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裏技など、その他の情報です。

A6に関する情報源

日本国内でA6は希少な存在です。
しかしドイツ本国や欧州では生息率が高いです。
このため、A6に関する情報は、海外に求めるのが早道です。
言葉の壁はありますが、自動車用語なら大凡見当がつきます。
アメリカに「audiWorld」というファンサイトはあります。
アウディに関する最新情報をはじめ、車種別の掲示板など情報量は膨大です。
以前、ABSが不調になったときに、ここの書き込みが原因特定の決め手になり
ました。


オートエアコンのダイアグノーシス

アウディのオートエアコンは自己診断機能を備えています。
Toolのページで紹介したVAG-COMを使わなくとも、エアコンの
操作パネルのボタンを独特な方法で操作することによって
ダイアグノーシスモードに入ることができます。
モードに入った後は、チャンネルを選択して値を表示させます。
その値によって故障部位を特定できる訳です。
たとえば、暖気と冷気をミックスする役目のフラップはステップ
モータが角度を調整していますが、このモーターが壊れると
設定温度にかかわらず冷気または暖気しか出なくなります。
その故障を診断する場合は、コンピュータの要求値と、モーター
の実測値を比較することでわかります。
私はこの機能を用いて、、以前乗っていた100で故障を発見し
ました。

詳しくはこちら

アライメントの簡易点検法

ホイールアライメントが狂うと、ハンドリングに影響を与えるほか
タイヤの偏磨耗を引き起こし、深刻な場合はタイヤの内側だけが
極端に減って、スチールベルトが剥き出しになるなんてことも
あります。
車のアライメント調整は、計測だけでも2万円程度かかりますので
日常的に調整するわけにもいきません。
そこで、簡便なアライメントの点検方法を考えました。

用水路などを暗渠にして、道路上に鉄格子状の蓋がしてる所を
探します。
そして、片輪だけを鉄格子に乗せるようにしてゆっくりと走行します。
この時、ステアリングは軽く手を添える程度にします。
鉄格子にタイヤが乗った瞬間に、ステアリングがとられる(ハンドルが
とられる)ようであれば、アライメントが狂っている可能性があります。
特に鉄格子がある方の反対側に車が進むようであれば、トーアウト
になっている可能性があり、タイヤの内側を点検した方がよいです。

この方法は、実体験から考案しました。
しばらくの間、アライメントが狂っていることに気づかず、タイヤをだめに
してしまったことがありました。たまたま通勤路に暗渠にした道路があり
ここを走るといつもハンドルを取られぎみだったのです。
アライメントを調整したら、この道でもまっすぐ走るようになりました。

※この方法で点検して異常がなくとも、アライメントが狂っている場合も
ありますのでご注意ください。


海外オークションでの部品やグッズの調達

部品や国内で入手できないアクセサリーや部品をドイツや米本国から
簡単安全に個人輸入する方法があります。
アメリカやドイツのオークション「ebay」(イーベイ)で希望商品を
落札するのです。米国の「ebay」
取引相手は多数出品しているショップで、良い評価が多い出品者を
選べば安全性が高いです。
特にアメリカの「ebay」は、英語でOKなので、それほど戸惑わずに取引
できます。
支払いは電子決済システムの「PeyPal」(ペイパル)を利用すれば
相手にクレジットカードナンバーを知らせることなく簡単に送金でき
安全です。ペイパルが利用できる商品には「P」のマークがついています。
ペイパルは最近、日本語のサイトもできましたので、よく理解した上で
加入やりようが出来るようになりました。

詳しくはコチラ

外部リンク「AudhiWorld」


メーター内インフォメーションのリセット方法

スピードメーターの距離表示の部分に「OIL」や「INSP」といった文字が
表示されませんか?
これは、オイル交換や定期点検を促すサービスインターバルの表示です。
ディーラーに車を持ち込むとコンピュータを繋いでリセットしてくれますが、
道具などを使わずに自分でも消去する
ことができます。

詳しくはコチラ