■オイルチェンジャーを使ったオイル交換

ヤフオクで2000円で買ったオイルチェンジャーが、結構便利で
重宝しています。
アウディはエンジンの下にアンダーカバーが付いているので、
下抜きの場合は、カバーを外さないとオイルが抜けず、
大掛かりな作業になります。
手を汚すこともありませんし、なにより車の下にもぐる必要がないので
安全です。
私が持っているオイルチェンジャーは、クルマノバッテリーから電源を取ります。
チェンジャーには2本のホースが出ており、片方はエンジンのオイルレベルゲージの穴から
オイルパンに挿入します。
そしてもう一方は、廃油を入れる容器やホームセンターなどで売っている廃油処理パックに
入れます。


あとはオイルの流れをよくするために、フィラーキャップを外し
オイルチェンジャーのスイッチを入れるだけです。
約10分でオイルの排出が終わります。
終わるとオイルを吸わなくなりますので、吸入側のパイプを多少抜き差しして
残りのオイルが無いことを確認します。

新しいオイルは、一旦オイルサーバーに移した後
エンジンのオイルフィラーキャップから注ぎます。
モチュールの場合は、缶から直接注ぎ込むと
フィラーキャップの周辺にこぼしてしまいます。
規定量を一度に入れずに、1L程度残した段階から
オイルレベルゲージでオイル量を測りながら少しずつ
継ぎ足していくのがコツです。
余ったオイルは補給のために保存しておきます。