日 記
2014年4月30日(水) ノロノロ低気圧
ピンク色のツクバネウツギ
ノロノロ低気圧の影響で、大雨に見舞われたところがある。当地もその影響で、昨日は雨はそんなに多くはなかったが、強い風に吹かれた。
今日は雨が上がり、晴天ではないが、外は蒸し暑い。裏山散歩では汗をかいた。裏山では早くも毛虫がいっぱいいて、昨年に続き今年も当町は毛虫に悩まされそうだ。
汗をかきかき歩いていると、白色の花が普通なのだが、ピンク色のツクバネウツギが咲いているのを見つけた。
2014年4月26日(土) 初夏のよう
シロヤブケマン
天気は晴れ。山歩きをするのによい季節である。那岐山へ行った。しかしながら、本日は初夏のように暑い1日だった。半袖シャツ1枚でちょうどよいくらいであった。
普段から登山者が多い山ではあるが、天気がよいこともあるのか、今日はとても多かった。鳥取県側のイワウチワを観に行った人も多くいただろう。
今月初旬に歩いたときは、花は登山口付近で少し見ただけだったが、今日は稜線でも見ることができた。これからは、1週間も違えば山の様子は随分変化していくことであろう。
下山後、渓流沿いを歩いていると、ユキワリイチゲが一輪咲き残っているのを見つけた。また、ムラサキケマンの白花である、シロヤブケマンも咲いていた。あまり目にしない花が、少し疲れを忘れさせてくれた。
2014年4月23日(水) 春なのだ
コバノガマズミ
ぽかぽかと過ごしやすい一日であった。こんな一日だと季節は「春なのだ」と感じる。4月はまだ1週間あるが、昨年ほど寒い日がなかった。4月らしい4月であった気がする。
裏山の道の上は新緑に蔽われて、景色が変わってきた。また、上がってくる人の数が増えてきた。もっとも車で上がる人が多いのだが。ゴールデンウィーク頃までは、暑くもなく、裏山でのんびりするのもよいだろう。
今の季節は、花を探してきょろきょろしながら歩いている。今日はコバノガマズミが咲いているのを見つけた。
2014年4月19日(土) のんびりと
コチャルメルソウ
数日前の天気予報では今日は曇りの予報だったが、前日の予報で晴れに変わっていたので、のんびりと標高1209mの山を登る。
登山口から少し上がったところから、しばらく渓流沿いの道を歩く。そこにはコチャルメルソウがあちこちに咲いている。稜線に出ると、頭上でヒガラがしきりに囀っていた。あるものは、小生のそばの樹上にしばらくとまって姿を見せ、啼き声を聴かせてくれた。
少しもやがかかった状態ではあったが、山頂からはまだ雪をかぶった山々を見渡すことができた。花の時期はもう少し先だが、タムシバ、アセビが咲いていた。下山時にはダイセンキスミレが一輪だけ咲いているのを見つけた。
これからの山は楽しみが多い。
2014年4月16日(水) コブシの里
コブシ
本日も晴れという予報で、週末があまり良くないようなので行けるときにと思い、山へ行く。しかし、うす雲がかかっていて、青空の快晴にはならなかった。
行き先は、コブシの里、後山。この山は4月1日から標高が1m低くなった。国土地理院の三角点の標高成果改定に伴う変更で、この改定で48の山の標高が高くなり、39の山が低くなった(国土地理院がまとめた「日本の山岳標高一覧 −1003山−」の山の内)。標高は1344mとなったものの、岡山県では依然最高峰の山である。
登り始めの渓流沿いで、リスを見た。山では久しぶりの対面である。こういうのは良いが、クマとのご対面は遠慮したいものでる。歩いている間、カラ類の啼き声がしきりに聴こえた。また、カケスのギャーギャーという啼き声もあり、静けさの中にもアクセントがあった。
後山地区は、「コブシの里」と銘打っているだけあり、コブシの樹があちこちにある。この時期はサクラも満開で、白色と桜色の対比がとてもよかった。
<追記> 4月1日の標高改定で、日本の標高トップ3全てが山梨県にそろった。今まで第4位の間ノ岳が1m高くなり、3190mで奥穂高岳と並び3位タイとなった。1位富士山(3776m)、2位北岳(3193m)。
2014年4月15日(火) 今日も快晴
サルトリイバラ
今日も快晴である。家にいるのももったいないので、裏山散歩へ。4、5日行ってなかったが、様子がすっかり変わっていた。サクラは、ヤエザクラが少し咲いているだけ、ツツジもモチツツジが咲いてきた。そして、緑の色が増えてきた。標高の低いこのあたりは、もう新緑である。
サルトリイバラの花も咲いていた。茎の棘に服を引っかけてしまうと厄介である。昔は、新葉を柏餅のカシワの葉の代用にしていたそうだが現在はどうなのだろう?
2014年4月14日(月) 快晴の中の散歩
ツバメ
週末は天候が今ひとつだったが、今日は青空の快晴であった。
午後、買い物ついでにぶらぶら散歩に出かけた。ソメイヨシノはほとんど散っていたが、ある小学校のシダレザクラが見頃であった。青空に桜色が映えて良い眺めだった。また、今年初めてのツバメを目にした。ツバメを見ると、季節が春だということを感じる。
2時間ほど歩いて自宅に戻った。
今日は十五夜である。窓の外には丸い月が浮かんでいる。
2014年4月9日(水) やっと
ほのぼの親子
諸般の事情が完全ではないが解消されたので、やっと山へ。登山口では野鳥がにぎやかに啼いていた。新緑はまだだが、晴天のもと森林の土の上を歩くのはやはり気持ち良い。ゆっくり、まわりを観察しながら登った。雪は稜線と日陰に少し残っているだけだった。
山頂では久しぶりにのんびりとコーヒーを淹れて休んだ。平日だったが、続々と登山者が山頂にやってきた。降りでも多くの人とすれ違った。その中の親子連れに写真を撮らせて頂いた。男の子は少し恥ずかしそうにポーズをとってくれた。
降りものんびりと歩く。下山口の渓流沿いでユキワリイチゲが咲いているのを見つけた。山の中では花はまだだが、下では少し見ることができた。
行き帰りの車窓からも絶え間なくサクラを見ることができ、今日は自宅を出てから帰るまでよい日であった。
2014年4月7日(月) にぎやか
レンギョウ
3日間寒かった。今日も寒いが昨日までほどでもない。裏山散歩も歩き始めは少し寒かったが、山の中に入ってしまうと暖かくなった。裏山のサクラはまだ満開である。しかし、そろそろ散り始め、あと4、5日ぐらいで終わるだろう。
今日の裏山はサクラ以外の花も盛りを迎え始め、樹々の間では野鳥がしきりに啼いていて、落語の「愛宕山」のごとく陽気でにぎやかだった。
下の公園に降りると、珍しく子供たちが遊んでいた。リーダーは女の子。男の子のような言葉づかいで男子をこき使っていた。思わず笑ってしまった。
公園もサクラが満開であった。他にもヤブツバキ、ユキヤナギ、レンギョウの花が咲いていた。こちらもにぎやかだった。
2014年4月4日(金) 夜桜見物
サクラと月(左下に……)
裏山の夜桜を見に行ってきた。しかし、ちょうちんの中に電球が入っている程度の明かりでは全くと言っていいほどサクラが見えない。これでは、何のためにちょうちんをつけているのかわからない。それでも少し明るいところで楽しんだ。
昼間にも出かけたのだが、午前中雨が降り、風が強かったので、花が散っていないか気がかりであった。しかし、心配したのに反し、全山満開といった状態だった。それでも、風の影響で枝が折れて落ちているものがあった。
そのままにして、枯れ果てさせるのももったいないのでひとつ持って帰り、コップの中に水を淹れそれを挿し入れてテーブルに置いて楽しんでいる。
2014年4月3日(木) 満 開
満開のサクラ
暑い日だった。裏山散歩をしていると汗をかいた。
裏山のサクラが満開になった。いつもより早い。このところの暖かさだからサクラも、もう咲くけんね、といったところか。この暖かさも明日、明後日は少し一休みとなるようだ。
チリ沖の地震による津波が心配されたが、今のところ日本の被害はないようだ。余震もあり、まだ安心はできないが、このまま何事もなく終わって欲しい。
2014年4月1日(火)
ヤハズエンドウ
4月になり、今日も春らしい一日であった。春休みということもあって、裏山は子ども連ればかりであった。
サクラは順調に、花を咲かせているようだ。3月下旬から暖かい日が続き、去年より早く花を咲かせている。今週末が見頃かな?
日のあたるところでは、ヤハズノエンドウが花をつけていた。