木 木

日 記

2014年3月31日(月) 桜の季節だ


3分咲き咲いてきた

 あちこちで花見の便りを聞く。裏山のサクラも個体差はあるが3分咲きといった感じである。
 今日は暖かかったので人が多かった。地元のオバちゃん、関西方面のオバちゃん達がいっぱい来ていた。
 足元にはスミレの花がいっぱい咲いていて、頭上にはヒオドシチョウが舞っていた。明日から四月、いよいよ春である。


2014年3月27日(木) 開 花?


サクラあと数時間で咲きそう

 昨日の雨が「花お越しの雨」となったのか、裏山のソメイヨシノはあと数時間で開花しそうな状態であった。小生が帰った後に開花したのではないだろうか。
 今年は満開になってほしい。


2014年3月25日(火) もう少しで……


もう少しで咲きそうもう少しで咲きそう

 高知市ではソメイヨシノが満開であるとテレビで伝えていた。
 今日も春の暖かさであった。裏山のソメイヨシノの蕾は桜色が濃くなっていた。この陽気が続けば2、3日で花開きそうである。しかし、天気予報では明日は雨が降るようだ。開花に向けて順調に育ってきたが、一休みしそうである。


2014年3月24日(月) 春始まる?


スミレスミレ

 立春が過ぎ本格的に春になってきたようだ。裏山の姿は目にも耳にもたくさんの刺激を与えてくれるようになってきた。
 今日はスミレの花が咲いていた。海も長閑に見え、春の海である。


2014年3月19日(水) ぽかぽか


シジュウカラシジュウカラ

 今日も晴れてぽかぽか陽気であった。このところ春の陽気である。しかし、明日は低気圧が接近し、雨になり、午後は発達して荒れた天気になりそうだ。
 裏山歩きも春を感じさせてきている。遊歩道わきではコバノミツバツツジやフサアカシアが花を咲かせ始めた。スイセンもまだ咲いている。野鳥たちの声もたくさん聴こえる。
 あと半月もしないうちに4月になる。サクラが待ち遠しい。


2014年3月17日(月) サクラ咲く


サクラサクラ

 「サクラサク」、小生が大学受験のとき、合格を告げる電報の文であった。何とも素気ない文であるが、この短い電文が的確に結果を表している。不合格の場合は「サクラチル」であった。40年近く前の話である。現代は、受験大学のホームページで確認できる。
 裏山の早咲きのサクラが開花した。このところの暖かさで開花したようだ。ソメイヨシノは昨年は満開を迎えないうちに散ってしまったが、今年はどうだろう?


2014年3月16日(日) 春の朝


ホオジロホオジロ

 風もなく、本当に暖かく穏やかな一日であった。今日は春の日であった。しかし、こうした日がこれからも続くわけではなく、寒くなり、また暖かくなるというくりかえしで春になっていく。
 今日の裏山散歩は朝にした。日曜日のせいかわからないが、多くの人が散歩に来ていた。その中には棒を素振りしたり体操をしている人がいた。みなさん健康に気をつけているのだろう。
 先週は、ウグイスの初音を聴いたが、今日はホオジロの初音を聴いた。陽気のせいか、朝ということなのか、他にも野鳥の啼き声をたくさん聴いた。気持ちのよい午前であった。


2014年3月12日(水) こちらも忘れない


フサアカシアフサアカシアのつぼみ

 昨日は東日本大震災から3年を経た日だったが、本日は、長野県北部地震から3年経った日である。震度6強の栄村を中心に大きな被害が出て、避難生活を送った人々がいる。しかるに、栄村に関することはほとんどニュースにならない。この災害も忘れてはならないできごとだ。こちらも復興への道は険しいようだ。
 さて、本日は暖かい一日だった。北陸地方では春一番が吹いた。昨年より33日遅いそうだ。やっと春が近づいてきたようだ。裏山のフサアカシアの樹もたくさん蕾をつけていた。


2014年3月11日(火) 3年を経たが


日生本日の裏山からの眺め

 3年経った。避難生活を送っている人は約26万7千人に上る。昨年からわずか4万数千人しか減っていない。その中には、亡くなられた方や、避難場所から立ち退かざるをえない方々もいるだろう。復興は遅々として進んでいないように思える。
 今日のテレビに映し出されたあの時の津波を見ていると、その威力、恐ろしさを改めて感じさせられた。津波に襲われた建物が今も残っているところがある。震災遺構として遺し後世に伝えていこうという考えがある。一方では、その姿を見ていると、あの時の惨状を思い出すので、取り壊して欲しいと願う人々もいる。難しい問題だ。ただ思うのは、この災害は決して忘れてはならないことであり、後世に伝えていき、災害から逃れる知恵をつけていかなければならないということだ。
 被災者の声で考えさせられたのは「復興は遅いが、震災の風化は早い」という言葉であった。重い言葉である。
 ところで、忘れてはならないのは、援助や助けを必要とする人たちは、3年前の震災被害者だけではなく、世の中には他にもいるということである。
 午後裏山散歩に出かけた。裏山から観る瀬戸の海は今日も穏やかであった。


2014年3月9日(日) 初 音


ソフトソフトボールの練習

 午後から2週間前と同じコースを散歩した。海べりは風が強く寒かったが、山の中に入ると風もなく、散歩にちょうどよい気温であった。今日は、メジロとコゲラの姿を多く見た。
 裏道を進んでいくうちに、ウグイスの啼き声が聴こえてきた。今年初めての声で、初音である。この頃の啼き声はどことなくぎこちなさを感じるのだが、今日のは滑らかな啼き方であった。
 下に降りて運動公園に寄ると、今日は中学生とおぼしき少女たちがソフトボールの練習をしていた。
 帰りの海べりは一段と風が強く寒かった。


2014年3月8日(土) 超低山歩き


満開のウメ満開のウメ

 相変わらず諸般の事情で、山に行けないので近場の超低山でほんの僅かの岩場歩きの気分を味わう。天気は良く暖かいが、稜線(と言える?)では、時折強い風が吹きつけてきた。とはいえ、超低山であるので、すれ違う人はさすがに薄着である。
 特段目を惹かれるものはなく、淡々と歩いただけという感じであった。しかし、下山した後は、ウメやロウバイの花が目を楽しませてくれた。


2014年3月5日(水) ぬるま湯につかっていてよいのか


 ニュージーランドには失礼だが、ワールドカップを3か月後に控えて、このような相手と試合をして、何の意味があるのだろう。この後、5月27日にキプロスと試合をするが、これも意味がない。今年、ワールドカップまでの試合はこの2試合のみ。他の出場国は試合数も対戦相手も充実しているが、日本の試合設定はまことにお粗末である。
 そんなわけで、今日の試合は楽に勝って当たり前で内容も問題なのだが、辛勝で内容もお粗末であった。不注意なミスが目についたし、判断の悪さもあった。攻められているときに、ぼーっと立っている選手も多かった。守備は相変わらずのザルである。本田、香川は所属クラブでの状況と同じで、ほとんど機能していなかった。
 あえて、良い点をあげるとすれば、岡崎が元気であったことだ。
 このまま、ぬるま湯につかった状態で果たして本大会で戦えるのだろうか。大いに心配であるが、わずかな望みを持つことにしよう。


2014年3月3日(月) 桃の節句


裏山から本日の裏山からの眺め

 3月に入って2日間は暖かかったが、今日は風が強く、気温はさほど低くはなかったのだが、日陰での体感温度は気温以下であった。
 本日は桃の節句、いわゆる雛祭りである。昨日は当市でも、祭りを催していた地区があった。この時期は、ひな人形を飾るところが多いだろうが、飾り方や、配置が地方によって、異なるようだ。また、歴史的特殊事情により、3月3日ではなく、「八朔」つまり8月1日に飾るところがある。
 女子の健やかな成長を祈る行事であるが、今の世の中、これ以上女性が強くなったらどうしてくれるのだ。責任者出てこい、と心の中で叫ぶワタクシである。

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