決議」)を掲載。 ●181号(3月17日) 「東北全労協からのメッセージ」 *大震災対策本部を立ち上げた東北全労協は、全国からの問い合わせと激励に感謝するとともに、「地震・津波・原発」被災と立ち向かうために9項目にわたる支援を要請した。 ●180号(3月17日) 「緊急!矢本・石巻の3名から連絡!」 *仲間たちと直接の連絡がとれたのは一週間後だった。その直後から、地域の組合員たちの奮闘の報が相次いだ。様々な努力と試行錯誤があった。 ●179号(3月15日) 「電通労組首都圏支部の仲間から!」 *首都圏から被災地へ、地元へ向かった仲間たち ●178号(3月14日) 「進まない沿岸部の安否確認(4日目、続報)〜虚脱感に負けてはならない」(写真:仙台市若林区〜松島周辺) ●177号(3月14日) 「仙台中心部からの震災報告(3日目)」(投稿) ■以上/宮城全労協ニュース219号(2011年3月25日) |