日常のメンテナンスをまとめました
エンジンオイルはフランス製のMOTUL(モチュール)を愛用していましたが、
エステルベースの化学合成油は、シールへの攻撃性が高く
オイル漏れの要因になるとの指摘から、鉱物油に変更しました。
詳しくは、Ryuさんにご教示いただいた下記サイトをご覧ください。
http://www.poweraccel.co.jp/engineoil.html
現在使っているのは、Shevron(シェブロン)のSupreme10W−40です。
0.946L入りのボトル12個入りで約4000円と安価です。
シェブロンは、米の石油メジャーです。
これからは、この安価な鉱物油を短サイクルで交換していこうと思います。
パワーウインドウのメンテナンスには
WAKO'S(ワコーズ)のフッソオイル105を
使用しています。
パワーウィンドウの動きが鈍くなったり
キーキー音がするようになったら、
これをシュっとひと吹きすれば見事に解消。
航空宇宙分野でも使用されている
フッ素オイル(デュポン社製)を含有した
スプレーで、耐久性に優れゴムや樹脂を
侵さない優れものです。
アウディの特徴(?)であるウィンドウ周りの
モールに発生する曇りは、住友3Mの
「クローム&メタルポリッシュ」で解消する
ことができます。
詳しくは、Repairのページをご覧ください。
ボディにはワックスではなくポリラックというコーティング剤を使用しています。
何よりいいのは施工が簡単なこと。そしてワックスが主な原因であるガラスの
油膜発生がないことです。
洗車後に、できればトラップ粘土で塗装面のキメを整え、ペパークロスで
ポリラックをごく薄く塗り広げます。
20分ほど待って乾いたら、乾いたクロスでふきあげるだけ。
艶はさほどではありませんが、耐久性がありボディ保護の効果があると思います。
噂によると、ベンツは海外輸出の船積みの際にポリラックを施工しているとか。
Maintenance





■自分でできるボディケア「ポリラック」
■モールの腐食を除去
■すぐれものケミカル
■簡単なヘッドライトの光軸調整
ヘッドライトの光軸調整は六角棒さえあればいたって簡単です。
但し、対向車に迷惑にならないように調整する必要があります。
調整方法はこちらで解説しています。
■純正カーボン除去剤
VW/Audiの純正ケミカルとして、フューエルアディティブという商品があります。
これは、シリンダー内のバルブなどにこびりついたカーボンを除去するもので
燃料に添加して使用します。
ガソリン10Lに対し10ccをガソリン給油口から添加します。
入れたあとは、やや高回転で連続走行すると効果的なようです。
私は、1万キロに一回程度、高速走行の前に注入し、4速ホールドで100キロ程度を
走行するようにしています。
デーラーのメカが使用前後の状況を内視鏡で確認したところ
カーボンがきれいに除去されたのがわかったとのことでした。
純正のケミカルなので安心ですし、何より値段が1300円と安価なのがいいです。
純正部品番号は、G001 700 03です。


■噂のコーティング剤「ビューコートC」を試してみました
一度施工すれば、1年間は水洗いでOKというコーティング剤を試してみました。
複数の方から良い評判を聞きました。無機質のガラス質コート膜が
できるとのことです。
施工は楽で、光沢はポリラックを上回りました。
耐久性については、期間が経ってからレポートします。
