ヘッドライトのロービームをHID化しました。
アウディA6はH1タイプのバルブを使用しています。
輸入車の場合は、HIDに換装することでランプ切れ
警告灯が点くことがあるようですが、私のA6の場合は
大丈夫でした。
HID化することで、ライト照度は確実に明るくなます。
お勧めのモディファイのひとつです。

HID化の詳細はこちら

鍛造超軽量ホイールに換装しました。
アウディA6の98年式は、もともと鍛造の超軽量ホイールが
純正でついています。
しかし、15インチであることやデザイン面で換装したくなりました。
最初は、1インチアップしたラディウスのR1 16インチに
換装しましたが、純正15インチに比べてタイヤ込みで5キロ以上
重くなり、ハンドリング・乗り心地・ブレーキングなどに悪い影響が
出てしまいました。
そこで、国産のNEEZというメーカーのMS6Sという超軽量の
16インチホイールをアウディ仲間の方の仲介で譲っていただきました。
1ホイール単体で5.6キロしかなく、タイヤ込みでも約15キロです。
換装して、乗り心地・ハンドリング・加減速とも明らかに改善されました。
あらためでバネ下重量軽量化の大切さを感じています。
サスペンションのリンク類保護のためにも良いのではないでしょうか。

静音化を狙って、巷で噂のデッドニングに挑戦してみました。
本来、デッドニングはオーディオの音質アップを狙ったモディファイ
ですが、私の場合は外からの騒音を遮断することが主な目的でした。
結果は大変良好です。
静音化に関しては劇的な変化は感じられませんが、スピーカーを
同時に換装したこともあって、オーディオの音質アップが図れました。
そして、副産物としてドアの閉まるときの感じが重厚になったこと
などが挙げられます。
しかし、デッドニングによって車両の重量が増しますので、燃費面では
不利になります。

私のモディファイの方向性は、快適性の追求。
ホームページのタイトル「Comfort Suite」もそこから名付けました。
快適性とは、乗り心地の改善や静音化などです。
また長年の使用で劣化した部分を補修することにも力点を置いています。
そして、自分でできることはトライすることにしています。
A6に施したモディファイのいくつかをご紹介します。

ロービームのHID化

鍛造超軽量ホイール

デッドニング

Modify

改造メニューです

欧州仕様リアガーニュッシュ

カーボン調のリアガーニッシュは、輸出地のライセンスプレートの形状に
あわせて作られています。
モスクワに出張した際に、現地のディラーで欧州仕様のリアーガーニッシュを
購入し取り付けました。
性能的には何の差もありませんが、他のA6とは一味違うモディファイです。
部品はアッセンブリーで1万3千円程度でした。

ウィンカー動作音の静音化

A6のウィンカー動作音って、ちょっと大きくてうるさいと思いませんか?
人それぞれだと思いますが、私は50%ぐらいの音量になるように
改造しました。

デッドニングで使った制振材をハザードスイッチ内のリレー部分に
貼り付けただけの簡単改造です。

詳しくはこちら




詳しくはこちら

ブラックタイプヘッドライト

ドイツのオークション「ebay de」で、ブラックタイプのヘッドライトを
個人輸入し取り付けました。
左右セット、送料込みで3万円強とたいへんリーズナブルです。
右側通行用なので、ユニットを分解して純正のプロジェクターユニット部を
移植しました。


エアロワイパー

ワイパーの動作音が大きくなってきたので、流行のエアロワイパーに
交換しました。
部品はアウディの純正品です。

詳しくはこちら