【本号の内容】
★3.15ノーム・チョムスキー上映会のご案内
★3.22イラク戦争反対・東北集会のご案内
★資料/3.2反戦宮城県集会/3.8東京集会
★3.31反戦・反リストラ行動を闘おう!
★上映会案内
【チョムスキー9.11 Power and Terror】
「対テロ戦争」という言葉は眉つばです。第一の理由は、それが世界で最大のテロ国家アメリカに率いられているからです(ノーム・チョムスキー)・・案内チラシより引用
3月15日(土曜)エルパーク仙台(141ビル)6階ホールにて
<上映時間は1時間15分、開始時刻は下記>
@12時30分 A14時30分 B16時30分 C18時30分
前売一般1000円、高校生500円/当日一般1200円、高校生600円
主催・お問い合せは−−宮城高校教育ネットワークユニオン
022−713−8729
★集会案内(案内状より転載)
【イラク攻撃反対!「反戦・反テロ・反米帝」3.22東北集会】
イラク戦争の危機が迫っています。世界の反対を押し切って、ブッシュは3月中旬ないし下旬にも武力攻撃に踏み切ると報道されています。イラクの国連決議無視や大量破壊兵器などはアメリカの攻撃の口実にすぎないこと、フセイン政権の打倒と「中東の民主化」が狙いであり国際法上到底認められるものではないこと、しかもブッシュらの石油利権が背景にあることなど、米国の意図と目的について多くが指摘されてきました。
私たちは、イラク戦争を認めることはできません。
しかし、日本外交は米国支持で際立っており、小泉首相は「世論がどうであっても支持する」と公言しており、有事立法制定の動きも強まっています。世界は「平和的解決」を求めています。政府の動きは世界に背くものとして、厳しく指弾されねばなりません。
クラスター爆弾や劣化ウラン弾などアメリカの使用する大量破壊兵器によって、アフガニスタンをはじめ、深刻な戦争非害がもたらされてきました。イラクへの軍事攻撃がさらに大きな被害をもたらすことは必至です。犠牲になるのはイラク民衆です。
私たちはアフガニスタン民衆支援のために活動を始めてきましたが、ブッシュ政権の戦争拡大政策を前にし、これ以上の戦争犠牲を許さないために、下記集会を開催します。
集会では東京から中山千夏さんを招き、発言をいただきます。
みなさんのご参加を呼びかけます。
2003年3月
戦争被害支援センター東北
共同呼びかけ人
清水 宏幸(医師)
高橋 治(元教員)
清野 和彦(元教員)
坪井 俊長(元教員)
岩見 千丈(医師)
(記)
3月22日(土曜)午後6時
宮城県婦人会館
発言/中山千夏さん(テーマ:国家と個人)
主催/戦争被害支援センター東北
仙台市若林区新寺1−5−26−101
022−299−1577
★3月2日仙台で反戦集会を開催、8日東京集会に参加。
3月2日、宮城全労協が呼びかけた反戦集会とデモが行われ、100名を超える労働者・市民が参加した。宮城全労協はこの日の集会に向けて、石巻を出発点とし、県北、県南、仙台を一周する1週間の反戦キャラバンを行ってきた。
集会ではイラク攻撃に反対する労働組合や市民からの発言がなされ、3月8日の東京集会や22日の東北集会など今後の行動を呼びかけ、デモ行進に出発した。
繁華街では、戦争NO!平和YES!のかけ声に、道行く市民がデモに「飛び入り参加」する光景もあった。
8日の東京集会(WORLD PEACE NOW)には宮城全労協から15名が参加し、反戦パレードを行った。
集会はこれまでの最大規模であり、4万人(主催者発表)が参加、マスコミも大きくこれを報道した。
★資料1/3.2宮城県反戦集会/集会決議
ブッシュは戦争を止めよ!
日本政府は戦争に協力するな!
イラク戦争の危機が迫っている。
ブッシュは武力行使に踏み切ろうとしている。
劣化ウラン弾をはじめ、圧倒的な軍事力がイラクに投下されるだろう。
犠牲になるのはイラク民衆である。
イラクの大量破壊兵器や査察への非協力は戦争の口実にすぎない。
フセイン政権を打倒して、「中東の民主化」と
「アラブ世界全体の政治改革」をめざすとブッシュは公言している。
自分たちがやろうと思えば先制攻撃が許される、
政権を転覆して親米政権を樹立する権利がある、
それはアメリカの使命だ、と、ブッシュたちは主張する。
国際法も国連もない、まさにアメリカ帝国主義の勝手である。
反戦の声が世界をおおっている。
国連の圧倒的多数は当然にも、アメリカの軍事行使に反対している。
世界はブッシュの戦争に反対し、平和的解決を求めている。
しかし、小泉政府は、世界の動きを真面目に考えようとはしない。
ブッシュ政権を支持するという結論が先にある。
戦争を支持する日本の責任は重大である。
私たちは、戦争回避のために日本は動けと、小泉首相に要求する。
日本政府はブッシュの戦争に反対せよ!
いっさいの戦争協力を止めよ!
有事立法・憲法9条改悪を止めよ!
世界中で反戦の巨大な声がまき起こっている。
2月15日、1千万を超える人々が立ち上がった。
イギリスの多数が、アメリカの半数が、戦争に反対している。
3月8日、ふたたび世界中で人々が立ち上がるだろう。
世界の民衆と連帯し、
アメリカ帝国主義の世界支配の野望を打ち砕こう!
2003年3月2日
宮城県反戦集会参加者一同
★資料2/WORLD PEACE NOW(3.8日比谷公園)
/イラク戦争不支持の要請文
小泉純一郎内閣総理大臣、川口順子外務大臣、国会議員各位
1.私は、戦争に反対します。
2.日本政府は、アメリカ政府によるイラクへの武力攻撃を支持しないでください。
核兵器、生物・化学兵器の使用を伴わない攻撃であっても、もしアメリカがイラクを攻撃した場合、戦争の犠牲者は25万人、そのほとんどが民間人になることが推定されています。また、飢餓および社会秩序の崩壊によってさらに25万人の命が奪われることも予想されます。もし戦争で核兵器、化学兵器が使われれば死傷者は400万人にまで膨れ上がるだけでなく、放射能汚染、化学物質汚染は将来の世代までを苦しめるおそれがあります。
大量破壊兵器を保有している、あるいは保有している疑いのある国に対して、軍事的先制攻撃を仕掛けることが大量破壊兵器の廃絶に繋がるとは考えられません。かえって大量の命が破壊されてしまいます。
私は、戦争に反対します。そして、政府がアメリカ政府によるイラクへの武力攻撃を支持しないように、強く求めます。
2003年3月8日
(配布された集会プログラムより転載)
★3.31反戦・反リストラ行動を闘おう!
3月31日、宮城県春闘共闘委員会はストライキを含む諸行動を準備中!
詳細は別途、ご連絡します。
また、「2003年春の共同行動」は4月2日、
「労基法大改悪NO!中央行動」と集会を開催します。
*中央集会は18時30分から日比谷野音(国会デモ)にて。
■以上

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